小学生におすすめの通信教育:家庭学習・中学受験対策などメリットや費用を紹介

小学生の多くは学校の宿題以外に家庭学習をしています。高学年になると塾に通いだす子が多くなりますが、低学年の間は通信教育(紙の教材、タブレット教材)を利用して家庭学習中心に実践されているご家庭もとても多いです。

通信教育は会社によって特徴がことなっていますが、いざ選ぶとなると費用以外の違いがわかりづらいですよね。

そこで、通信教育の大手5社を比較してみました。学習教材のレベルや日々の学習時間の目安も入れておりますので、ご家庭の教育方針によってお選びください。

この記事は下記の方向けです。

  • 子どもが小学生で、自宅での学習習慣をつけたい方
  • 塾に通う前に自分で勉強できる姿勢をつくり、学力を上げておきたい方
  • 中学受験に向けて家庭学習で対策ができる通信教育をお探しの方

※本記事内のリンク先は各社のPRです。リンク先で無料体験を申し込めます。

通信教育大手5社の特徴を比較

通信教育の良さは、自宅でできる家庭学習の一環として取り組めるという点です。

ご家庭のスケジュールや教育方針によって合うもの、合わないものがあります。大手5社の特徴をそれぞれ説明し、最後に5社をまとめて比較する表を載せています。

小学生の利用者数No. 1の進研ゼミ 小学講座

進研ゼミ公式HPより(2023年7月17日時点)
受講教科国語・算数・理科・社会・英語・中学受験・プログラミング
受講費用月あたり3,180円(税込)~
※12か月一括申し込みの場合
タブレット費用6か月未満で退会の場合、9,900円(税込)
※時期によっては無料キャンペーンあり
教材のレベル学年やコースに応じて学習内容が決まっている
学習スタイル紙の教材か専用タブレットを選べる
※タブレットの場合でも追加費用なし
学習ペースの目安1科目15分。1日5分からでもOK!
会員数136万人
※2021年4月時点の小学講座
その他学期末に実力診断テストあり

【進研ゼミ小学講座の利点】

  • 小学生の利用者数No. 1
  • タブレット(チャレンジタッチ)と紙の教材(チャレンジ)から好みの教材を選べる
  • チャレンジタッチは子どもがタブレットに直接手をついて書ける(2022年4月より)
  • 国算理社以外の講座も充実(英語、外国人講師との英会話、プログラミング、作文・表現力、思考力)
  • 中学受験対策もある
  • 入会金0円

【支払方法】

  • 毎月、6か月一括、12か月一括から選べる
  • クレジットカード、口座引落、コンビニ振込、郵便振込から選べる
進研ゼミ公式HPはこちら

タブレット専用のスマイルゼミ小学生コース

スマイルゼミ公式HPより(2023年7月17日時点)
受講教科国語・算数・理科・社会・英語・プログラミング
受講費用月あたり3,278円(税込)~
※12か月一括申し込みの場合
タブレット費用12か月以上の継続受講で一括10,978円(税込)か、
月々1,078円(税込)を選択
※6か月未満の退会で32,802円(税込)の追加支払い
※12か月未満の退会で7,678円(税込)の追加支払い
教材のレベル学校準拠。先取りもできる
学習スタイル専用タブレット
学習ペースの目安1科目15~20分程度で月4回配信(1回の配信は5科目分)
その他子どもの学習状況にあわせて、最適な学習プログラムを生成してくれる

【スマイルゼミの利点】

  • 「書く」にこだわっており、ノートのようにタブレットに手をついて書ける
  • 学力診断テストに記述問題がある
  • プラス500円で発展クラスに変更すると、通常内容に加えて「読解力」「論理的思考力」「問題解決力」を養える
  • 漢検ドリル、計算ドリルがついている

【支払方法】

  • 毎月、6か月一括、12か月一括から選べる
  • クレジットカード、銀行振込、コンビニ振込から選べる
    ※毎月支払の場合はクレジットカード払いのみ

教科書の予習・復習に便利なポピー

ポピー公式HPより(2023年7月17日時点)
受講教科国語・算数・理科・社会・英語
受講費用2,500円(税込)~
※月々支払いの場合
※2023年4月より2,900円(税込)~
教材のレベル比較的簡単(教科書と同じレベル)
学習スタイル紙の教材
学習ペースの目安1日5分~
その他子育て相談サービスや、子育てアドバイスを受けられる

【ポピーの利点】

  • 幼児、小学生の保護者向けに子育て相談サービスがある
  • 年賀状コンテスト、俳句コンテストがある
  • 親子のやり取りを重視している(子どもに一方的に見せるDVDなどがない)
  • 入会金無料
  • 学年に合わせて読み聞かせできる短い絵本がついてくる

【支払方法】

  • 毎月、6か月一括、12か月一括から選べる
  • クレジットカード、銀行引落、コンビニ振込から選べる
ポピーに資料請求してみる

4教科すべて無学年学習対応のすらら

すららHPより(2023年7月17日時点)
受講教科国語・算数・理科・社会・英語
受講費用【国算英3教科コース】 入会金11,000円(税込)と月額8,228円(税込)~
※4か月継続コースの場合
【国算理社4教科コース】 入会金11,000円(税込)と月額8,228円(税込)~
※4か月継続コースの場合
【国算理社英5教科コース】 入会金7,700円(税込)と月額10,428円(税込)~
※4か月継続コースの場合
タブレット費用なし
教材のレベル学習状況に応じてAIが最適なレベル・問題を提案
学習スタイル手持ちの端末(PC、タブレット)にインストール
※無線ならミドルクラス以上のLAN ルーター推奨
学習ペースの目安毎日10分~
その他学力診断テスト後に苦手単元の克服プログラムを提案してくれる
※小1~小3は小テスト

【すららの利点】

  • 対応レベルが広い
  • 子どもが1人で学習を進められるAI搭載型ドリル
  • 5分からの小テストを設定できる
  • モチベーションを向上させるゲーミフィケ―ション(ゲームの要素をゲーム以外にも応用する技術)
  • 英検®5級から3級まで対策できる(高校生講座受講者は2級まで対策可能)
  • 子どもとのかかわり方について現役塾講師などに相談できる(すららコーチ)
  • 中学受験対策あり

【支払方法】

クレジットカード支払い(初回は2か月分)

ハイレベル・中学受験対策のZ会

Z会公式HPより(2023年7月17日時点)
受講教科国語・算数・理科・社会・英語・プログラミング
受講費用【紙の教材の場合】
月あたり4,598円(税込)~
※学年末まで一括払いの場合
【タブレットの場合】
月あたり3,344円(税込)~
※学年末まで一括払いの場合
タブレット費用なし(手持ちのタブレットで受講
※ペンタブレットを準備する必要あり
教材のレベル標準~応用まで(コースによって最難関まで)
学習スタイルタブレットと紙の教材を選べる
学習ペースの目安1日15分~
の他公立中高一貫対策コースや、最難関中学対策コースもある

【Z会の利点】

  • 中学受験対策に強い
  • 受験情報が豊富
  • 2年生からハイレベルとスタンダードからレベルを選べる
  • 入会金なし
  • 室受講もできる
  • 算数の文章題、国語の長文読解の量が多い

【支払方法】

  • 毎月、6か月一括、12か月一括から選べる
  • クレジットカード、口座引落支払い、振込から選べる
Z会に小学生向けコースをみてみる

ご家庭の方針にあうのはどれ?

紹介した5社の特徴を表にまとめした。

ご家庭のご希望によって比較してみてください。

進研ゼミ スマイルゼミポピーすらら Z会
楽しく学びたい!
教科書に合わせて学びたい!
むずかしい問題にもチャレンジしたい!
安心して中学受験対策をしたい!
英検対策をしたい!
Kids Englishに要申込

Z会Asteriaに要申込
プログラミングもしたい!
費用でくらべたい!
「書く」を大事にしたい!
子どもが1人で勉強できるようにしたい!
紙かタブレットを選びたい!

小学生の4人に1人は通信教育を受講している

小学校にあがると気になるのは、やはり「勉強」です。

学校の宿題以外にも勉強をさせておいたほうが安心ですよね。

塾に通わせるほど本格的に取り組むのはまだ早い、
家で勉強する習慣をつけるようにしたい。

そういうとき、通信教育は非常に重宝されています。

実は小学生にとても人気で、4人に1人は通信教育で家庭学習をしているという調査結果があります。

学研教育総合研究所「小学生の日常生活・学習・自由研究等に関する調査」をもとに作成
  • 小学生の通信教育の利用率は25.8%
  • 小学生の通塾率は24.8%(受験・補習の合計)

となっています。学習塾よりも通信教育を利用されているご家庭のほうが多いという結果です。

しかも、利用率が1~6年生まで一貫して20%以上あります。
小学校1年生ですでに27.5%です。

通信教育の受講目的は?

小学生の間に通信教育を利用する目的は何でしょうか。

下記のグラフは、全国の小学生の保護者の方に
「通信教育を利用したきっかけ」を調査した結果です。

  • 1位は「家庭学習の習慣のため」で、44.2%
  • 2位は「授業の予習や復習のため」で、37.2%
  • 3位は「苦手科目克服のため」で、11.6%
HugKumをもとに作成

家庭での学習習慣をつける、学校の授業の予習・復習をするという目的がほとんどで、合わせて80%を超えています。

小学生の間は「家で勉強するスタイル」を選ぶ方が多いことがわかります。

通信教育はなぜ良いのか

自宅学習をするのに、通信教育はなぜこれほど選ばれているのか確認していきます。

通信教育のメリット5つ

通信教育にはメリットが5つあります。それぞれ紹介します。

解説がわかりやすい

子どもが1人で解説を読んで理解できるようにわかりやすい言葉で説明したり、イラストを使ったりと、さまざまな工夫がされています。

やはり勉強はわかりやすいほうが楽しめますね。

値段が手ごろ

ほとんどの通信教育は1か月あたり2,500円~5,000円くらいで受講できます。

このお値段で4教科+英語も受講できるところがほとんどです。

1年一括払いにするとさらに割安になる制度を各社がもうけていますし、ご家庭にやさしい学習手段ですね。

自宅でできる

通信教育には、「紙の教材」と「タブレット学習」の2種類があります。
どちらの場合も「自宅で学習」できます。

移動しなくていいですし、自宅なら勉強している様子も見られます。
一石二鳥ですね。

いつでもできる

勉強するときに、誰かに教わるわけではありません。

ですから「いつでも」「自分のタイミングで」受講できます。

  • 習い事に行く前に学習
  • 家から帰ってすぐ学習
  • 食事をつくっているときにリビング学習

など、ご家庭の都合にあわせて学習のタイミングを変えられます。

1回15分から学習できる

最近の通信教育は、1回15分から学習できるようにつくられています。

小学生は1度に長時間の集中がつづきにくいです。

「学習習慣をつける」という目的からしても、
1回15分という短時間から学習できるのは本当にありがたいですね。

もちろん、1-2時間つづけて学習しているお子さんもいます。

塾との比較

先述の調査結果をみると、
小学校低学年では学習塾よりも通信教育を利用している子のほうが多いです。

塾と比べてどのような点が良いのか、確認していきます。

送迎の必要がない

小学校の低学年だと、自宅から離れた場所まで1人で行かせるのは不安ですよね。

塾だと親が送迎してあげないといけない場合は多いですが、通信教育だとその必要がありません。

親の都合をあれこれ変える必要がありませんし、
子どもの自立心を伸ばすのにも役立ちます。

自分のペースで勉強できる

塾での一斉授業だと、カリキュラムが決まっています。

「もうちょっと解説を聞きたいな」
「そこはもうわかっているから、次の内容を教えてほしいな」

と思っても、集団塾ではみんなと同じ内容の授業を聞かないといけません。

通信教育なら、もう1度解いてみたりどんどん先に進めたりもできます。

子どもが自由にカスタマイズできるように、
カリキュラムフリーにしている通信教育もあります。

値段が手ごろ

学習塾だと1教科あたり月5,000円~10,000円ほど、
公文でも1教科あたり月7,150円か7,700円(お住まいの地域によります)かかります。

それにくらべて通信教育は月々2,500円~5,000円ほどで全教科受講できます。

圧倒的に安価ですね。

市販教材との比較

自宅で学習できるツールといえば、通信教育以外に市販教材もあります。

通信教育のメリットである「手頃な価格」「移動なし」という特徴は、市販教材も同様です。

市販教材に比べてほかにどのようなメリットがあるのでしょうか。

2つメリットがあります。

付録がある

まず、ほとんどの通信教育には付録がついています。

添削に出したらもらえるもの、
定期的に送ってくれる情報冊子や本、
中学入学前など時期に応じて送ってくれる情報冊子などがあります。

自分で調べなくても、必要な情報をまとめたものを送ってきてくれるのでとても便利ですね。

学習スケジュールを考えてくれている

市販の問題集は、どれを使うかを自分で選ばないといけません。

漢字、ことわざ、読解、計算、文章題、図形、パズルなど、たくさんあってどれから始めればいいか迷います。

通信教育はその時期に必要なものを選んで送ってきてくれるので、迷うことがありません。

さらにタブレット学習なら、
子どもの学習状況に応じて復習の必要がある問題を個別に提示してくます。

アプリとの比較

自宅で手軽にできる学習ツールといえば、スマホやタブレットのアプリもあります。

アプリには、

  • 無料
  • 短時間から利用可能
  • 自宅でできる
  • 楽しくできる

というメリットがあります。

アプリと比べて、通信教育にはほかにどのようなメリットがあるか見ていきます。

ゲームにはまってしまわない

アプリの良さの1つは「ゲーミフィケーション」(ゲームの要素を取り入れて楽しく利用できる)です。

ただ、なかにはゲーム性が強く、子どもがゲームばかりしたがるようになってしまうものもあります。

その点、通信教育はゲーミフィケーションを取り入れていても、基本は学習ツールです。ゲーム性はあまり強くないので、安心です。

課金、広告などのリスクがない

学習アプリの多くは無料で利用できます。ただし、ゲーム内に課金要素があるか、広告が表示されるものがほとんどです。

子どもへの影響を考えると、そうした要素がない通信教育は安心できます。

※学研などの出版社は市販ドリルと連携しているアプリを出している場合があります。それらは課金要素も広告表示もないものがあります

家庭学習をする子は成績が良い

通信教育は家庭学習をするのにとても便利な学習ツールとお伝えしてきました。

では、家庭学習は学力アップに本当に関係しているのでしょうか。

下記の調査結果をご覧ください。

小学生を対象に、学習手段と成績との関係をベネッセが調査したものです。

成績に影響を与える学習手段としては、
「家庭学習時間が1番影響している」ということがわかったそうです。

おそらく重回帰分析をされた結果かと思います。

ベネッセ教育情報サイトをもとに作成

家庭での学習習慣をつけるには

学習習慣をつけるにはポイントが5つあります。

それぞれ説明します。

週4日以上学習する

「習慣」と呼ぶくらいですから、ときどきするようではいけません。

1週間のなかで半分以上の日数(4日以上)をするようにしましょう。

できれば平日は毎日、土日はご家庭のスケジュールに合わせて学習はお休みにするか、土日のどちらか1日だけでもいいですね。

毎回、同じ時間(タイミング)で学習する

勉強する時間やタイミングは毎回同じにすると早く習慣化しやすくなります。

  • 朝起きたとき
  • 学校から帰ってきてすぐ
  • 親が夕ごはんをつくっているとき

など、時間やタイミングはご家庭によって異なります。

慣れるまでは一緒にしてあげるほうがいいですから、
保護者の方の都合の良い時間・タイミングがおすすめです。

毎回、同じ場所で学習する

毎回同じ場所で学習するようにしましょう。

「いつも同じ」という状況をつくると、習慣化は早くなります。

また、ある調査によると、
7割の人は自宅学習する場所はリビングです。

レオハウスをもとに作成

1回あたりの学習時間を短くする

人が行動を習慣化するのにはかなりの日数がかかります。

しかも、ロンドン大学のPhillippa Lally博士らによる習慣化の研究で、難しい行動ほど習慣化に時間がかかることがわかっています。

大人を対象にして習慣化するまでかかった日数をはかったところ、下記のような結果だったそうです。

  • 「昼食と一緒に水を飲む」という簡単な行動で18日
  • 「毎朝腹筋を50回する」という難しい行動で254日

みんちゃれブログ「習慣化の方法」より)

学習を習慣化するには1回あたりの学習時間を短くするほうがいいですね。

1回10分程度でも良いとされています。

※学習習慣をつけるための市販のドリルなどをこちらの記事で紹介しています。
学年別にわけています。
小学校1年生 ・ 小学校2年生
小学校3年生 ・ 小学校4年生
小学校5年生 ・ 小学校6年生

目標・計画を立てる

ダイエットやスポーツでもそうですが、
目指す目標があると習慣化は早くなりますよね。

子どもの学習習慣もそうです。
子どものほうが目標の存在意義は大きいかもしれません。

例えば、中学受験をする6年生は、受験しない6年生の3-4倍も毎日勉強しています。
「志望校に合格したい」という目標があるからです。

学習習慣をつけるときも、何か一緒に目標を立ててみるのがおすすめです。

  • 漢検を受ける
  • 英検®を受ける

というのは、そのなかでもわかりやすい目標です。
しかも、現在の学習状況から無理ない範囲を目指すことができます。

ぜひ、1度お子様と相談してみてください。

※英検®3級以上を所持している、中学入試・高校入試・大学入試で優遇される場合があります。
英検®優遇制度がある私立中学
→ 東京東京以外の首都圏関西圏
高校入試の英検®優遇制度
大学入試の英検®優遇制度

小学生の学習時間は長くなっている

通信教育をはじめとして家庭学習のための学習ツールがとても充実してきています。

その結果、10数年ほどの間に小学生全般で家庭での学習時間が長くなっています。

ベネッセ教育総合研究所「データで考える子どもの世界」をもとに作成
  • 2001年に家庭学習時間は1日71.5分だった
  • 2015年に家庭学習時間は1日95.8分になった

15年の間に1.4倍ほどになっています。急激な伸び方をしています。

しかも、成績上位の子は家庭学習時間が116.4分もあり、
家庭学習時間が長いのほうが成績が良い傾向がみられているそうです。
ベネッセ教育総合研究所「データで考える子どもの世界

小学校3-4年生辺りから、子どもは自分を他者と比較する力が伸びてきます。

その結果、

「自分は思っていたより大したことない」
「自分より〇〇くん/さんのほうが優れている」

と感じて、自己肯定感が下がる傾向にあります。

早めに対策をしておきたいですね。

まとめ

通信教育の大手5社を比較しました。それぞれ特徴がありますので、ご家庭の方針に合うものをお選びください。

ただし、お申込みされる前に体験授業を受けて、ネット環境をチェックしておきましょう。光回線のWi-Fiをお使いであれば問題なく接続できますが、モバイルルーターだと接続が不安定になる場合もあります。

また、マンション一棟インターネットの場合、土曜日の夜は接続が集中してつながりにくい傾向がありますので、ご家庭の学習スケジュールに応じてぜひお試しください。

「1人で勉強させるのはちょっとむずかしい」「早く苦手を克服させたい」という場合には塾がおすすめです。

※関連記事:受験する場合・受験しない場合、小学生はいつから塾に通う?費用と通塾目的も説明します!

satoru

福地 暁です。 個別指導の塾を経営しています。 これまで3000組以上のご家庭を担当させていただきました。 中学受験、高校受験、大学受験、英検・TOEIC対策、中学生・高校生の定期テスト対策など、さまざまな学習支援をしています。 みなさまの学びにプラスになる情報をお伝えしていきます! よろしくお願いします。 1男1女の父。 どうやら娘には「甘いパパ」と思われているようで、 アイスやジュースをねだるときは必ずパパのところにきます。

This website uses cookies.