数えられる名詞と数えられない名詞の違いは、説明を読んだだけではなかなか定着しません。
なぜなら、テストや入試では「この名詞はどっち?」と単独で聞かれるのではなく、冠詞や数量表現、文全体の意味とセットで判断させられるからです。
知識として理解していても、実際の問題で a をつけるのか、some にするのか、複数形にするのかを迷ってしまう中学生は少なくありません。
これは理解不足ではなく、判断の練習量が足りていないことが原因です。
この記事では、数えられる名詞・数えられない名詞の使い分けを、定期テストや高校入試でよく出る形式の練習問題を通して確認していきます。
問題を解きながら、名詞の見分け方と正しい使い方を同時に身につけていきましょう。
この記事で身につくこと
定期テストでよく出る出題パターンがわかる
中学校の定期テストでは、数えられる名詞・数えられない名詞が単独で問われることはほとんどありません。
実際には、和訳問題や並び替え問題、英作文の中で、自然に判断できているかをチェックされます。
この記事の練習問題は、教科書やワーク、過去の定期テストでよく見られる出題パターンをもとに構成しています。
そのため、ただ解くだけで「テストではこういう聞かれ方をする」という感覚が身につくようになっています。
数えられる名詞・数えられない名詞の扱いは、中学校英語の学習指導要領でも、数量表現や冠詞と関連づけて指導される内容です。
(a) 人称や指示,疑問,数量を表すもの
文部科学省『中学校学習指導要領解説(英語 – 内容)』より引用
人称を表すもの…I,you,he,sheなどの所有格や目的格。
また,mine,yours,his などもここに含める。
指示を表すもの…that,theseなど。
疑問を表すもの…which,whose
数量を表すもの…some,few,muchなど。
テスト本番で見たことのある形に強くなることが、得点アップへの一番の近道です。
冠詞・some / any・many / much のミスが減る
数えられる名詞・数えられない名詞のミスは、名詞そのものよりも、冠詞や数量表現で起こることがほとんどです。
a をつけてはいけない名詞に a をつけてしまったり、much と many を逆に使ってしまったりするのは、よくある失点パターンです。
この記事では、名詞を見たあとに、どの語を選ぶべきかを考える練習を重ねていきます。
その結果、なんとなく選ぶのではなく、理由を持って a や some、many、much を使えるようになります。
文法問題だけでなく、英作文や長文中の選択問題でも、こうしたミスが大きく減っていきます。
高校入試で差がつく英作文対策ができる
高校入試の英作文では、数えられる名詞・数えられない名詞の判断が、そのまま減点につながることがあります。
意味は合っているのに、名詞の使い方が違うだけで点数を落としてしまうのは非常にもったいない失敗です。
この記事の応用問題では、入試レベルを意識した英作文にも取り組みます。
日本語から英文を作る中で、名詞の性質を考え、正しい形で文を完成させる力を養っていきます。
定期テスト対策としてだけでなく、高校入試を見据えた基礎固めとしても使える内容になっています。
練習前チェック|テストで出題されやすい名詞ジャンル

数えられる名詞・数えられない名詞の問題で点を落としやすいのは、文法が分かっていないからではなく、名詞のジャンルごとの特徴を意識せずに解いてしまうからです。
テストでは、間違えやすい名詞が意図的に選ばれることが多く、出題される名詞の種類にはある程度の傾向があります。
ここでは、定期テストや高校入試で特によく出る名詞のジャンルを確認します。
細かく覚える必要はありません。
「このタイプは要注意だな」と意識できれば、それだけでミスは大きく減ります。
食べ物・飲み物に関する名詞
食べ物や飲み物に関する名詞は、数えられる名詞と数えられない名詞が混在するため、テストで非常によく出題されます。
たとえば、料理や材料、飲み物の名前は、数えられない名詞として使われることが多く、日本語の感覚で判断すると迷いやすくなります。
一方で、同じ食べ物でも、個数を意識する場面では数えられる名詞として使われることがあります。
文の意味や状況を考えずに名詞だけを見ると、誤った判断をしやすいジャンルです。
問題を解くときは、「これは量の話か、個数の話か」という視点を持つことが大切です。
情報・助言・家具など「日本語とズレやすい名詞」
情報や助言、家具のような名詞は、日本語では数えられるイメージがあるため、英語でも同じ感覚で考えてしまいがちです。
しかし、英語では数えられない名詞として扱われるものが多く、定期テストや入試で定番のひっかけポイントになっています。
こうした名詞は、a をつけられない、複数形にできないといった特徴があります。
そのため、冠詞や数量表現を選ばせる問題で頻繁に使われます。
「日本語と感覚がズレる名詞がある」ということを知っているだけでも、問題を解くときの注意力が大きく変わります。
同じ意味でも可算・不可算が変わる名詞
英語には、意味は同じでも、使い方によって数えられる名詞にも数えられない名詞にもなるものがあります。
このタイプの名詞は、文全体を読んで判断できているかを試すために出題されます。
単語だけを見て即答しようとすると、ここでつまずきやすくなります。
どんな場面で使われているのか、何を表しているのかを考えることが必要です。
こうした問題は、基本問題よりも応用問題や入試問題でよく見られます。
練習問題に入る前に、「文脈で名詞の性質が変わることがある」という意識を持っておきましょう。
※ここで扱った名詞の具体例や一覧、詳しい見分け方については、
メイン記事
「中学英語|数えられる名詞・数えられない名詞の違いと見分け方一覧【定期テスト・高校入試対策】」
で詳しく解説しています。
練習中に迷ったら、そちらに戻って確認してください。
練習問題①|基本問題(定期テスト標準レベル)

ポイント
このセクションでは、名詞が数えられるか数えられないかを見分ける力を身につけます。
名詞そのものだけでなく、冠詞や複数形に注目しながら解いていきましょう。
基本問題6問【和訳】
問題
次の英文を日本語に訳しなさい。
1 I have some bread for breakfast.
2 She drank much water after running.
3 There is a book on the desk.
4 Do you have any information about this school?
5 He bought two apples at the store.
6 We need some advice before the test.
チェック観点(主語・冠詞・複数形)
和訳するときは、名詞が単数か複数か、数えられるか数えられないかを意識しましょう。
a や複数形が使われているかどうかも確認してください。
基本問題6問【並び替え】
問題
次の語句を正しい順に並び替えて、英文を完成させなさい。
1 【have / I / time / some】.
2 【any / there / milk / is】.
3 【bought / a / she / pen】.
4 【much / we / homework / have】.
5 【did / you / any / questions / have】.
6 【need / an / umbrella / I】.
チェック観点(a / an / some / any の位置)
並び替えでは、名詞が可算か不可算かを判断してから、冠詞や数量詞の位置を考えましょう。
基本問題6問【英作文】
問題
次の日本語を英語にしなさい。
1 私は水をたくさん飲みました。
2 彼はりんごを三つ持っています。
3 私たちは宿題が少しあります。
4 彼女はよい助言をくれました。
5 机の上に本が一冊あります。
6 あなたは時間がありますか。
チェック観点(可算・不可算の判断)
日本語に引きずられず、英語では数えられるかどうかを考えてから文を作りましょう。
練習問題②|応用問題(定期テスト後半・高校入試レベル)
ポイント
このセクションでは、文全体の意味から名詞の性質を判断する力を養います。
単語だけで判断せず、文脈を見ることが重要です。
応用問題4問【和訳】
問題
次の英文を日本語に訳しなさい。
1 I had chicken for dinner.
2 She gave me some good advice.
3 There are three cups of coffee on the table.
4 We don’t have much time to go to the station.
応用問題4問【並び替え】
問題
次の語句を正しい順に並び替えなさい。
1 【advice / some / gave / she / me】.
2 【there / chairs / are / any】.
3 【much / don’t / we / money / have】.
4 【a / cup / coffee / of / I / want】.
入試で狙われやすい語順
数量詞と名詞の関係、前置詞句の位置が正しいかを意識しましょう。
応用問題4問【英作文】
問題
次の日本語を英語にしなさい。
1 私は昼食にパンを食べました。
2 彼女は私に役立つ情報をくれました。
3 テーブルの上にジュースが二つあります。
4 私たちはお金があまりありません。
採点者が見るポイント
名詞の形だけでなく、冠詞や数量表現が正しく使えているかが見られます。
練習問題の解答・解説①|基本問題
和訳問題の解答・解説
1 私は朝食にパンをいくらか食べます。
bread は数えられない名詞なので some が使われています。
2 彼女は走ったあと、たくさんの水を飲みました。
water は不可算名詞のため much が使われます。
3 机の上に本が一冊あります。
a がついているので book は数えられる名詞です。
4 あなたはこの学校についての情報を何か持っていますか。
information は数えられない名詞なので any が使われています。
5 彼は店でりんごを二つ買いました。
apples は複数形で、数えられる名詞です。
6 私たちはテストの前に助言がいくつか必要です。
advice は数えられない名詞です。
なぜこの名詞は数えられる/数えられないのか
a や複数形が使えるかどうかで判断すると、ミスが減ります。
並び替え問題の解答・解説
1 I have some time.
time は数えられない名詞なので some を使います。
2 Is there any milk?
疑問文なので any が使われます。
3 She bought a pen.
pen は数えられる名詞です。
4 We have much homework.
homework は不可算名詞です。
5 Did you have any questions?
questions は複数形で数えられます。
6 I need an umbrella.
umbrella は母音で始まるため an を使います。
冠詞・数量詞の考え方
まず名詞が可算か不可算かを決め、そのあと冠詞を選びましょう。
英作文の解答・解説
1 I drank much water.
2 He has three apples.
3 We have some homework.
4 She gave me good advice.
5 There is a book on the desk.
6 Do you have any time?
日本語につられて失敗しやすい例
「助言を一つ」と考えて a advice としないよう注意しましょう。
練習問題の解答・解説②|応用問題
和訳問題の解答・解説
1 私は夕食にチキンを食べました。
料理としての chicken は数えられません。
2 彼女は私にいくつかのよい助言をくれました。
advice は不可算名詞です。
3 テーブルの上にコーヒーが三つあります。
カップとして数えているため可算扱いです。
4 私たちは駅に行く時間があまりありません。
time は不可算名詞です。
文脈判断が必要なケース
同じ単語でも、意味のとらえ方で数え方が変わります。
並び替え問題の解答・解説
1 She gave me some advice.
2 Are there any chairs?
3 We don’t have much money.
4 I want a cup of coffee.
高校入試頻出パターン解説
of を使った表現や、不可算名詞+数量表現は入試でよく出ます。
可算名詞や不可算名詞でよく使われるsome / any・many / much の判断が不安な場合はこちらを確認してください。
→ 中学英語|some / any・many / much の使い分けを整理【定期テスト・高校入試対策】
英作文の解答・解説
1 I had bread for lunch.
2 She gave me useful information.
3 There are two juices on the table.
4 We don’t have much money.
減点されないための書き方
意味が合っていても、冠詞や複数形を間違えると減点されます。
名詞の性質を最初に判断する習慣をつけましょう。
高校入試で実際に狙われる出題パターン
高校入試では、数えられる名詞・数えられない名詞を単独で問う問題はほとんど見られません。
多くの場合、文全体の意味を理解したうえで、複数の判断を同時に行えるかが試されます。
実際の定期テストや高校入試では、可算・不可算の判断と数量詞を同時に問う問題が多く出題されます。練習する際には旺文社の『中学総合的研究問題集 英語 新装改訂版』が便利です。
ここでは、過去の入試問題で特に多く見られる出題パターンを確認します。
すでに前の練習問題で扱った形式と結びつけながら読むことで、入試問題への対応力が高まります。
冠詞と数の判断を同時にさせる問題
高校入試では、名詞が数えられるかどうかを判断するだけでなく、どの冠詞を使うかまで含めて考えさせる問題が多く出題されます。
a や an をつけるのか、複数形にするのかを同時に判断できているかがポイントになります。
このタイプの問題では、単語だけを見て判断しようとするとミスが起こりやすくなります。
文の中で、その名詞が一つを表しているのか、複数なのか、あるいは量を表しているのかを読み取る必要があります。
前の基本問題や応用問題で扱った和訳問題や英作文の形式が、そのままこの出題パターンの対策になります。
some / any・many / much をからめた複合問題
入試問題では、some や any、many や much などの数量表現を、数えられる名詞・数えられない名詞と組み合わせて使わせる問題がよく見られます。
肯定文か否定文か、疑問文かといった文の形も同時に判断する必要があります。
このタイプの問題は、知識を覚えているだけでは対応できません。
名詞の性質、文の意味、文の形を順番に整理して考える力が求められます。
応用問題の並び替えや英作文で扱った形式は、こうした複合問題への直接的な対策になっています。
英作文で不可算名詞を使わせる問題
高校入試の英作文では、不可算名詞を正しく使えるかどうかがよくチェックされます。
意味は簡単でも、名詞の扱いを間違えると減点されやすいポイントです。
特に、日本語では数えられる感覚のある名詞を、英語では数えられない形で使わせる問題が出されます。
ここで a をつけてしまったり、複数形にしてしまったりすると減点につながります。
前の英作文問題で行ったように、英文を書く前に名詞の性質を考える習慣を身につけておくことが、入試対策として非常に重要です。
よくある間違いパターンまとめ

数えられる名詞・数えられない名詞の問題で点を落とす原因は、難しい知識ではなく、考え方のズレによるものがほとんどです。
ここでは、定期テストや高校入試で特に多い間違いパターンを整理します。
自分がどこでつまずきやすいかを意識しながら確認してください。
日本語で「数えられる」=英語でも可算と思い込む
日本語では、ほとんどのものを「一つ、二つ」と数えることができます。
その感覚のまま英語に直してしまうと、数えられない名詞に a をつけたり、複数形にしたりしてしまいます。
英語では、物そのものではなく、「どのようにとらえているか」が重要になります。
情報や助言、家具などは、日本語では数えられる感覚がありますが、英語では一まとまりとして扱われるため、数えられない名詞になります。
日本語訳を考える前に、英語では可算か不可算かを判断する意識を持つことが大切です。
a / an をつけてはいけない名詞
a や an は、数えられる名詞の単数にしか使えません。
この基本があいまいなままだと、不可算名詞にも無意識に a をつけてしまいます。
特に、不可算名詞を「一つのもの」として考えてしまうとミスが起こります。
英語では、数えられない名詞に a をつけることはできないというルールを、毎回確認する必要があります。
冠詞を使う前に、その名詞が単数で数えられるかどうかを必ず考えましょう。
some / any の判断ミス
some と any のミスは、名詞の性質と文の形を同時に見ていないことが原因です。
肯定文だから some、否定文や疑問文だから any と機械的に覚えるだけでは、応用問題に対応できません。
名詞が数えられるか数えられないかによって、some や any の使い方は変わります。
また、文全体が何を伝えたいのかによっても、選ぶ語が変わることがあります。
名詞の種類と文の意味をセットで考える習慣をつけることで、こうしたミスは確実に減ります。
定期テスト直前チェック|数えられる名詞・数えられない名詞の最終確認
テスト直前は、新しいことを覚えるよりも、考え方を整理することが重要です。
ここでは、問題を解く前に頭の中で確認してほしい視点をまとめます。
名詞を見る前にチェックする3つの視点
- 「何を言いたい文なのか」を先に考える
- 「a / an や 数字が自然につくか」を頭の中で試す
- 「複数形にできるかどうか」を確認する
1つ目は「何を言いたい文なのか」を先に考えることです。
その文は、具体的な1つの物を指しているのか、それとも量や中身、概念全体を表しているのかを確認します。
たとえば「りんごを1個買った」のように個数がはっきりしていれば数えられる名詞になりやすく、「りんごを食べるのが好き」のように種類や内容全体を指している場合は数えられない名詞として使われることがあります。
名詞単体ではなく、文全体の意味を見ることが重要です。
2つ目は「a / an や 数字が自然につくか」を頭の中で試すことです。
a や an、one、two などを無理なく前に置けるかどうかを考えます。a pen、two books のように違和感がなければ数えられる名詞です。
一方で a water や two rice のように不自然に感じる場合は、数えられない名詞として扱います。
テストではこの感覚チェックがとても有効です。
3つ目は「複数形にできるかどうか」を確認することです。
語尾に s をつけて意味が通るかを考えます。chairs、dogs のように複数形が自然なら数えられる名詞です。
逆に informations や furnitures のように複数形にすると間違いになる名詞は、数えられない名詞です。
この視点は、a / an や some / any を選ぶ問題で特に役立ちます。
定期テスト直前チェック表|数えられる名詞・数えられない名詞の最終確認
| チェック項目 | YESのとき | NOのとき |
|---|---|---|
| この名詞は「1つ・2つ」と数えられる意味で使われているか | 数えられる名詞(可算名詞)を疑う | 数えられない名詞(不可算名詞)を疑う |
| a / an や one, two などの数字を前につけられるか | 可算名詞 | 不可算名詞 |
| 複数形(-s)にして意味が通るか | 可算名詞 | 不可算名詞 |
| 形のある物・個体として考えているか | 可算名詞 | 不可算名詞 |
| 量・中身・概念・全体を表していないか | 不可算名詞 | 可算名詞の可能性あり |
| some / any を使って「量・存在」を表している文か | 不可算名詞 または 複数の可算名詞 | 単数の可算名詞の可能性あり |
このチェック表は、数えられる名詞か数えられない名詞かを「名詞そのもの」ではなく、「文の意味」から判断するためのものです。
定期テストでは、日本語の感覚で名詞を見てしまい、a / an や複数形、some / any の選択を間違えるケースが多く見られます。問題を解く前にこの表で考え方を整理してから名詞を見ることで、判断ミスを大きく減らすことができます。
テスト本番では、この流れを頭の中で再現できるようにしておきましょう。
まとめ|問題演習で「判断→選択→英文完成」を自動化しよう
数えられる名詞・数えられない名詞の学習で最も大切なのは、用語を覚えることではありません。
名詞を見た瞬間に、数えられるかどうかを判断し、それに合った冠詞や数量表現を選び、正しい英文を完成させる流れを自然にできるようにすることです。
この記事では、問題演習を通して、この一連の流れを何度も繰り返してきました。
最初は時間がかかっても、練習を重ねることで判断は速くなり、ミスも減っていきます。
定期テストでは、この自動化がそのまま得点につながります。
高校入試では、英作文や複合問題で確実な差になります。
もし途中で迷ったら、解説を読み直し、親記事に戻って確認してください。
理解と演習を行き来することが、英語力を安定させる一番の近道です。
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よくある質問
Q1 数えられる名詞と数えられない名詞は暗記が必要ですか
すべてを暗記する必要はありません。
よく出る名詞を中心に、判断のしかたを身につけることが大切です。
Q2 日本語で数えられるものは英語でも数えられますか
必ずしもそうではありません。
英語では量やまとまりとして扱う名詞が多くあります。
Q3 advice に a をつけてはいけないのはなぜですか
advice は英語では数えられない名詞として扱われるためです。
単数でも複数でも a は使えません。
Q4 food や chicken は数えられますか
文脈によって変わります。
料理や食材として使うときは数えられない名詞になることが多いです。
Q5 some と any はどうやって見分ければいいですか
文の形と名詞の性質をセットで考えます。
肯定文かどうかだけで判断しないことが重要です。
Q6 many と much はどちらを使えばいいですか
many は数えられる名詞、much は数えられない名詞に使います。
まず名詞の種類を判断しましょう。
Q7 英作文で一番ミスしやすいポイントはどこですか
不可算名詞に a をつけたり、複数形にしてしまう点です。
書く前に名詞の性質を確認してください。
Q8 高校入試ではどの形式で出ますか
和訳、並び替え、英作文などに組み込まれて出題されます。
単独問題として出ることはほとんどありません。
Q9 定期テスト前は何を復習すればいいですか
判断の流れと、よくある間違いパターンを見直すのが効果的です。
Q10 迷ったときはどう考えればいいですか
a がつけられるか、複数形にできるかを考えて判断します。
Q11 親記事とこの練習記事はどう使い分ければいいですか
親記事で理解し、この練習記事で定着させる使い方がおすすめです。
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この記事を書いた人
現役の塾経営者。指導歴25年以上、のべ3,500人以上の小・中・高校生を指導。
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