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小2におすすめの算数ドリル(計算の工夫、三角形など):基礎の復習から中学入試用まで

小学生勉強情報
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小学校の算数は学年があがっていくと、どんどんむずかしくなっていきます。高学年になるとちょっと復習したぐらいではなかなか解けるようになりません。

3年生になると学校の授業時間数も宿題もグンと増えます。2年生までに習った内容をしっかり復習しておきたいと願ってらっしゃる保護者の方は多いのではないでしょうか。

そこで今回は小学校2年生用のおすすめの算数ドリルを12種類紹介します。全てのドリルをする必要はないので、お子様の様子をみて必要そうなドリルだけ試してみてください。

この記事は下記の方向けです。

  • 小学校2年生のお子様の算数を心配されている方
  • 小学校2年生の勉強を先取りしておきたい方
  • 中学入試を予定(検討)されている方

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  1. 小学2年生におすすめの算数ドリル
    1. 1日10分でできる算数ドリル
      1. 『小学2年 算数 (毎日のドリル)』
      2. 『2年生 算数』(くもんの小学ドリル)
      3. 『小学2年生 算数』(くもんの集中学習)
      4. 『うんこドリル 算数 小学2年生』
      5. 『すみっコぐらし学習ドリル 小学2年』
      6. 『小学2年 算数 (早ね早おき朝5分ドリル)』
      7. 『小2計算のまき (ドラゴンドリル)』
    2. 低学年向けのハイレベルな算数ドリル
      1. 『この1冊で身につく!2年生の算数思考力』
      2. 『小学ハイクラスドリル 算数2年』
      3. 『東大・文の会式 東大脳さんすうドリル』
    3. 中学受験用の算数ドリル
      1. 『スーパーエリート問題集 算数 小学2年』
      2. 『グレードアップ問題集小学2年算数』
      3. 『トップクラス問題集算数小学2年』
  2. 小学生の算数ドリルや問題集の選び方
    1. 子どもがやってみたいと思うものを選ぶ
    2. 学習目的で選ぶ
      1. 苦手克服・学習習慣の定着には教科書レベルのものを選ぶ
      2. 応用力・思考力を伸ばすにはハイレベルなドリルや問題集を選ぶ
      3. 中学受験対策には論理的に考えて解くドリルを選ぶ
    3. ご家庭の学習ペースで選ぶ
  3. 受験算数の勉強を効率良くする方法
    1. 通信教育を試してみる
      1. 難関中学対策ならZ会
      2. 苦手、嫌いを克服するなら進研ゼミ
      3. 先取り学習を楽しくするならRISU
    2. オンライン家庭教師で勉強習慣をつくる
    3. アプリを使ってみる
  4. まとめ

小学2年生におすすめの算数ドリル

小2におすすめの算数ドリルを紹介します。

いずれもAmazonのリンクをつけているので、リンク先でお得に購入いただけます。

1日10分でできる算数ドリル

1日1枚(5-10分)でできるドリルを中心に選びました。

かけ算・計算の工夫、図形と単位など2年生がつまづきやすい問題も、毎日の勉強習慣で乗り越えやすくなります!

『小学2年 算数 (毎日のドリル)』

最初に紹介するのは学研の「毎日のドリル」シリーズです。

1日10分で勉強できるので、「学習習慣をつける」のに便利です。

問題のレベルも小学校の勉強と同じなので、算数が苦手な子も、2年生になってちょっと難しくなってきたと感じる子にもちょうどいいです。

1年生の子が2年生の先取りをするのにも使えます。

分野別にドリルが分かれているので、気になる分野から始めてみましょう!

たし算・ひき算↓


小学2年 たし算・ひき算 (毎日のドリル)

かけ算九九↓


小学2年 かけ算九九 (毎日のドリル)

図形・数・たんい↓


小学2年 図形・数・たんい (毎日のドリル)

文章題↓


小学2年 文章題 (毎日のドリル)

出版社: 学研
ページ数:96ページ
学習ペース(目安):1週間4ページ
特徴:

やりきれるから自信がつく!
●1日1枚の勉強で、学習習慣が定着!
目標時間にあわせ、無理のない量の問題数で構成されているので、「1日1枚」やりきることができます。

●すべての学習の土台となる「基礎力」が身につく!
スモールステップで構成され、1冊の中でも繰り返し練習していくので、確実に「基礎力」を身につけることができます。

●計算のやりかたが、よくわかる!
計算のやりかたをくわしく説明し、丁寧な解説もあります。問題量も豊富なので、たし算・ひき算がしっかり身につきます。

●「できたよシール」で、やる気アップ!
ドリルが1回終わるごとに、「できたよシール」を「できたよシート」に貼っていきます。毎日のがんばりが見える化されるので、やる気が高まります。

●「勉強管理アプリ」の活用で、楽しく勉強できる!
設定した勉強時間にアラームがなるので、学習習慣がしっかりと身につきます。時間、点数を記録していくと、成績がグラフ化されたり、賞状をもらえたり、キャラクターとコミュニケーションを取れたりするので、達成感が得られます。

学研出版サイトより引用

『2年生 算数』(くもんの小学ドリル)

つづいては、「くもんの小学ドリル」シリーズです。

前述の学研の「毎日のドリル」と同じくらいのレベルで・分量で、毎日の学習習慣をつけるねらいがあります。

先取り学習用に使っている方も多いです。

また、短期集中や苦手克服など、同じシリーズでレベル分けもされています。

たし算・ひき算↓


2年生たし算 (くもんの小学ドリル 算数 計算 3)

かけ算九九↓


2年生かけ算(九九) (くもんの小学ドリル 算数 計算 5)

文章題↓


2年生文しょうだい (くもんの小学ドリル 算数 文章題 2)

数・りょう・図形↓


2年生数・りょう・図形 (くもんの小学ドリル 算数 数・量・図形 2)

テスト形式で苦手をチェック↓


2年生 算数 学力チェックテスト (くもんの小学ドリル)

出版社: くもん出版
ページ数:112ページ
学習ペース(目安):1週間4ページ
特徴:

〔本書のねらい〕
「基礎からスモールステップでくり返し学習」「自分で解ける→自信ややる気につながる」という一連の流れにより,基礎基本や学習習慣をしっかり身につけ,自学自習で進めることができます。

〔学習内容・特徴〕
①なめらかなステップと反復練習により,基礎力を確実に身につける自学自習用のドリルです。
②数量図形の分野に特化したことで,豊富な練習量となめらかなステップを実現しています。
③「できた!」のくりかえしによる自己肯定感で学びへのモチベーションが高まり,しっかりとした学習習慣を無理なく育みます。
④例題や導入問題を解き進めながら「自ら学びとる」ことで,確実な基礎力と自立的な学習姿勢を養成します。
⑤巻末解説に,ポイントや解き方などの「まとめコーナー」を要所要所に設け,学びとったことのたしかめ機能を高めています。

⑥フルカラー化により,図版やイラスト,解答・解説の「見易さ」「わかりやすさ」が向上しています。

⑦「できたねシール」で学習習慣が身につきます。

くもん出版より引用

『小学2年生 算数』(くもんの集中学習)

つづいても公文で、先ほどの「小学ドリル」の短期特訓バージョンです。夏休みの復習などに最適です。

計算↓


小学2年生 計算にぐーんと強くなる (くもんの算数集中学習)

単位と図形↓


小学2年生 単位と図形にぐーんと強くなる (くもんの算数集中学習)

文章題↓


小学2年生 文章題にぐーんと強くなる (くもんの算数集中学習)

出版社: くもん出版
ページ数:144ページ
学習ペース(目安):1週間4ページ
特徴:

〔本書のねらい〕
計算に特化し、豊富な練習量で徹底的にくり返すドリルです。
やさしいところから細かいステップで学習でき、苦手意識をもった子どもでも、すらすら解くことができます。また、徹底したくり返し練習を行うことができるため、計算力を体にしみこませることができます。
また、テーマごとに最後に文章題が付いているのも特徴の一つです。このことによって、練習した計算をどのように実践的に使うのかを体感することができます。

くもん出版より引用

『うんこドリル 算数 小学2年生』

次に紹介するのは大人気シリーズの「うんこドリル」です。算数が嫌い、算数の問題なんて見たくないという子を「これならやってみたい!」「つづけたい!」に変える魔法のドリルです。

私も子どものころにエネルギー波を出すうんこの絵をよく描いていました(ドラゴンボール世代なので…)。

このシリーズは「うんこ」をテーマにしていますが、問題そのものはちゃんとしています。うんこが解説してくれたりするので、とっつきやすいです。

うんこにハマる子はとことん、うんこが良いですね。

たし算↓


うんこドリル たし算 小学2年生 (うんこドリル算数)

ひき算↓


うんこドリル ひき算 小学2年生 (うんこドリル算数)

かけ算↓


うんこドリル かけ算 小学2年生 (うんこドリル算数)

たし算・ひき算・かけ算の計算練習用↓


うんこドリル たし算・ひき算・かけ算 もんだいしゅう編 小学2年生 (うんこドリル算数 21)

文章題↓


うんこドリル 文しょうだい 小学2年生 (うんこドリル算数)

数・たんい・図形↓


うんこドリル 数・たんい・図形 小学 2 年生 (うんこドリル算数)

うんこドリル算数5冊セット買いするとうんこ下敷きがついてきます↓


【大人気特典付】うんこドリル 小学2年 算数5冊セット (うんこドリルシリーズ)

出版社: 文響社
ページ数:120ページ
学習ペース(目安):1週間4ページ
特徴:

★☆★累計発行部数 1000万部突破!★☆★

社会現象になった「うんこドリル」シリーズ!

-各学年の重要単元を網羅-
☆親も一緒に読みたくなる新感覚のドリル!
☆すべての文章題で、うんこワールドを展開することに成功!
☆苦手意識を持ちやすい文章題も、うんこの力で楽しくスラスラ読める!解ける!
☆さらに勉強が楽しくなる「スーパーうんこ問題」や、うんこコラム・うんこマンガ・うんこ図鑑なども掲載
☆各回に「確認問題」「練習問題」を収録。確実に単元ごとの力の定着がはかれる!
☆最終回の「まとめテスト」で総復習ができる!
☆丁寧でわかりやすい別冊の解答解説付き。お子さまへの指導の手引きとしても役立ちます

◇商品コンセプト◇
本書は、「笑いながら取り組める前向きな学習」というコンセプトを踏襲し、
お子さまが苦手意識を抱きがちな算数の文章題を、うんこという題材で興味づけし、単元の理解を促します。
文章で問われていることをしっかりと理解して問題を解くことで、
学力が真に「身についている」状態を目指しましょう。

「みかさんは 26円 持って います。
お母さんから おこづかいを 41円 もらいました。
合わせて 何円に なったでしょう。」

そんなおもしろみのない従来の算数の文章題に、うんこの魔法をふりかけることで、
「算数の文章題は楽しい!」
「早く次の問題も解きたい!」
と感じ、1人でも多くの子どもが算数を得意科目としてくれることを、私たちは心から願っています。

文響社より引用

『すみっコぐらし学習ドリル 小学2年』

みんな大好き(?)、すみっコぐらしです。

うんこドリルと同じで、好きなキャラクターが出てくるほうがとっつきやすいですね。

すみっコぐらしが好きな子にはたまらないですし、すみっコぐらしが好きな保護者の方にもたまらないでしょう。

筆算とかけ算↓


すみっコぐらし学習ドリル 小学2年のひっさん かけざん

文章題↓


すみっコぐらし学習ドリル 小学2年の算数文しょうだい

単位と図形↓


すみっコぐらし学習ドリル小学2年のたんいと図形

1-2年生対象のプログラミングもあります↓


すみっコぐらし学習ドリル 小学1・2年 はじめてのプログラミングドリル

算数じゃないですが、日本の都道府県と主要な川・平野を漢字で書けるようになるものもあります。
学校で習う前にある程度知っておくと、いざというときに苦手意識を持たずに済みます↓


すみっコぐらし学習ドリル 小学社会47都道府県

出版社: 主婦と生活社
ページ数:80ページ
学習ペース(目安):1週間4ページ
特徴:

すみっコぐらしのイラストが満載の算数ドリル。
かわいいすみっコのシールが78枚ついていて、1回分が終わるごとに、シールを1枚ドリルにはって、
やる気アップ!小学2年の算数の、「たしざん・ひきざんの筆算」「かけざん」を練習。
楽しくドリルをするうちに、算数の基礎が身につきます。

Amazonより引用

『小学2年 算数 (早ね早おき朝5分ドリル)』

計算が苦手な子向けに、「毎日少しずつ、ちょっとだけ計算練習」ができるシリーズです。学研の「早ね早おき」で、1日5分でできる分量です。3か月くらいで終わります。

こちらも、先取り学習で使っている方も多いです。

計算↓


小2計算 (早ね早おき朝5分ドリル)

パズル↓


小2計算パズル (早ね早おき朝5分ドリル)

文章題↓


小2算数 文章題 (早ね早おき朝5分ドリル)

出版社:学研
ページ数:96ページ
学習ペース(目安):1日1ページ
特徴:

朝の勉強で、頭のスイッチが入る! かしこい子に育つ習慣づけに

■1日たったの5分だから続けやすい!
朝の短い時間でも取り組めるように、1日分はたったの5分。スキマ時間の活用や、基礎固めにもオススメです。

■やさしく学べる!
例題がついているので、解き方がしっかりわかります。毎日コツコツ続けやすい、5分で解ける問題数です。

■規則正しい生活習慣が身につく!
毎日の睡眠時間や勉強時間を記録できる「生活チェック」つき! 自分の生活を振り返ることで、規則正しい生活習慣が身につきます。

■達成シート&シールつきで毎日がんばれる!
ドリルが1回終わるごとに、達成シートにシールを貼っていきます。どこまで進んだのかがすぐにわかるため、“がんばり”が目に見えてやる気が継続します。

学研出版サイトより引用

『小2計算のまき (ドラゴンドリル)』

「カッコイイもの」が好きな子におすすめです。夏休みの学習習慣づけのためや、1年生に先取り学習でさせている方が多いです。


小2計算のまき (ドラゴンドリル)

出版社:学研
ページ数:96ページ
学習ペース(目安):1週間で4ページ
特徴:

【カッコいいドリルで勉強したい! 】ドラゴンが封印された小学ドリル爆誕!
勉強がニガテでも、これならどんどん進められる!

★勉強するとドラゴン復活! でっかいキラシールを貼るとドラゴンのイラストが完成。
・1回分の勉強を終えるたびにシールを貼っていくと、最大15cm四方のドラゴンのイラストが完成。
・ドラゴンは全て、ゲーム業界で活躍するイラストレーターによる描き下ろし。教材の域を超えたクオリティを実現!
・解けば解くほどレベルの高いドラゴンがゲットできるので、どんどん進めたくなり、自然と学習習慣がつく。

★まるで魔法書! 想像力を刺激する学習ページで、楽しく勉強できる。
・全ページ、魔法書やダンジョンをモチーフにしたデザインで、めくるだけでワクワクする!
・もちろん学習内容も充実。スモールステップで進むので、ニガテな子も安心。1冊で1年分の計算マスターになれる。

★他にも、楽しい要素が満載!
【ドラゴンずかん】身長・体重、生息地、能力パラメータ、必殺技など、ゲームさながらのデータが満載。
【ドラゴンの種族】各巻には、火属性や水属性などの異なる種族のドラゴンを収録。集めて楽しいラインナップに。
【ドラゴン下じき】ドラゴンのイラストを大きくあしらった下じきが付録。

Amazonより引用

低学年向けのハイレベルな算数ドリル

小学校の宿題に物足りなさを感じていそうなら、ここにおすすめするドリルをさせてみてください。

小学校の勉強をもとにして、クイズのような解き方をする問題がたくさん出てきます。

正解するかどうかよりも、考える過程や集中して試行錯誤すること自体がとても大きな学習効果を生みます。

中学受験を考えているけれど受験勉強にまだ本格的に乗り出すつもりはない場合も、ここで紹介するドリルがおすすめです。

『この1冊で身につく!2年生の算数思考力』

2年生用のドリルには「単純作業の繰り返し」になっているものも多いです。「この1冊で身につく!」シリーズは「考えて解く習慣」を身につけられるようにできています。

「解く手順」よりも「どのように解くか(なぜそのように解くか)」を考えさせる問題が中心です。結果も大事ですが、プロセスを重視している1冊と言えます。

難関中学・最難関中学・公立中高一貫校を志望されている方や、子どもに「考える力」を身につけさせてあげたい保護者の方におすすめです。


この1冊で身につく!2年生の算数思考力

出版社:小学館
ページ数:96ページ
学習ペース(目安):2週間で1単元(4ページ)
特徴:

○算数の本質的な学びを理解することができます
○なぜそうなるのかを深く考え、試行錯誤する力がつきます
○何が問われているのかを把握し、考えを組み立て、正解にたどり着く力がつきます

☆イラストがたくさんあり、分かりやすい!
☆問題を厳選、ページ毎の問題数を抑えているので、無理なくステップアップ!
☆賞状つき。お子さんの励みになります!

小学館より引用

『小学ハイクラスドリル 算数2年』

小学校の勉強で物足りない子には「ハイレベルドリル」がおすすめです。

問題量も豊富で、しっかり勉強できます。標準レベル・ハイレベルに分かれているので、単元によってレベルを使い分けても良いですね。

中学受験をお考えのご家庭にもおすすめです。


小学ハイクラスドリル 算数2年:1日1ページで全国トップレベルの学力! (受験研究社)

出版社: 増進堂・受験研究社
ページ数:160ページ
学習ペース(目安):1日1ページ
特徴:

○小学2年生の学習内容に合計120回の問題で取り組みます。1回ごとの問題は,負担にならないように,短時間で取り組めるようにしました。
○標準・上級・最上級の3段階でレベルアップを図ります。教科書の内容よりも少しレベルが高い問題にも対応できる力がつきます。
○解答編には指導者の方のために「指導の手引き」を設けました。学習する児童の方をレベルの高い問題までしっかり理解ができるよう導くことができます。
○付録の「成績シール」で,児童のヤル気を引き出します。

増進堂・受験研究社より引用

『東大・文の会式 東大脳さんすうドリル』

「東大脳」とあるように、東大出身の方々が作成されたドリルです。数の概念や図形をイメージして捉える能力をきたえられます。

基礎、計算、図形、論理・文章題の4つに分かれています。

小学校で習った手順どおり解くよりも「工夫して解く」ともっと速く解ける計算。
集中してじっくり頭の中で図形を動かして解く問題。

これらの取り組みの過程で、「苦労して解けたときの喜び」や「工夫する切り口」を学べるようになっています。

就学前~小3くらいまでおすすめです。単純な計算練習に嫌いな子にもおすすめです。

基礎編↓


東大文の会式・東大脳さんすうドリル 基礎

計算↓


東大文の会式 東大脳さんすうドリル 計算編

図形↓


東大・文の会式 東大脳さんすうドリル 図形編

論理・文章題↓


東大脳さんすうドリル 論理・文章題編

出版社:幻冬舎
値段:1,408円(税込)
ページ数:96ページ
学習ペース(目安):1週間4ページ
特徴:

先生は全員東大合格生の算数教室
「本郷東大・文の会」が作った成績UP必須のオリジナルトレーニングに「基礎編」が登場!

ゲーム式の出題で、前二冊よりかんたんなレベルから、小学算数の基本を徹底的に学べます。

めいろやぬりえ、パズルで遊んでいるうちに
小学算数の基礎である「計算力」「図形センス」「論理的思考」「整理・把握力」がバランスよく身につきます。

全78問で圧巻のボリューム
問題がとけたら、巻末にあるごほうびシール「キラキラ東大脳シール」を貼ろう!

Amazonより引用

中学受験用の算数ドリル

ここでは、2年生用としてはかなりハイレベルなものを紹介します。

最難関中学の受験を考えている方はぜひ取り組んでみてください。

この時点であまり解けなくても大丈夫です。

  • 考えてみる
  • 解き方を知って別の問題に使ってみる

という行動が大切です。

『スーパーエリート問題集 算数 小学2年』

難関中学・最難関中学志望者、首都圏の希学園の入塾希望をされている方、関西圏の浜学園で灘合を意識されている方などに定番の問題集です。

問題の質がすばらしく、大人がみても本当に感心します。

正解することにこだわらなくても、「解き方をじっくり考えてみる」だけでも十分意味のある1冊です。


スーパーエリート問題集 算数 小学2年[新装版] (中学受験を目指す)

出版社:文英堂
ページ数:160ページ、別冊48ページ
学習ペース(目安):1週間8ページ
特徴:

先取り学習+絵かき算で最強算数脳育成!

●人気の高い、小学校低学年向けハイレベル問題集です。
 教科書の上のレベル問題から、入試の基礎にあたるところを中心に編集しています。

●当該学年では指導要領外のことでも、既習内容の発展で学べることについては、
 先取りして掲載し、レベルの高いお子様が飽きない内容になっています。

●中学受験で問われる項目を、その学年に合わせて、ゲーム感覚で楽しめるようにしています。

●非・詰め込み式学習方法で有名な糸山泰造先生による、「おもしろ文章題 えかき算」を別冊付録としました。
 低学年の間に、お絵描きの延長で、文章題を解く経験をさせておくことで、単なるパターン暗記にとどまらない思考力を育成でき、高学年以降の入試対策が大変楽になります。

Amazonより引用

『グレードアップ問題集小学2年算数』

「スーパーエリート」や「トップクラス」より取り組みやすく、難関中学に向けて良い準備をしたい方向けです。

小学校の勉強よりむずかしい問題が並びますが、手も足も出ないようなハイレベルではありません。

計算・図形↓


グレードアップ問題集小学2年算数 計算・図形

文章題↓


グレードアップ問題集小学2年算数 文章題

出版社: Z会
ページ数:96ページ、別冊24ページ
学習ペース(目安):1週間4ページ
特徴:

中学受験も視野に入れた「教科書+α」の学習に
教科書レベルの問題集では物足りないと感じている方・少し難しい問題にチャレンジしたい方へ、Z会がお届けするハイレベル問題集です。

楽しく取り組める工夫が満載
本書では、パズル的要素を取り入れた問題を出題しています。
楽しみながら問題に取り組むことができ、「計算力」や「図形センス」を養います。

ほかのお子さまと差をつける「かっこいいポイント」を掲載
問題を解くうえでのポイントや、好奇心が広がるコラムを掲載。
難しい問題も意欲をもって取り組むことができます。

保護者の方もしっかりサポート
教え方のポイントをギュッと凝縮した「解答・解説」付き。
お子さまがつまずきやすいところを中心に、指導のポイント、声かけの仕方などを紹介しています。

Z会より引用

『トップクラス問題集算数小学2年』

前述の「スーパーエリート」と双璧をなす、市販教材で最高難易度の問題集です。最難関中学を目指す方はぜひ取り組んでおくことをおすすめします。


トップクラス問題集算数小学2年―中学入試をめざす

難易度を下げたものもあります(現在は廃刊)↓


トップクラス問題集算数小学2年―中学入試をめざす 徹底理解編

出版社:文理
ページ数:241ページ
学習ペース(目安):1週間8ページ
特徴:

中学入試をめざす 小学低学年用問題集
実力養成から入塾準備まで最良の1冊/実戦力が高まる「総しあげテスト」/家庭学習にぴったりのくわしい解答・解説

●本書は,トップクラスの学力をつけることを目的に作られた,小学校低学年用問題集です。
●標準クラス(教科書レベル)の問題を基本に,ハイクラス・トップクラスと段階を積み重ねることによって,高い学力が身につくような構成になっています。
●中学入試を研究し,それに基づいたパターンの問題を収録してあります。
●教科書の単元にそって,その単元で学習できる内容の最高レベルまでの問題を収録してあります。
●後半では,1学年上の内容を先取りして学ぶことができます。
●中学入試に出される特殊算のうち,その学年で解くことができるものを掲載しました。
●別冊の「答えと解き方(考え方)」は,各問題の解き方・考え方はもとより,その着眼点や指導の際の注意点もていねいに解説されています。どの問題も確実にできるようになることをめざしました。
●「総しあげテスト」は,やったあと,文理ホームページ上にて『学力診断』ができるようになっています。お子様の今の学力を知る一助になります。
●文理HPで『読者アンケート』にお答えいただくこともできます。

文理より引用

小学生の算数ドリルや問題集の選び方

小学生のドリルを選ぶときの選び方を説明します。

子どもがやってみたいと思うものを選ぶ

ドリルや問題集選びで1番大切なのは、子ども自身が「やってみたい!」「できそう!」と思えるものを選んであげることです。

3年生くらいになると、科目の好き・嫌いの意思がはっきりしています。

「嫌い」となると余計勉強しなくなります。

子ども自身も苦手を克服したいという気持ちを持っていますから、「これならできそう!」と思えるレベルのものを選ぶと、前向きに取り組みやすくなります。

学習目的で選ぶ

国語の学習目的に合わせて選びましょう。

  • 苦手克服・学習習慣定着
  • 応用力・思考力の育成
  • 中学入試準備

それぞれ、おすすめのドリルのタイプを説明します。

苦手克服・学習習慣の定着には教科書レベルのものを選ぶ

漢字や文章読解を苦手にしている子や、これから学習習慣をつけさせたい子には、小学校で習っている内容と同じくらいのレベルのドリルがおすすめです。

家での勉強が進んでくると学校の勉強ができるようになってくるので、「勉強ができるようになってきた!」と子どもが感じやすいです。

また、子どもの好きなキャラクターのドリル(すみっコぐらしなど)を選ぶと、文章をもっと読みたくなると、わからない漢字や言葉が出てくると自分で調べたくなります。国語辞典を自分で使うきっかけになりますね。

※関連記事:国語辞典を使う習慣をつくって語彙力・読解力を伸ばす方法
※関連記事:【中学受験】低学年・高学年におすすめの国語辞典

応用力・思考力を伸ばすにはハイレベルなドリルや問題集を選ぶ

小学校の勉強を越えるレベルに取りくませたい子には、『ハイレベ』や『ハイクラス』などの発展的なドリル・問題集がおすすめです。

この時点で中学受験を予定されていない(検討中など)ご家庭でも、発展レベルの問題に取り組ませているところが多いです。

中学受験対策には論理的に考えて解くドリルを選ぶ

中学入試の問題は、条件を整理して論理的に考えて解くものが多いです。

受験対策のためには、論理性を養えるドリルを選びましょう。

また2年生のうちは、知識よりも試行錯誤をとおして思考の引き出しをふやすことが大切です。

正解だけでなく、10分考えるなどの取り組み姿勢や集中力を養うようにしましょう。

ご家庭の学習ペースで選ぶ

ドリルによっては1日5分で終わるものもあれば、しっかり取り組むものもあります。習い事やお友だちとの遊ぶ時間、下のきょうだいのお世話などで、まとまった時間を取れる場合と取れない場合があります。

無理なく続けられるものなら、保護者の方もお子様も負担感なく取り組めます。

受験算数の勉強を効率良くする方法

中学受験の算数の勉強を効率良くする方法がいくつかあります。

通信教育を試してみる

1つ目の方法は通信教育です。

勉強嫌いになる大きな理由の1つは「解けないから」です。

算数で目の前の問題が解けない理由の多くは、以前勉強した範囲を解けなくなっている(忘れている)ことが挙げられます。解ける問題を増やすには「復習」が欠かせません。

タブレット学習ならAIが自動的に「要復習問題」を選んで提示してくれるのでなにを復習すればいいか悩まずに適切なタイミングで復習ができます。

正解できるようになれば自信がつき、勉強への苦手意識も克服しやすくなります。

難関中学対策ならZ会

難関中学、最難関中学(首都圏御三家、灘中学、ラサール中学など)を目指しているならZ会がおすすめです。全科目受講もできますし、1科目だけ受講することも可能です。

特に中学受験を予定されている家庭では1年生から「思考力講座」を受けている方が多いです。

ほかにもZ会には下記のような特長があります。

  • トータル受講、ライトな受講(要点集中プラン)を選べる
  • 1科目から受講できる
  • 塾と同じかそれ以上の難易度の問題にもチャレンジできる
  • 記述特訓や理科の複雑な計算対策など入試頻出分野の対策講座を取れる

※関連記事:Z会中学受験コースだけで難関中学に合格する方法

下記リンクはZ会中学受験コースの案内です。リンク先で無料体験を申し込めます。

Z会の通信教育 中学受験コース

苦手、嫌いを克服するなら進研ゼミ

小学校の勉強をフォローしたり、中学受験対策をするための通信教育として進研ゼミも多くの受験生に選ばれています。楽しく、自信をつけながら学べるという特徴があります。

  • 視覚的に理解しやすい授業動画
  • 1回15分の設計で勉強がつづけやすい
  • 赤ペン先生がほめながら添削してくれる
  • 合格実績は4,000名以上

※関連記事:進研ゼミ小学講座の特徴と効果的な利用法

下記リンクは進研ゼミ小学講座の案内です。リンク先で無料体験を申し込めます。

進研ゼミ小学講座の無料体験はこちら

先取り学習を楽しくするならRISU

算数の先取りをするのに便利な学習道具としてRISU算数という、「算数に特化したタブレット型の通信教育サービス」があります。

ゲームのようにステージをクリアすればするほど算数の問題を解けるようにしていくシステムです。

小学校の勉強先取りはもちろん中学受験の問題もたくさんあり、RISUの会員で四谷大塚の全国小学生学力テストやSAPIXの模試で全国1位を取っている子も出ています。

費用のシステムが分かりにくいので、その解説も含めて下記の記事で紹介しています。

RISU算数の特長・活用法(小学生向け)と費用を解説

下記リンクはRISUのHPです。小学校算数の先取りも、中学入試算数も対策できます。
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成績アップの3つの秘密:効果で選ぶなら、RISU算数

オンライン家庭教師で勉強習慣をつくる

塾に行かせるのはまだ早い、でも親の言うとおりには動かない。

そんなときは、オンライン家庭教師の力を頼りましょう。

家で受講できるのに家庭教師が家に来ないので、他人を迎える準備が必要ありません

しかも授業の様子を家のリビングで見られます

授業中に子どもが解けるようになった問題やちょっと詰まっていた問題を、授業後に軽くおさらいしてあげるとグングン伸びていきます

低学年のうちに、「プレ塾」として活用されるご家庭がふえてきています。

アプリを使ってみる

紙の教材でダメなら、トド算数などのアプリを試してみましょう。

ゲーミフィケーション(ゲーム性を取り入れたもの)を活用しており、遊べば遊ぶほど勉強になるというメリットがあります。

子ども向けの学習アプリは無料で、課金制がないものがほとんどです。
広告表示はあります

「1日15分まで」のようにルールを決めておけば、ハマり過ぎも防止できます。

※関連記事:【幼児・小学生の家庭学習向け】算数のおすすめアプリをランキングでご紹介!

まとめ

小学2年生向けに算数ドリルを紹介しました。

かけ算の練習など小学校の勉強の復習ができるものから、論理性を養い中学受験対策ができる低学年向けのものまで幅広く紹介しています。

小学2年生の算数は高学年の算数につなげるための大切な仕上げです。3年生からは学校の授業数が増えて、勉強が忙しくなります。

勉強に楽しく取り組めるか、イヤイヤ勉強するかの1つの分かれ道です。苦手を克服し、学校の宿題にプラスして勉強する習慣をぜひつけさせてあげたいですね。

※関連記事:小学校2年生におすすめの国語ドリル

下記リンクは難関中学受験対策に強いZ会のHPです。3年生から受験対策を受けられます。リンク先で中学受験コースの案内を見れます。
Z会 中学受験コースの案内

※関連記事:Z会中学受験コースだけで難関中学に合格する方法

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