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2年生で習う漢字の一覧(音読み・訓読み・画数付き)と練習問題:楽しく漢字を覚える方法とは?

漢字の勉強中の小学生 小学生勉強情報
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「2年生の漢字を先取りで少し覚えさせておきたい」
「2年生の復習として漢字をしっかり勉強させたい」

このように考えるご家庭は多いです。

漢字は一生必要なものですし、漢字の得意・不得意は国語の長文読解にも大きく影響します。

そこで、2年生で習う漢字の一覧と使い方、漢字を楽しく覚えられる方法を紹介します。

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※関連記事:【小学生向け】Z会小学生コース、中学受験コースの選択で塾なし成績上位になる方法を紹介

2年生で習う漢字(一覧)

小学校2年生では160字の漢字を習います。
参考:文部科学省「学年別漢字配当表」

画数・音読み/訓読み・使い方(例文)を一覧にしました。

漢字画数音読み訓読み使い方
話13ワはな(す)・はなし友だちに話しかける
絵12カイえ家ぞくで絵を見にいく
記10キしる(す)日記を書く
形7ケイかたちねん土で顔の形をつくる
工3コウ・ク–工作がすきな兄
谷7ヤたに谷川であそぶ
紙10シかみ紙に絵をかいてあそぶ
春9シュンはるサクラがさくと春をかんじる
数13スウかず・かぞ(える)車の数を数える
組11ソくみ・く(む)友だちと同じ組になる
長8チョウなが(い)長い冬がおわる
冬5トウふゆ冬のスポーツをたのしむ
聞14ブンき(く)見ると聞くでは大ちがい
売7バイう(る)バナナの大やす売り
鳴14メイな(く)鳥がピヨピヨと鳴く
理11リことわり姉はりょう理がすき
走7ソウはし(る)海にむかって走る
海9カイうみ海ぞいをのんびり歩く
汽7キ–汽車がガッタンゴットン走る
兄5ケイあに兄もりょう理がすき
語14ゴかた(る)・かた(り)学校で国語をならう
合6ゴウあ(う)先生の合図でいっせいにとびだす
思9シおも(う)・おも(い)去年のゴールデンウィークはカゼを引いた思い出しかない
週11シュウ–毎週1さつ本を読む
図7ズ・トはか(る)日本の地図をシゲシゲと見つめる
前9ゼンまえ前から車がくる
昼9チュウひる少しおそい昼ごはんを食べる
刀2トウかたなさむらいは刀をさしている
分4ブ・フン・ブンわ(ける)ミカンを友だちと分ける
馬10バうま・ま馬の顔は長い
明8メイ・ミョウあ(ける)・あか(り)・あか(るい)明けない夜はない
里7リさとタヌキが里におりて来た
今4コン・キンいま今から家を出ます
会6カイあ(う)友だちに会うために家を出ます
顔18ガンかおあなたいつも顔が近いね…
近7キンちか(い)近じょの公園であそぶ
後9ゴ・コウうし(ろ)・あと後ろからそうっと近づく
黄11コウ・オウき黄色の色えんぴつで絵をかく
   黄色が(38)、姉が(40)になるように一字入れる 
姉8シあね姉妹で大会に出る
秋9シュウあき黄色や赤色をつかうと秋らしい色になる
親16シンおや・した(しい)親子で大会に出る
線14シせんできるだけ細い線をかく
茶9チャ・サ–お茶を入れたよ
電13デン–電話がはげしく鳴っている
風9フウかぜ北風がピューピューふいている
北5ホクきた北きょくグマは白い
万3マン・バンよろず1万円でおかしをたくさん買おう
来7ライく(る)来年もいい年になりますように
黒11コクくろ(い)まっ黒に日やけした顔
回6カイ・エまわ(る)くるくるとよく回るコマ
岩8ガンいわ大きな岩が道をふさいでいる
教11キョウおし(える)学校で国語を教える
午4ゴうま午後から大雨になるらしい
高10コウたか(い)高い山を見上げる
矢5シやまとに矢を当てる
首9シュくびろくろっ首は首が長いオバケ
新13シンあたら(しい)・あら(たに)新しい年がはじまる
船11センふねいよいよ船が出る
知8チし(る)せかいには知らないことがたくさんある
点9テンつ(く)点と点をつなぐと線になる
読14ドクよ(む)漢字の読み方をしらべる
方4ホウかた漢字の書き方をしらべる
妹8マイいもうと妹にふとんをかけてあげる
曜18ヨウ–金曜日はわくわくする
国8コクくにいろいろな国をりょこうする
画8ガ・ガクえが(く)うつくしい絵画に見とれる
丸3ガンまる(い)丸い顔の男の子
強11キョウつよ(い)強い人ほどやさしい
古5コふる(い)古い言いつたえを信じる
行6ギョウ・コウい(く)明日、いっしょに学校に行こうよ!
市5シいち市やくしょに行ってきます
弱10ジャクよわ(い)強弱をつけてうたう
心4シンこころ心からうれしい
雪11セツゆき雪がとけて心からうれしい
池6チいけ池でニシキゴイがおよいでいる
店8テンみせえきの売店でコーヒーをかう
道12ドウみち市やくしょまでの道をきかれた
母5ボはは雨がふってきたので、母をむかえに行く
毎6ゴトまい毎日ごはんがおいしい
用5ヨウもち(いる)はやく用じをすませて帰ろう
遠13エンとお(い)遠くからわたしをよぶ声がする
歌14カうた歌を歌う人を歌手という
間12カン・ケンあいだ・ま間もなく、3ばん線に電車がきます
京8キョウ・ケイ–京とはごはんがおいしい
戸4コと戸を3回ノックしてください
考6コウかんが(える)考えれば考えるほど、ややこしい
止4シと(まる)立ち止まってよく考えてみた
社7シャやしろ社会にやくだつ人になりたい
食9ショクた(べる)食べものがおいしいと、おなかも心もうれしくなる
切4セツき(る)タマネギを切るとなみだが出る
地6ジ・チ–むかしからこの土地にすんでいる
弟7テイおとうと弟はサッカーがうまい
同6ドウおな(じ)同じしっぱいはしたくない
歩8ホ・フある(く)歩き方をかえるとけんこうになる
父4フちち父といっしょにたくさん歩いた
友4ユウとも友だちの家まで歩いた
園13エンその妹はようち園にかよっている
家10カいえ家の中がしっちゃかめっちゃか
活9カツい(きる)活きのいい魚を食べる
魚11ギョさかな・うお水をえた魚のように活き活きしている
原10ゲンはら近じょの原っぱで走り回った
光6コウひかり・ひか(る)光ほどはやく走ることはできない
算14サン–計算がとくいな子は算数もとくいになりやすい
室9シツむろ夏は室内がムワっとする
色6シキ・ショクいろ色をつけた水であそぶ
晴12セイは(れる)明日、晴れるといいなあ
台5ダイ・タイ–台風が日本に近づいているらしい
通10ツウとお(る)・とお(り)えき前の通りがにぎわっている
頭16ズあたま頭が高い。このお方はとのさまであるぞ。
米6ベイこめお米はかめばかむほどあまくなる
番12バン–5番の方、まど口までおこしください
野11ヤの野にさく花もうつくしい
雲12ウンくも晴れ、曇り、雨は天気のことば
夏10カなつ夏の夜はみじかい
楽13ラク・ガクたの(しい)楽して楽しい人生はおくれないよ
牛4ギュウうし牛はモ~っと鳴く
言7ゲン・ゴンい(う)・こと言いたいことを言ってスッキリした
交6コウか(わす)やくそくを交わす
作7サクつく(る)夜ごはんはもう作ったよ
時10ジとき時にはお米をたくのをわすれる
場12ジョウばその場しのぎのいいわけはやめよう
星9セイほし夜空を見上げると星が出ている
体7テイ・タイからだよくねてよく食べて、体を強くしよう
直8チョク・ジキなお(す)直せつ、紙に書いてね
答12トウこた(える)答えは直せつ、紙に書いてね
肉6ニク–肉が安かったのでかってきた
半5ハンなか(ば)10こは20この半分
夜8ヤよる・よ冬の夜がいちばん長い
羽6ウはね羽をはばたかせてタカがとぶ
科9カ–科学のじっけんを家でする
角7カクかど・つの牛の角をさわる
弓3キュウゆみ朝から弓を引く
元4ゲン・ガンもと十分なすいみんは元気の元
広5コウひろ(い)広場でテニスをする
細11サイほそ(い)・こま(かい)ハサミで紙を細かくきる
自6ジみづか(ら)自分からあいさつしよう
少4ショウすく(ない)・すこ(し)コショウを少し入れます
声7セイこえ声の太い兄
太4タふと(い)兄は太っているのにはやく走れる
朝12チョウあさ朝はやく目をさます
東8トウひがし太ようは東からのぼる
南9ナンみなみ太ようは正午に南にある
麦7バクむぎビールは麦からつくる
門8モンかど学校の門の前でまってるね
引4インひ(く)牛が車を引いている
何7カなにビールは何から作られるのだろう
外5ガイそと外から帰ってきたらタブレットが出しっぱなし
帰10キかえ(る)夕方になったら家に帰ろう
計9ケイはか(る)家に帰る時間を計算して学校を出よう
公4コウおおやけ公園をゆっくり歩いてたのしむ
才3サイ–2年生は7才か8才
寺6ジてらお寺めぐりはたのしい
書10ショか(く)これは500年前に書かれた手紙です
西6セイにし太ようは西にしずむ
多6タおお(い)多い日はミカンを10こ食べる
鳥11チョウとり鳥が木に止まって羽を休めている
当6トウあ(たる)天気よほうはよく当たる
内4ナイうち白線の内がわまでおさがりください
買12バイか(う)スーパーで何を買えばいいのかわすれた
毛4モウけ毛がふさふさのワンコ

音読みの訓読みの違いを分かりやすく解説

音読みと訓読みの違いを簡単に説明すると、

  • 音読みは、漢字が中国から伝わったときの発音に近い読み方。音を聞いただけでは意味が分からない。
  • 訓読みは、日本語にあった言葉に漢字を当てはめた読み方。音を聞けば意味が分かる。

小学校2年生で習う漢字の例

  1. 山(やま・サン)
    • 訓読み:「やま」(例:山にのぼる)
    • 音読み:「サン」(例:富士山(ふじさん))
  2. 日(ひ・ニチ)
    • 訓読み:「ひ」(例:あさ日がのぼる)
    • 音読み:「ニチ」(例:日曜日(にちようび))
  3. 川(かわ・セン)
    • 訓読み:「かわ」(例:川であそぶ)
    • 音読み:「セン」(例:河川(かせん))

ポイント

  • ひとつの漢字に音読みと訓読みの両方があることが多い。
  • ひとつの言葉にするときは音読み同士、訓読み同士で組み合わせることが多い(例:山川(さんせん)、川遊び(かわあそび))。

簡単に言うと、「日本にもともとあった読み方が訓読み、中国から伝わった読み方が音読み」です!

小学校2年生が間違いやすい漢字

小学2年生が漢字を学習する際、特に間違えやすいポイントを以下にまとめました。これらの点に注意して学習することで、正確な漢字の習得につながります。

参考:ベネッセ教育情報「1-2年生で習う間違えやすい漢字とは?」

同音異義語の混同

同じ読み方でも意味や漢字が異なる場合、混同しやすくなります。例えば、「こう」という読み方を持つ漢字には以下のようなものがあります。

  • 広(コウ):広い(ひろい)
  • 考(コウ):考える(かんがえる)

これらの漢字は「音が同じ」でも「意味が異なる」ため、例文や文章をとおして読み方を練習する必要があります。

画数や部首の間違い

画数が多くなると、横線や縦線の数を間違えやすくなります。特に以下の漢字は注意が必要です。

  • 直(チョク):「直す(なおす)」
  • 里(リ):「里(さと)」

これらの漢字では、線の数や配置を正確に覚えることが重要です。

熟語での誤用

単独の漢字は理解していても、熟語になると間違えやすくなります。

例えば、「室内(しつない)」や「思考(しこう)」など、小学生が普段使わない熟語の意味や読み方を混同しやすいです。

学習のポイント

  • 意味と読みのセットで覚える:漢字の意味と読み方を一緒に学習することで、記憶に定着しやすくなります。
  • 書いて覚える:実際に手を動かして書くことで、画数や部首の構成を体で覚えることができます。
  • 文脈で覚える:文章の中で漢字を使ってみることで、適切な使い方や意味を理解しやすくなります。

これらのポイントを意識して学習することで、漢字の間違いを減らし、正確な知識を身につけることができます。

漢字の練習問題

2年生で習う漢字160字を早く覚えられるように、読み・書きの問題を160問ずつ作成しています。

読みの問題

下の文で線を引いている字の読み方を書いてください。

(1)友だちに話しかける

(2)家ぞくで絵を見にいく

(3)日記を書く

(4)ねん土で顔の形をつくる

(5)工作がすきな兄

(6)谷川であそぶ

(7)紙に絵をかいてあそぶ

(8)サクラがさくと春をかんじる

(9)車の数を数える

(10)友だちと同じ組になる

(11)長い冬がおわる

(12)冬のスポーツをたのしむ

(13)見ると聞くでは大ちがい

(14)バナナの大やす売り

(15)鳥がピヨピヨと鳴く

(16)姉はりょう理がすき

(17)海にむかって走る

(18)海ぞいをのんびり歩く

(19)汽車がガッタンゴットン走る

(20)兄もりょう理がすき

(21)学校で国語をならう

(22)先生の合図でいっせいにとびだす

(23)去年のゴールデンウィークはカゼを引いた思い出しかない

(24)毎週1さつ本を読む

(25)日本の地図をシゲシゲと見つめる

(26)前から車がくる

(27)少しおそい昼ごはんを食べる

(28)さむらいは刀をさしている

(29)ミカンを友だちと分ける

(30)馬の顔は長い

(31)明けない夜はない

(32)タヌキが里におりて来た

(33)今から家を出ます

(34)友だちに会うために家を出ます

(35)あなたいつも顔が近いね…

(36)近じょの公園であそぶ

(37)後ろからそうっと近づく

(38)黄色の色えんぴつで絵をかく

(39)姉妹で大会に出る

(40)黄色や赤色をつかうと秋らしい色になる

(41)親子で大会に出る

(42)できるだけ細い線をかく

(43)お茶を入れたよ

(44)電話がはげしく鳴っている

(45)北風がピューピューふいている

(46)北きょくグマは白い

(47)1万円でおかしをたくさん買おう

(48)来年もいい年になりますように

(49)まっ黒に日やけした顔

(50)くるくるとよく回るコマ

(51)大きな岩が道をふさいでいる

(52)学校で国語を教える

(53)午後から大雨になるらしい

(54)高い山を見上げる

(55)まとに矢を当てる

(56)ろくろっ首は首が長いオバケ

(57)新しい年がはじまる

(58)いよいよ船が出る

(59)せかいには知らないことがたくさんある

(60)点と点をつなぐと線になる

(61)漢字の読み方をしらべる

(62)漢字の書き方をしらべる

(63)妹にふとんをかけてあげる

(64)金曜日はわくわくする

(65)いろいろな国をりょこうする

(66)うつくしい絵画に見とれる

(67)丸い顔の男の子

(68)強い人ほどやさしい

(69)古い言いつたえを信じる

(70)明日、いっしょに学校に行こうよ!

(71)市やくしょに行ってきます

(72)強弱をつけてうたう

(73)心からうれしい

(74)雪がとけて心からうれしい

(75)池でニシキゴイがおよいでいる

(76)えきの売店でコーヒーをかう

(77)市やくしょまでの道をきかれた

(78)雨がふってきたので、母をむかえに行く

(79)毎日ごはんがおいしい

(80)はやく用じをすませて帰ろう

(81)遠くからわたしをよぶ声がする

(82)歌を歌う人を歌手という

(83)間もなく、3ばん線に電車がきます

(84)京とはごはんがおいしい

(85)戸を3回ノックしてください

(86)考えれば考えるほど、ややこしい

(87)立ち止まってよく考えてみた

(88)社会にやくだつ人になりたい

(89)食べものがおいしいと、おなかも心もうれしくなる

(90)タマネギを切るとなみだが出る

(91)むかしからこの土地にすんでいる

(92)弟はサッカーがうまい

(93)同じしっぱいはしたくない

(94)歩き方をかえるとけんこうになる

(95)父といっしょにたくさん歩いた

(96)友だちの家まで歩いた

(97)妹はようち園にかよっている

(98)家の中がしっちゃかめっちゃか

(99)活きのいい魚を食べる

(100)水をえた魚のように活き活きしている

(101)近じょの原っぱで走り回った

(102)光ほどはやく走ることはできない

(103)計算がとくいな子は算数もとくいになりやすい

(104)夏は室内がムワっとする

(105)色をつけた水であそぶ

(106)明日、晴れるといいなあ

(107)台風が日本に近づいているらしい

(108)えき前の通りがにぎわっている

(109)頭が高い。このお方はとのさまであるぞ。

(110)お米はかめばかむほどあまくなる

(111)5番の方、まど口までおこしください

(112)野にさく花もうつくしい

(113)晴れ、曇り、雨は天気のことば

(114)夏の夜はみじかい

(115)楽して楽しい人生はおくれないよ

(116)牛はモ~っと鳴く

(117)言いたいことを言ってスッキリした

(118)やくそくを交わす

(119)夜ごはんはもう作ったよ

(120)時にはお米をたくのをわすれる

(121)その場しのぎのいいわけはやめよう

(122)夜空を見上げると星が出ている

(123)よくねてよく食べて、体を強くしよう

(124)直せつ、紙に書いてね

(125)答えは直せつ、紙に書いてね

(126)肉が安かったのでかってきた

(127)10こは20この半分

(128)冬の夜がいちばん長い

(129)羽をはばたかせてタカがとぶ

(130)科学のじっけんを家でする

(131)牛の角をさわる

(132)朝から弓を引く

(133)十分なすいみんは元気の元

(134)広場でテニスをする

(135)ハサミで紙を細かくきる

(136)自分からあいさつしよう

(137)コショウを少し入れます

(138)声の太い兄

(139)兄は太っているのにはやく走れる

(140)朝はやく目をさます

(141)太ようは東からのぼる

(142)太ようは正午に南にある

(143)ビールは麦からつくる

(144)学校の門の前でまってるね

(145)牛が車を引いている

(146)ビールは何から作られるのだろう

(147)外から帰ってきたらタブレットが出しっぱなし

(148)夕方になったら家に帰ろう

(149)家に帰る時間を計算して学校を出よう

(150)公園をゆっくり歩いてたのしむ

(151)2年生は7才か8才

(152)お寺めぐりはたのしい

(153)これは500年前に書かれた手紙です

(154)太ようは西にしずむ

(155)多い日はミカンを10こ食べる

(156)鳥が木に止まって羽を休めている

(157)天気よほうはよく当たる

(158)白線の内がわまでおさがりください

(159)スーパーで何を買えばいいのかわすれた

(160)毛がふさふさのワンコ

解答

(1)はな

(2)え

(3)き

(4)かたち

(5)こう

(6)たに

(7)かみ

(8)はる

(9)かず、かぞ

(10)くみ

(11)なが

(12)ふゆ

(13)き

(14)う

(15)な

(16)り

(17)はし

(18)うみ

(19)き

(20)あに

(21)ご

(22)あい

(23)おも

(24)しゅう

(25)ず

(26)まえ

(27)ひる

(28)かたな

(29)わ

(30)うま

(31)あ

(32)さと

(33)いま

(34)あ

(35)かお

(36)きん

(37)うし

(38)き

(39)し

(40)あき

(41)おや

(42)せん

(43)ちゃ

(44)でん

(45)かぜ

(46)ほっ

(47)まん

(48)らい

(49)くろ

(50)まわ

(51)いわ

(52)おし

(53)ご

(54)たか

(55)や

(56)くび、くび

(57)あたら

(58)ふね

(59)し

(60)てん、てん

(61)よ

(62)かた

(63)いもうと

(64)よう

(65)くに

(66)が

(67)まる

(68)つよ

(69)ふる

(70)い

(71)し

(72)じゃく

(73)こころ

(74)ゆき

(75)いけ

(76)てん

(77)みち

(78)はは

(79)まい

(80)よう

(81)とお

(82)うた、うた、か

(83)ま

(84)きょう

(85)と

(86)かんが、かんが

(87)ど

(88)しゃ

(89)た

(90)き

(91)ち

(92)おとうと

(93)おな

(94)ある

(95)ちち

(96)とも

(97)えん

(98)いえ

(99)い、さかな

(100)うお

(101)はら

(102)ひかり

(103)さん、さん

(104)しつ

(105)いろ

(106)は

(107)たい

(108)とお

(109)ず

(110)こめ

(111)ばん

(112)も

(113)くも

(114)なつ

(115)らく、たの

(116)うし

(117)い、い

(118)かわ

(119)つく

(120)とき

(121)ば

(122)ほし

(123)からだ

(124)ちょく

(125)こた

(126)にく

(127)はん

(128)よる

(129)はね

(130)か

(131)つの

(132)ゆみ

(133)げん、もと

(134)ひろ

(135)こま

(136)じ

(137)すこ

(138)こえ

(139)ふと

(140)あさ

(141)ひがし

(142)みなみ

(143)むぎ

(144)

(145)ひ

(146)なに

(147)そと

(148)かえ

(149)けい

(150)こう

(151)さい、さい

(152)てら

(153)か

(154)にし

(155)おお

(156)とり

(157)あ

(158)うち

(159)か

(160)け

書きの問題

下の文で、線を引いているかしょを漢字で書いてください。

(1)友だちにはなしかける

(2)家ぞくでえを見にいく

(3)日きを書く

(4)ねん土で顔のかたちをつくる

(5)こう作がすきな兄

(6)たに川であそぶ

(7)かみに絵をかいてあそぶ

(8)サクラがさくとはるをかんじる

(9)車のかずをかぞえる

(10)友だちと同じくみになる

(11)ながい冬がおわる

(12)ふゆのスポーツをたのしむ

(13)見るときくでは大ちがい

(14)バナナの大やすうり

(15)鳥がピヨピヨとなく

(16)姉はりょうりがすき

(17)海にむかってはしる

(18)うみぞいをのんびり歩く

(19)き車がガッタンゴットン走る

(20)あにもりょう理がすき

(21)学校で国ごをならう

(22)先生のあい図でいっせいにとびだす

(23)去年のゴールデンウィークはカゼを引いたおもい出しかない

(24)毎しゅう1さつ本を読む

(25)日本の地ずをシゲシゲと見つめる

(26)まえから車がくる

(27)少しおそいひるごはんを食べる

(28)さむらいはかたなをさしている

(29)ミカンを友だちとわける

(30)うまの顔は長い

(31)あけない夜はない

(32)タヌキがさとにおりて来た

(33)いまから家を出ます

(34)友だちにあうために家を出ます

(35)あなたいつもかおが近いね…

(36)きんじょの公園であそぶ

(37)うしろからそうっと近づく

(38)き色の色えんぴつで絵をかく

(39)し妹で大会に出る

(40)黄色や赤色をつかうとあきらしい色になる

(41)おや子で大会に出る

(42)できるだけ細いせんをかく

(43)おちゃを入れたよ

(44)でん話がはげしく鳴っている

(45)北かぜがピューピューふいている

(46)ほっきょくグマは白い

(47)1まん円でおかしをたくさん買おう

(48)らい年もいい年になりますように

(49)まっくろに日やけした顔

(50)くるくるとよくまわるコマ

(51)大きないわが道をふさいでいる

(52)学校で国語をおしえる

(53)ご後から大雨になるらしい

(54)たかい山を見上げる

(55)まとにやを当てる

(56)ろくろっくびはくびが長いオバケ

(57)あたらしい年がはじまる

(58)いよいよふねが出る

(59)せかいにはしらないことがたくさんある

(60)てんとてんをつなぐと線になる

(61)漢字のよみ方をしらべる

(62)漢字の書きかたをしらべる

(63)いもうとにふとんをかけてあげる

(64)金よう日はわくわくする

(65)いろいろなくにをりょこうする

(66)うつくしい絵がに見とれる

(67)まるい顔の男の子

(68)つよい人ほどやさしい

(69)ふるい言いつたえを信じる

(70)明日、いっしょに学校にいこうよ!

(71)しやくしょに行ってきます

(72)強じゃくをつけてうたう

(73)こころからうれしい

(74)ゆきがとけて心からうれしい

(75)いけでニシキゴイがおよいでいる

(76)えきの売てんでコーヒーをかう

(77)市やくしょまでのみちをきかれた

(78)雨がふってきたので、ははをむかえに行く

(79)まい日ごはんがおいしい

(80)はやくようじをすませて帰ろう

(81)とおくからわたしをよぶ声がする

(82)うたをうたう人をか手という

(83)まもなく、3ばん線に電車がきます

(84)きょうとはごはんがおいしい

(85)とを3回ノックしてください

(86)かんがえればかんがえるほど、ややこしい

(87)立ちどまってよく考えてみた

(88)しゃ会にやくだつ人になりたい

(89)たべものがおいしいと、おなかも心もうれしくなる

(90)タマネギをきるとなみだが出る

(91)むかしからこの土ちにすんでいる

(92)おとうとはサッカーがうまい

(93)おなじしっぱいはしたくない

(94)あるき方をかえるとけんこうになる

(95)ちちといっしょにたくさん歩いた

(96)ともだちの家まで歩いた

(97)妹はようちえんにかよっている

(98)いえの中がしっちゃかめっちゃか

(99)いきのいいさかなを食べる

(100)水をえたうおのように活き活きしている

(101)近じょのはらっぱで走り回った

(102)ひかりほどはやく走ることはできない

(103)計さんがとくいな子はさん数もとくいになりやすい

(104)夏はしつ内がムワっとする

(105)いろをつけた水であそぶ

(106)明日、はれるといいなあ

(107)たい風が日本に近づいているらしい

(108)えき前のとおりがにぎわっている

(109)ずが高い。このお方はとのさまであるぞ。

(110)おこめはかめばかむほどあまくなる

(111)5ばんの方、まど口までおこしください

(112)のにさく花もうつくしい

(113)晴れ、くもり、雨は天気のことば

(114)なつの夜はみじかい

(115)らくしてたのしい人生はおくれないよ

(116)うしはモ~っと鳴く

(117)いいたいことをいってスッキリした

(118)やくそくをかわす

(119)夜ごはんはもうつくったよ

(120)ときにはお米をたくのをわすれる

(121)そのばしのぎのいいわけはやめよう

(122)夜空を見上げるとほしが出ている

(123)よくねてよく食べて、からだを強くしよう

(124)ちょくせつ、紙に書いてね

(125)こたえは直せつ、紙に書いてね

(126)にくが安かったのでかってきた

(127)10こは20このはん分

(128)冬のよるがいちばん長い

(129)はねをはばたかせてタカがとぶ

(130)か学のじっけんを家でする

(131)牛のつのをさわる

(132)朝からゆみを引く

(133)十分なすいみんはげん気のもと

(134)ひろ場でテニスをする

(135)ハサミで紙をこまかくきる

(136)じ分からあいさつしよう

(137)コショウをすこし入れます

(138)こえの太い兄

(139)兄はふとっているのにはやく走れる

(140)あさはやく目をさます

(141)太ようはひがしからのぼる

(142)太ようは正午にみなみにある

(143)ビールはむぎからつくる

(144)学校のもんの前でまってるね

(145)牛が車をひいている

(146)ビールはなにから作られるのだろう

(147)そとから帰ってきたらタブレットが出しっぱなし

(148)夕方になったら家にかえろう

(149)家に帰る時間をけい算して学校を出よう

(150)こう園をゆっくり歩いてたのしむ

(151)2年生は7さいか8さい

(152)おてらめぐりはたのしい

(153)これは500年前にかかれた手紙です

(154)太ようはにしにしずむ

(155)おおい日はミカンを10こ食べる

(156)とりが木に止まって羽を休めている

(157)天気よほうはよくあたる

(158)白線のうちがわまでおさがりください

(159)スーパーで何をかえばいいのかわすれた

(160)けがふさふさのワンコ

解答

(1) 話
(2) 絵
(3) 記
(4) 形
(5) 工
(6) 谷
(7) 紙
(8) 春
(9) 数
(10) 組
(11) 長
(12) 冬
(13) 聞
(14) 売
(15) 鳴
(16) 理
(17) 走
(18) 海
(19) 汽
(20) 兄
(21) 語
(22) 合
(23) 思
(24) 週
(25) 図
(26) 前
(27) 昼
(28) 刀
(29) 分
(30) 馬
(31) 明
(32) 里
(33) 今
(34) 会
(35) 顔
(36) 近
(37) 後
(38) 黄
(39) 姉
(40) 秋
(41) 親
(42) 線
(43) 茶
(44) 電
(45) 風
(46) 北
(47) 万
(48) 来
(49) 黒
(50) 回
(51) 岩
(52) 教
(53) 午
(54) 高
(55) 矢
(56) 首
(57) 新
(58) 船
(59) 知
(60) 点
(61) 読
(62) 方
(63) 妹
(64) 曜
(65) 国
(66) 画
(67) 丸
(68) 強
(69) 古
(70) 行
(71) 市
(72) 弱
(73) 心
(74) 雪
(75) 池
(76) 店
(77) 道
(78) 母
(79) 毎
(80) 用
(81) 遠
(82) 歌
(83) 間
(84) 京
(85) 戸
(86) 考
(87) 止
(88) 社
(89) 食
(90) 切
(91) 地
(92) 弟
(93) 同
(94) 歩
(95) 父
(96) 友
(97) 園
(98) 家
(99) 活
(100) 魚
(101) 原
(102) 光
(103) 算
(104) 室
(105) 色
(106) 晴
(107) 台
(108) 通
(109) 頭
(110) 米
(111) 番
(112) 野
(113) 雲
(114) 夏
(115) 楽
(116) 牛
(117) 言
(118) 交
(119) 作
(120) 時
(121) 場
(122) 星
(123) 体
(124) 直
(125) 答
(126) 肉
(127) 半
(128) 夜
(129) 羽
(130) 科
(131) 角
(132) 弓
(133) 元
(134) 広
(135) 細
(136) 自
(137) 少
(138) 声
(139) 太
(140) 朝
(141) 東
(142) 南
(143) 麦
(144) 門
(145) 引
(146) 何
(147) 外
(148) 帰
(149) 計
(150) 公
(151) 才
(152) 寺
(153) 書
(154) 西
(155) 多
(156) 鳥
(157) 当
(158) 内
(159) 買
(160) 毛

漢字を楽しく効率良く学ぶ方法

漢字を覚えるのが苦手な小学生は少なくありません。

テスト前になるとあわてて覚え、テストが終わるとキレイさっぱり忘れてしまう子もいます。

漢字は一生付き合っていくものですし、基礎学力が高学年以降の学びの土台になると言われています。

そこで、子どもが漢字を効率良く、楽しく学べる方法をいくつか紹介します。

本の読み聞かせをする

子どもが言葉を学ぶ上で、本の読み聞かせがとても有効と言われています。

専門家によれば、低学年でも読み聞かせは大切だそうです。

漢字などの語彙力アップや論理性の向上に役立つだけでなく、親子で楽しく本を読む時間を持つことで子どもの共感性や想像力の向上にもつながります(ベネッセ教育総合研究所より)。

「できる範囲で・楽しく」をモットーにするのが読み聞かせのコツです(ベネッセ教育情報「絵本の読み聞かせの効果」より)

親子で手紙を交換する

漢字学習において、(絵)本の読み聞かせがインプットなら、アウトプットはやはり作文でしょう。

文章を書くのが嫌いな子もいますが、点数をつけない「手紙」ならハードルを下げられます。

親子で手紙を書いて渡しあうようにすれば、子どもも楽しくつづけられます。

同じ音読みの漢字をまとめて覚える

2年生で習う漢字のなかに、「同じ音読みをする漢字」も多数あります。

例えば「カ」という音読みで、「歌・家・夏・科・何」があります。

漢字を1つ1つ覚えるだけでなく、同じ音読みの漢字をまとめて覚えて、まとめて思い出すようにすると、さらに記憶に定着しやすくなります。

熟語で覚える

同じ音読み同士覚える方法以外に、熟語で覚えるのも記憶に定着させやすい覚え方です。

例えば「兄」「弟」を別々に覚えるだけでなく、「兄弟」という熟語でも覚えます。

また、「汽」は「汽車」以外で登場することがほぼないので、「汽車が走る」という例文ごと覚えてしまうのも便利です。

リビングに漢字ポスターを貼る

漢字を得意にする方法として、リビングに漢字のポスターを貼るのもおすすめです。

毎日視界に入るうちに、覚えようとしなくてもうっすら記憶に残ります。

その状態で学校で漢字を習ったり、漢字ドリルで練習したりするとかなり覚えやすくなります。

漢字が苦手な子はたいてい、「漢字を覚えるのに苦労した」という記憶が障壁になっています。すんなり覚えられた経験を積み重ねれば、漢字への苦手意識も薄れていきます。

以下のようなポスターがシンプルで、使いやすいです。


漢字 ポスター 2年生 お風呂ポスター A2 (60×42cm) ノートライフ 小学2年生 学習ポスター おしゃれ 防水 書き順付き (2枚セット2年生)

ほかにもいろいろな種類があるので、子どもが気に入りそうなものを選んでみてください。

※関連記事:中学受験をする小学生におすすめの図鑑(理科、社会、国語、算数)
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毎日10分漢字ドリルをする

毎日5-10分程度、漢字ドリルをつづけるのも漢字の勉強に有効です。

一度に30分勉強するのは多くの幼児・小学生にはハードルが高いです。ですが、1回5-10分程度ならあっという間です。

学習習慣の形成にも役立つので、できるだけ早い段階で取り組んでおきたいですね。

2年生向け漢字ドリル

最後に、2年生向けの漢字ドリルをいくつか紹介します。毎日短時間から取り組めるものを選んでいます。

子どもが好むデザインやキャラクターのドリルにすれば、「このドリルだったらがんばれる!」と前向きになりやすいです。

『小学2年 毎日のドリル(学研)』

最初に紹介するのは学研の「毎日のドリル」シリーズです。

1日10分で勉強できるので、「学習習慣をつける」「苦手意識を取り除く」のに便利です。

毎日1枚ずつドリルからはがして使います。1枚だけなので「すぐできそう!」と子どものモチベーション維持につなげられます。

また、問題のレベルが小学校の勉強と同じなので、先取り学習にも使いやすいです。


小学2年 かん字 (毎日のドリル)

出版社:学研

『2年生 くもんの小学ドリル』

つづいては、「くもんの小学ドリル」シリーズです。

前述の学研の「毎日のドリル」と同じくらいのレベルで・分量で、毎日の学習習慣をつけるねらいがあります。

公文のシリーズが便利なのは、短期集中型のドリルやテストばかり載せたドリルもあるという点です。


2年生かん字 (くもんの小学ドリル 国語 漢字 2)


2年生 国語 学力チェックテスト (くもんの小学ドリル)

出版社:くもん出版

『うんこドリル 小学2年生』

次に紹介するのは大人気シリーズの「うんこドリル」です。勉強が嫌い、漢字の暗記・長い文章の読み取り問題なんて見たくないという子を「これならやってみたい!」「つづけたい!」に変える魔法のドリルです。

このシリーズは「うんこ」をテーマにしていますが、問題そのものはちゃんとしています。うんこが解説してくれたりするので、勉強嫌いの子にもとっつきやすいです。

ほかのドリルよりちょっと薄いので、あっという間に終わらせてしまう子もいます。


うんこドリル かん字 小学2年生 (うんこドリルシリーズ)


うんこドリル かん字もんだいしゅう編 小学2年生 (うんこドリルシリーズ)

出版社:文響社

『すみっコぐらし学習ドリル 小学2年』

みんな大好き(?)、すみっコぐらしです。

うんこドリルと同じで、好きなキャラクターが出てくるほうがとっつきやすいですね。

すみっコぐらしが好きな子にはたまらないですし、すみっコぐらしが好きな保護者の方にもたまらないでしょう。


すみっコぐらし学習ドリル 小学2年の漢字

出版社:主婦と生活社

『小2かん字 (早ね早おき朝5分ドリル)』

毎日コツコツ勉強するのが苦手な子向けに、「毎日少しずつ、ちょっとだけ勉強にふれる」シリーズです。

1日5分でできる分量です。3か月くらいで終わります。

「毎日のドリル」とはちょっと違い、毎日ちょっとずつ知識に触れることを目指しています。そのため、普段の勉強ではあまり意識せずに飛ばしてしまうような「むずかしい言葉」や「慣用句」のドリルもあります。

たくさん覚えるというより、毎日少しずつ触れて親しむ・なじむという使い方がおすすめです。


小2かん字 (早ね早おき朝5分ドリル)

出版社:学研

まとめ

いかがでしょうか。

小学校2年生が習う漢字160字を紹介しました。

いずれも画数、音読み、訓読み、使い方(例文)を紹介し、覚えられるように読み・書きの練習問題もつけています。

オリジナルの例文を自分でつくってみるとさらに覚えやすくなります。

1日5分から取り組める漢字ドリルも紹介していますので、子どもの好みに合うものを試してみてください。

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福地 暁です。
25年以上教育に携わり、現在は個別指導の塾を経営しています。

これまで3500組以上のご家庭を担当させていただき、中学受験(灘中・御三家など最難関含む)、高校受験、大学受験(医学部・旧帝大含む)への合格をアシストしてきました。

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