take 人 to doは「目的」を表す表現です。
take A to Bとの違いをここで完全に整理すれば、並び替え・穴埋め・書き換え問題で迷わなくなります。
take 人 to doとは?【30秒で分かる結論】
意味
take 人 to do = 「人に〜させるために連れて行く」
Cambridge Dictionaryでも、takeの意味のひとつとして「連れていく」が提示されています。
→ Cambridge Dictionary take
ポイントは「目的」です。
例文
She took her brother to see a doctor.
彼女は弟を医者に診せるために連れて行きました。
My father took me to watch a baseball game.
父は私を野球の試合を見るために連れて行きました。
to doは「〜するために」という目的を表します。
語順
take + 人 + to + 動詞の原形
この語順が崩れることはありません。
例文
I took my sister to buy a notebook.
私は妹をノートを買うために連れて行きました。
They took him to meet the teacher.
彼らは彼を先生に会わせるために連れて行きました。
toの後ろは必ず動詞の原形になります。
~ingにはなりません。

take A to Bとの違いを1文で
後ろが「場所」ならtake A to B、「動詞」ならtake 人 to do。
take A to Bは「AをBへ連れて行く」という移動だけを表します。
例文
She took her brother to the hospital.
彼女は弟を病院へ連れて行きました。
この文は「病院へ連れて行った」だけで、目的は書かれていません。
一方、take 人 to doは「〜するために」という目的が入ります。
She took her brother to see a doctor.
彼女は弟を医者に診せるために連れて行きました。
- toの後ろが
- 名詞なら前置詞
- 動詞なら不定詞
ここが最大の見分けポイントです。
なお、「~するために」の意味で使う不定詞の副詞的用法といいます。不定詞副詞的用法について、
→ 不定詞の副詞的用法とは?目的のtoの完全解説
を詳しく解説しています。
take 人 to doの意味と基本ルール
take 人 to doは「人を〜するために連れて行く」という目的の表現です。
高校入試・定期テストでは、take A to Bとの違いとセットで出題される超重要構文です。
文部科学省の学習指導要領でも例文として同じ意味のtakeが例示されています。
例1 A:You are going home early today.
文部科学省『中学校学習指導要領解説(英語)』より引用
B:Yes, because my dog is waiting. Iʼll take him for a walk.
このセクションでは、語順・文法的な理由・意味の核心・頻出例文まで一気に整理します。
基本の語順(take+人+to+動詞の原形)
語順は固定です。
take + 人 + to + 動詞の原形
ここが崩れることはありません。
例文
She took her brother to see a doctor.
彼女は弟を医者に診せるために連れて行きました。
I took my sister to buy a notebook.
私は妹をノートを買うために連れて行きました。
They took him to meet the teacher.
彼らは彼を先生に会わせるために連れて行きました。
重要なのは
toの後ろは必ず動詞の原形 になることです。
~ingにはなりません。
誤りの例
She took her brother to seeing a doctor.
これは文法的に誤りです。
なぜ不定詞(to do)になるのか
ここを理解すると、丸暗記から卒業できます。
to doは不定詞の副詞的用法で、「目的」を表します。
She went to the park to play soccer.
彼女はサッカーをするために公園へ行きました。
このto playと同じ働きをしています。
She took her brother to see a doctor.
彼女は弟を医者に診せるために連れて行きました。
つまり構造はこうです。
take 人 + 目的
「何のために連れて行くのか」を後ろで説明しているのです。
この点について、
→ 不定詞の副詞的用法とは?目的のtoの完全解説
の記事で詳しく解説しています。
【超重要】目的は「〜するために」
take 人 to doの本質は目的です。
単なる移動ではありません。
比較してみましょう。
She took her brother to the hospital.
彼女は弟を病院へ連れて行きました。
これは「病院へ」という場所を表しています。
She took her brother to see a doctor.
彼女は弟を医者に診せるために連れて行きました。
こちらは「診せるために」という目的を表しています。
見分け方はシンプルです。
toの後ろが名詞なら前置詞、動詞なら不定詞。
【例文5選】教科書・定期テスト頻出パターン
入試で出やすい形を厳選します。
My mother took me to see a dentist.
母は私を歯医者に診せるために連れて行きました。
He took his son to play baseball.
彼は息子を野球をさせるために連れて行きました。
I took my friend to meet my teacher.
私は友達を先生に会わせるために連れて行きました。
She took her dog to see a vet.
彼女は犬を獣医に診せるために連れて行きました。
They took the children to watch a movie.
彼らは子どもたちを映画を見せるために連れて行きました。
これらは並び替え問題・穴埋め問題で非常によく出ます。
【最重要】take 人 to do と take A to B の決定的な違い
この違いを理解できるかどうかで、正答率が決まります。
高校入試・定期テストでは、並び替え・穴埋め・書き換えのすべてで狙われるポイントです。
違いはたった一つです。
toの後ろが「名詞」か「動詞」か。
ここを徹底的に整理します。

take A to B(場所)
take A to Bは
「AをB(場所)へ連れて行く・持って行く」
toは前置詞です。
後ろには名詞が来ます。
例文
She took her brother to the hospital.
彼女は弟を病院へ連れて行きました。
I took this book to school.
私はこの本を学校へ持って行きました。
They took him to the station.
彼らは彼を駅へ連れて行きました。
ポイントは
移動だけを表す ということです。
目的までは書かれていません。
よく似た形でtake A to Bではtoの後ろは名詞になります。
take A to Bの意味と使い方を図解で解説(作成中)
の記事で詳しく解説しています。
take 人 to do(目的)
take 人 to doは
「人に〜させるために連れて行く」
toは不定詞で、後ろには動詞の原形が来ます。
例文
She took her brother to see a doctor.
彼女は弟を医者に診せるために連れて行きました。
My father took me to watch a baseball game.
父は私を野球の試合を見るために連れて行きました。
I took my sister to buy a notebook.
私は妹をノートを買うために連れて行きました。
ポイントは
目的が含まれている ことです。
【比較表】前置詞toと不定詞toの違い
前置詞toと不定詞toの違いを表にまとめました。
| 項目 | take A to B | take 人 to do |
|---|---|---|
| toの品詞 | 前置詞 | 不定詞 |
| toの後ろ | 名詞 | 動詞の原形 |
| 意味 | AをBへ連れて行く | 人に〜させるために連れて行く |
| 例文 | She took him to the park. | She took him to play soccer. |
| 和訳 | 彼女は彼を公園へ連れて行った。 | 彼女は彼をサッカーをさせるために連れて行った。 |
この表を使って例文ごと覚えてしまうと、入試でも区別しやすくなります。
【3ステップ判定フロー】入試で一瞬で見分ける方法
入試では時間との勝負です。
次の3ステップで瞬時に判断できます。
ステップ1:toの後ろを見る
名詞ならtake A to B
動詞ならtake 人 to do
ステップ2:意味を考える
「どこへ」なら場所
「何のために」なら目的
ステップ3:日本語にして確認する
「〜へ」なら前置詞
「〜するために」なら不定詞
例題
She took her son to the zoo.
彼女は息子を動物園へ連れて行きました。
zooは名詞なので場所です。
She took her son to see the animals.
彼女は息子を動物を見るために連れて行きました。
seeは動詞なので目的です。
高校入試・定期テストでの出題パターン
ここが得点差を生む最重要ゾーンです。
意味を理解していても、出題形式に慣れていなければ本番では取りこぼします。
take 人 to doは
- 並び替え
- 穴埋め
- 書き換え
この3形式で繰り返し出題されます。
このセクションでは、take 人 to do の出題パターンを、やりがちなミスと一緒にまとめて解説します。
なお、不定詞の問題をまとめて練習したい人は、
高校入試に出る不定詞の書き換え問題まとめ
の記事で練習してみてください。
並び替え問題
もっとも頻出です。
例題
次の語を並べ替えなさい。
【took / to / her / see / she / brother / a doctor】.
正解
She took her brother to see a doctor.
彼女は弟を医者に診せるために連れて行きました。
並び替え攻略のポイントは2つです。
- tookの後ろには必ず「人」
- toの後ろは動詞の原形
練習例
【took / me / to / play / my father / soccer】.
正解
My father took me to play soccer.
父は私をサッカーをさせるために連れて行きました。
並び替えでは
take + 人 + to + 動詞
の語順を固定で覚えているかが勝負です。
穴埋め問題
toの判別問題が非常に多いです。
例題
She took her son ( ) see a doctor.
正解
She took her son to see a doctor.
彼女は息子を医者に診せるために連れて行きました。
ここでありがちな誤答は
- to seeing
- for see
- for seeing
toの後ろは必ず動詞の原形
これを徹底させることが重要です。
判別問題
She took her son ( ) the hospital.
正解
She took her son to the hospital.
彼女は息子を病院へ連れて行きました。
この場合、toは前置詞です。
後ろが名詞なら前置詞、動詞なら不定詞。
書き換え問題
書き換えは差がつく問題です。
例題
She went to the hospital to see a doctor.
彼女は医者に診てもらうために病院へ行きました。
上の文をtakeを使って書き換えなさい。
正解
She took her son to see a doctor.
彼女は息子を医者に診せるために連れて行きました。
ポイントは
go to ~ to do と take 人 to do の対応関係 を理解することです。
別パターン
My mother went to the dentist with me.
母は私と一緒に歯医者へ行きました。
書き換え
My mother took me to see a dentist.
母は私を歯医者に診せるために連れて行きました。
これらとよく似た言い方のgo to~ to doについて、
→ go to ~ to do の意味と使い方(作成中)
の記事で詳しく解説しています。
【頻出ミス例】減点されるパターンまとめ
実際に定期テストや入試問題でよくみられるミスを5つにまとめました。事前に知っておくと、テスト本番で間違いを防ぎやすくなります。
ミス①
She took her son to seeing a doctor.
toの後ろを〜ingにしてしまう誤り。
ミス②
She took to see her son a doctor.
語順ミス。
ミス③
She took her son for see a doctor.
forを使う誤り。
ミス④
She took her son see a doctor.
toの書き忘れ。
ミス⑤
She took her son to the hospital to see.
動詞の目的語を書き忘れる誤り。
減点を防ぐ最終チェックはこれです。
take + 人 + to + 動詞の原形になっているか。
入試本番では
- 語順
- toの形
- 動詞の原形
この3点だけを確認すれば間違いをほぼ防げます。
書き換え・発展表現まとめ
take 人 to doは「目的」を表す構文です。
ここを軸に、go to ~ to do や使役表現との違いまで整理すると、入試対応力が一段上がります。
go to ~ to do への書き換え
まず押さえるべきは対応関係です。
- go to 場所 to do = 自分が〜するために行く
- take 人 to do = 人に〜させるために連れて行く
例文
She went to the hospital to see a doctor.
彼女は医者に診てもらうために病院へ行きました。
この文をtakeで書き換えると
She took her son to see a doctor.
彼女は息子を医者に診せるために連れて行きました。
違いは「主語が誰か」です。
goは主語自身が動きます。
takeは主語が誰かを連れて行きます。
もう一例です。
I went to the park to play tennis.
私はテニスをするために公園へ行きました。
書き換え
My father took me to play tennis.
父は私をテニスをさせるために連れて行きました。
入試では次のような問題が出ます。
My mother went to the dentist with me.
母は私と一緒に歯医者へ行きました。
書き換え
My mother took me to see a dentist.
母は私を歯医者に診せるために連れて行きました。
ポイントは
「誰が行くのか」か「誰を連れて行くのか」かを確認すること。
使役表現との違い(make/letとの混同)
よく似たまぎらわしい表現として、以下の3つがあります。
- take 人 to do
- make 人 動詞の原形
- let 人 動詞の原形
これらは混同されやすいですが、意味がまったく違います。

take 人 to do
連れて行って、結果として〜させる
She took her son to play soccer.
彼女は息子をサッカーをさせるために連れて行きました。
「場所への移動」が前提です。
make 人 動詞の原形
無理やり〜させる
She made her son study.
彼女は息子に勉強させました。
強制のニュアンスがあります。
toは付きません。
let 人 動詞の原形
許可して〜させる
She let her son play soccer.
彼女は息子にサッカーをさせてあげました。
これもtoは付きません。
違いを整理する
She took her son to study.
彼女は息子を勉強させるために連れて行きました。
She made her son study.
彼女は息子に勉強させました。
She let her son study.
彼女は息子に勉強させてあげました。
違いはこうです。
- takeは移動を伴う目的
- makeは強制
- letは許可
入試では次のようなミスが出ます。
She made her son to study.
toを入れてしまう誤り。
She took her son study.
toを書き忘れる誤り。
最終確認ポイントはこれです。
- takeは to + 動詞の原形
- make / let は 動詞の原形のみ
なお、「make 人 動詞の原形」や「let 人 動詞の原形」については、以下の記事でそれぞれ解説しています。
make 人 動詞の原形の完全解説(作成中)
let 人 動詞の原形の使い分け(作成中)
【実践】take 人 to do 完全トレーニング(厳選15問)
入試レベルまで対応できるように
- 穴埋め問題
- 並び替え問題
- 書き換え問題
をバランスよく配置しています。
必ず語順とtoの形を意識しながら解いてください。
問題
1〜5 穴埋め問題
1
彼女は弟を医者に診せるために連れて行きました。
She ( ) her brother ( ) see a doctor.
2
父は私を野球をするために公園へ連れて行きました。
My father ( ) me ( ) play baseball.
3
私は妹をノートを買うために店へ連れて行きました。
I ( ) my sister ( ) buy a notebook.
4
彼らは子どもたちを映画を見るために連れて行きました。
They ( ) the children ( ) watch a movie.
5
母は私を歯医者に診せるために連れて行きました。
My mother ( ) me ( ) see a dentist.
6〜10 並び替え問題
6
彼女は息子を動物を見るために連れて行きました。
【took / to / her / see / she / son / the animals】.
7
私は友達を先生に会わせるために連れて行きました。
【friend / took / I / meet / my / to / the teacher】.
8
父は私をサッカーをさせるために連れて行きました。
【play / took / father / my / to / me / soccer】.
9
彼らは彼を医者に診せるために連れて行きました。
【him / see / they / to / a doctor / took】.
10
母は私を映画を見るために連れて行きました。
【watch / me / mother / my / to / took / a movie】.
11〜15 書き換え問題
11
She went to the hospital to see a doctor.
この文をtakeを使って書き換えなさい。
12
My father went to the park to play soccer with me.
takeを使って書き換えなさい。
13
She went to the dentist with her son.
takeを使って書き換えなさい。
14
I went to the station to meet my friend.
takeを使って書き換えなさい。
15
They went to the zoo to see the animals.
takeを使って書き換えなさい。
解答・解説
1
She took her brother to see a doctor.
彼女は弟を医者に診せるために連れて行きました。
took と to が入る。take + 人 + to + 動詞の原形の形。
2
My father took me to play baseball.
父は私を野球をするために連れて行きました。
toの後ろは動詞の原形。
3
I took my sister to buy a notebook.
私は妹をノートを買うために連れて行きました。
語順固定を確認。
4
They took the children to watch a movie.
彼らは子どもたちを映画を見るために連れて行きました。
watchは原形。
5
My mother took me to see a dentist.
母は私を歯医者に診せるために連れて行きました。
seeは原形。
6
She took her son to see the animals.
彼女は息子を動物を見るために連れて行きました。
tookの後ろは人、toの後ろは動詞。
7
I took my friend to meet the teacher.
私は友達を先生に会わせるために連れて行きました。
meetは原形。
8
My father took me to play soccer.
父は私をサッカーをさせるために連れて行きました。
語順に注意。
9
They took him to see a doctor.
彼らは彼を医者に診せるために連れて行きました。
seeが動詞。
10
My mother took me to watch a movie.
母は私を映画を見るために連れて行きました。
watchは原形。
11
She took her son to see a doctor.
彼女は息子を医者に診せるために連れて行きました。
go to ~ to do を take 人 to do に変換。
12
My father took me to play soccer.
父は私をサッカーをさせるために連れて行きました。
with me が目的語になる。
13
She took her son to see a dentist.
彼女は息子を歯医者に診せるために連れて行きました。
with her son → took her son。
14
I took my friend to meet him at the station.
私は駅で彼に会うために友達を連れて行きました。
目的を明確にする。
15
They took the children to see the animals at the zoo.
彼らは動物園で動物を見るために子どもたちを連れて行きました。
最終確認ポイント
take + 人 + to + 動詞の原形
この形になっているかを必ず確認してください。
この15問を完璧にすれば、入試レベルでも十分対応できます。
よくある質問(FAQ)
take 人 to do について、塾現場で生徒からよくある質問をまとめました。
Q1. toの後ろを〜ingにするのは間違いですか?
はい、間違いです。
take 人 to do のtoは不定詞です。
後ろには必ず動詞の原形が来ます。
正しい例
She took her son to see a doctor.
彼女は息子を医者に診せるために連れて行きました。
誤りの例
She took her son to seeing a doctor.
これは文法的に誤りです。
toが前置詞の場合は〜ingになりますが、take 人 to doのtoは不定詞なので原形です。
Q2. take A to Bとの見分け方は?
toの後ろを見れば一瞬で分かります。
- 名詞なら前置詞
- 動詞なら不定詞
例
She took her son to the hospital.
彼女は息子を病院へ連れて行きました。
hospitalは名詞なので前置詞です。
She took her son to see a doctor.
彼女は息子を医者に診せるために連れて行きました。
seeは動詞なので不定詞です。
Q3. 高校入試ではどのように出題されますか?
主に次の3形式です。
並び替え
She took her son to see a doctor.
彼女は息子を医者に診せるために連れて行きました。
穴埋め
She took her son ( ) see a doctor.
彼女は息子を医者に診せるために連れて行きました。
書き換え
She went to the hospital to see a doctor.
彼女は医者に診てもらうために病院へ行きました。
書き換え
She took her son to see a doctor.
彼女は息子を医者に診せるために連れて行きました。
Q4. make 人 動詞の原形との違いは?
takeは移動を含む目的、makeは強制です。
She took her son to study.
彼女は息子を勉強させるために連れて行きました。
She made her son study.
彼女は息子に勉強させました。
makeの後ろにtoは付きません。
Q5. take 物 to doという形はありますか?
基本的にtake 人 to doが中心です。
ただし、形式主語構文では次のような形があります。
It took me two hours to finish my homework.
宿題を終えるのに2時間かかりました。
これは「時間がかかる」という別構文です。
意味も用法もまったく異なります。
It takes構文については Oxford Learner’s Dictionaries でも例文付きで解説されています。
まとめ|take 人 to doで絶対に間違えない3つの確認ポイント
最後に、入試直前でも使えるチェックポイントを整理します。
① take + 人 + to + 動詞の原形になっているか
She took her brother to see a doctor.
彼女は弟を医者に診せるために連れて行きました。
② toの後ろが名詞か動詞かを確認する
She took him to the park.
彼女は彼を公園へ連れて行きました。
She took him to play soccer.
彼女は彼をサッカーをさせるために連れて行きました。
③ makeやletと混同していないか
She made him study.
彼女は彼に勉強させました。
She took him to study.
彼女は彼を勉強させるために連れて行きました。
この3点を守れば、take 人 to doで間違えることはありません。
ここまで理解できれば、定期テストも高校入試も十分対応できます。
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この記事を書いた人
現役の塾経営者。指導歴25年以上、のべ3,500人以上の小・中・高校生を指導。
定期テスト対策から中学・大学受験、英検対策まで幅広く対応。
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