There was / There were は「意味は分かる」「見たことはある」と感じている中学生が多い文法です。
しかし定期テストや高校入試では、正解できそうで落としてしまう人が非常に多いのもこの文法の特徴です。
この記事では、There was / There were の練習問題を通して、テストで確実に得点できる力を身につけることを目的としています。
和訳、並び替え、英作文といった定期テストや入試でよく出る問題形式に慣れながら、「なぜその答えになるのか」を理解できるように構成しています。
There was / There were で失点する一番の原因は、意味ではなく考え方にあります。
「~があった」という日本語だけで判断してしまい、主語が単数か複数かを確認せずに was / were を選んでしまうこと。
文の後ろに長い場所の説明がついていると、本当に見るべき名詞を見失ってしまうこと。
こうしたミスは、文法を知らないからではなく、解き方が身についていないことが原因です。
この練習問題記事では、単に問題を解くだけでなく、テスト本番でどう考えればよいのかという視点を重視しています。
問題を解く前に何を確認するのか、was と were をどうやって瞬時に判断するのかが分かるようになります。
なお、There was / There were の意味や基本的な使い分けがまだあいまいな場合は、先に解説記事を確認してから取り組むのがおすすめです。
基礎を押さえた上で練習問題に進むことで、理解が一気に定着します。
→ There was / There were の意味と使い分けを解説した記事はこちら
- 練習問題に入る前の超重要チェックポイント
- 問題タイプ別|There was / There were の解き方
- There was / There were の練習問題【基本問題】
- There was / There were の練習問題【応用問題】
- There was / There were 練習問題の解答・解説【基本問題】
- There was / There were 練習問題の解答・解説【応用問題】
- 高校入試での There was / There were の出題ポイント
- 定期テスト直前チェック|There was / There were 最終確認
- There was / There were に関するよくある質問(FAQ)
- まとめ|There was / There were は「主語」と「数」で確実に取れる
練習問題に入る前の超重要チェックポイント

There was / There were の練習問題に取り組む前に、必ず押さえておきたいポイントがあります。
ここを確認せずに問題を解き始めると、「分かっているはずなのに点が取れない」状態から抜け出せません。
定期テストや高校入試での失点を防ぐために、まずは考え方を整理しておきましょう。
There was / There were でよくある誤答パターン
テストで多い間違いの原因は、文法知識の不足ではありません。
多くの場合、判断の順番を間違えています。
よくあるのが、「〜があった」という日本語だけを見て was を選んでしまうケースです。
There の後ろに複数の名詞があるにもかかわらず、最初に見えた単語や場所の表現に引きずられてしまいます。
また、文の後半に long in the park や on the desk のような長い前置詞句があると、主語がどれなのか分からなくなることも多いです。
There was / There were の文では、場所ではなく「存在するもの」が主語になることを忘れてはいけません。
さらに、過去の文であることは分かっていても、was と were の選択を感覚で決めてしまう人も多いです。
この感覚頼りが、定期テストでの減点につながります。
be動詞を選ぶ前に必ず確認すべき2つのこと
There was / There were の問題では、be動詞を選ぶ前に必ず確認する順番があります。
この順番を守るだけで、正答率は大きく上がります。
一つ目は、There の後ろにある名詞が単数か複数かを確認することです。
場所や時を表す語句ではなく、「何があったのか」を表す名詞だけを見るようにします。
二つ目は、その文が過去の出来事を表しているかどうかを確認することです。
yesterday や last night などの過去を表す語がなくても、文全体の意味から過去だと判断する場面はよくあります。
この二つを確認してから、単数なら was、複数なら were を選ぶ。
この流れを徹底することが、テスト対策として非常に重要です。
There is / There are との混同を防ぐ考え方
There was / There were が苦手な人の多くは、There is / There are との切り替えでつまずいています。
形がよく似ているため、現在の文なのか過去の文なのかをあいまいに判断してしまうからです。
混同を防ぐためには、まず「時」を最初に意識することが大切です。
今の話なのか、過去の話なのかを判断してから、is / are か was / were を考えるようにしましょう。
そのうえで、There の後ろにある名詞の数を見るという流れを身につけると、現在形と過去形の切り替えがスムーズになります。
この考え方が定着すれば、テスト本番でも迷わず判断できるようになります。
There is / There are の基本的な意味や使い分けが不安な場合は、先に解説記事を確認しておくと理解が深まります。
→ There is / There are の意味と使い分け解説記事
問題タイプ別|There was / There were の解き方

There was / There were の問題で安定して得点するためには、文法を覚えるだけでは不十分です。
定期テストや高校入試では、問題の出し方ごとに見るべきポイントが決まっています。
ここでは和訳、並び替え、英作文という代表的な3つの問題タイプに分けて、具体的な解き方を整理します。
和訳問題の考え方
和訳問題では、まず There was / There were を「〜があった」と機械的に訳してしまいがちです。
しかしそれだけでは減点されることがあります。
大切なのは、「何が」「どこに」「どれくらい」あったのかを日本語で正確に表すことです。
There の後ろにある名詞が単数か複数かによって、「一つあった」「いくつかあった」など、自然な日本語に直す必要があります。
また、場所を表す語句は後ろに回して訳すと、意味が分かりやすくなります。
英語の語順につられて直訳せず、日本語として自然な順番に組み替えることが和訳問題のポイントです。
並び替え問題で最初に見るポイント
並び替え問題では、語句をすべて眺めてから考え始めると時間がかかります。
最初に確認すべきなのは、be動詞が was なのか were なのかです。
そのために、まず There があるかどうかを確認します。
There があれば、文の形は There was / There were になる可能性が高いと判断できます。
次に、名詞が単数か複数かを見ます。
この時点で was か were のどちらを使うかが決まります。
この流れで be動詞を先に固定してから語順を考えると、並び替え問題は一気に解きやすくなります。
場所を表す語句は最後に置かれることが多い、という点も合わせて意識しておくとミスを防げます。
英作文で減点されない作り方
英作文では、日本文を見てすぐに英語を書き始めると失敗しやすくなります。
まず考えるべきなのは、「普通の文」なのか「There 構文」なのかという点です。
日本語に「〜があった」「〜がいた」と書かれていて、存在を表している場合は There was / There were を使います。
ここを見抜けないと、主語を人や物にしてしまい、文の形そのものが間違ってしまいます。
次に、名詞の数を確認し、was と were を決めます。
最後に、場所や時を表す語句を付け足すという順番で書くと、文が安定します。
この手順を守れば、文法的なミスだけでなく、語順のミスや書き直しによる時間ロスも防げます。
英作文では正確さとスピードの両方が求められるため、考える順番を固定することが減点を防ぐ最大のポイントになります。
There was / There were の練習問題【基本問題】
ここでは、There was / There were の形に慣れるための基本問題を扱います。
文の意味がシンプルで、主語の見抜き方や was / were の判断を確認することが目的です。
まずは落ち着いて「何があったのか」を意識しながら解いてみましょう。
基本① 和訳問題3問
和訳問題では、There was / There were を「〜があった」と訳すだけで終わらせず、
単数か複数か、場所はどこかを日本語として自然に表すことが大切です。
次の英文を日本語に直しなさい。
- There was a cat under the table.
- There were many students in the classroom.
- There was a park near my house.
基本② 並び替え問題3問
並び替え問題では、最初に There があるかを確認し、
次に名詞の数を見て was / were を決めることがポイントです。
次の語句を並び替えて、正しい英文を作りなさい。
文頭に来る語も含めて並べ替えてください。
- 【there / was / a / box / on / the / desk】 .
- 【were / there / two / dogs / in / the / park】 .
- 【there / a / was / picture / on / the / wall】 .
基本③ 英作文3問
英作文では、日本文を見てすぐに英語を書き始めず、
「存在を表す文かどうか」「名詞は単数か複数か」を先に考えましょう。
次の日本文を英語にしなさい。
- 机の上に本が1冊ありました。
- 公園に子どもたちがいました。
- 教室に黒板がありました。
There was / There were の練習問題【応用問題】
ここからは、定期テストや高校入試を意識した応用問題です。
文が少し長くなったり、判断に迷いやすい表現が含まれています。
「どこが主語か」「本当に見るべき名詞は何か」を意識して解いてください。
応用① 和訳問題3問
応用の和訳問題では、場所や説明が長くなります。
文の後半に惑わされず、意味を正確に日本語に直すことが求められます。
次の英文を日本語に直しなさい。
- There were three books on the desk in the library.
- There was a small shop near the station.
- There were many people at the school festival yesterday.
応用② 並び替え問題3問
応用の並び替え問題では、語句が増え、語順を迷わせる作りになっています。
be動詞を先に決めてから並べることが重要です。
次の語句を並び替えて、正しい英文を作りなさい。
- 【there / were / many / flowers / in / the / garden】.
- 【was / there / a / computer / in / the / room】.
- 【there / two / were / pictures / on / the / wall】
応用③ 英作文4問
応用の英作文では、There 構文を使うべきかどうかを見抜く力が試されます。
主語を人や物にしないよう注意しましょう。
次の日本文を英語にしなさい。
- 昨日、公園にたくさんの人がいました。
- 私の部屋に古い机がありました。
- 教室の後ろに3つのいすがありました。
- 学校の前に家が1軒ありました。
There was / There were 練習問題の解答・解説【基本問題】
ここでは、基本問題の答えと解説を通して、There was / There were の考え方を整理します。
正解かどうかだけでなく、「なぜその形になるのか」を確認しながら読み進めてください。
なお、学校の授業内容と照らし合わせて確認したい場合は、教科書出版社が公開している解説ページも参考になります。
→ 【東京書籍】 教科書教材 英語など
基本問題の解答一覧
和訳問題
- テーブルの下にねこが1匹いました。
- 教室にたくさんの生徒がいました。
- 私の家の近くに公園がありました。
並び替え問題
- There was a box on the desk.
- There were two dogs in the park.
- There was a picture on the wall.
英作文
- There was a book on the desk.
- There were children in the park.
- There was a blackboard in the classroom.
1問ずつの詳しい解説
和訳問題では、There was / There were を「〜があった」と訳すだけでなく、
名詞が単数か複数かを日本語でも自然に表すことが大切です。
1番は cat が単数なので、「ねこが1匹いました」と訳すと意味がはっきりします。
2番は students が複数なので、「生徒がいました」ではなく「たくさんの生徒がいました」と数量を意識した訳が適切です。
3番も park が単数のため、「公園がありました」となります。
並び替え問題では、最初に There が来ること、
次に名詞の数によって was か were を決めることが重要です。
1番と3番は名詞が単数なので was、
2番は dogs が複数なので were を使います。
場所を表す語句は文の後ろに置くのが基本です。
英作文では、日本文の主語をそのまま英語にしないことがポイントです。
「机の上に本が1冊ありました」は、book を主語にするのではなく、
存在を表す文として There was を使います。
いずれの問題も、「何があったのか」を先に考えることで、
was / were の判断や語順のミスを防ぐことができます。
There was / There were 練習問題の解答・解説【応用問題】
応用問題では、文が長くなったり、情報が増えたりします。
高校入試では、こうした形で出題されることが多いため、
判断の流れをしっかり身につけることが大切です。
応用問題の解答一覧
和訳問題
- 図書館の机の上に3冊の本がありました。
- 駅の近くに小さな店がありました。
- 昨日、その文化祭にたくさんの人がいました。
※school festival:文化祭・・・高校入試の英作問題で頻出です。
並び替え問題
- There were many flowers in the garden.
- Was there a computer in the room?
- There were two pictures on the wall.
英作文
- There were many people in the park yesterday.
- There was an old desk in my room.
- There were three chairs at the back of the classroom.
- There was a house in front of the school.
高校入試を意識した解説
高校入試では、There was / There were の形そのものよりも、
「正しく判断できるかどうか」が問われます。
和訳問題では、場所や時を表す語句が増えても、
主語は There の後ろにある名詞であることに変わりはありません。
文の後半に引きずられず、「何があったのか」を見抜くことが重要です。
並び替え問題では、疑問文の形が出題されることがあります。
be動詞が文頭に来ること、
名詞が単数なら was、複数なら were を使うという基本を守れば対応できます。
英作文では、普通の文と There 構文の使い分けが得点の分かれ目になります。
存在を表す文では必ず There was / There were を使い、
主語を人や物にしないことが大切です。
応用問題でも考え方は基本問題と同じです。
判断の順番を守り、落ち着いて解くことで、定期テストでも高校入試でも安定して得点できるようになります。
高校入試での There was / There were の出題ポイント
There was / There were は、中学英語の中でも高校入試で安定して出題される重要な文法です。
難しい知識を問われることは少なく、基本を正しく使えるかどうかが得点を左右します。
There was / There were は、中学校学習指導要領で扱われる基本的な過去形の表現として5文型と別枠で列挙されており、高校入試でも安定して出題される文法です。
(a) There+be動詞+~
文部科学省『中学校学習指導要領解説(英語)』より引用
(b) It+be動詞+~(+for~)+to不定詞
(c) 主語+tell,wantなど+目的語+to不定詞
(d) 主語+be動詞+形容詞+thatで始まる節
ここでは、入試で特に狙われやすいポイントに絞って整理します。
入試でよく出る文の形
高校入試では、There was / There were が単独で出題されるよりも、少し情報を足した形で出ることが多くなります。
場所を表す語句や時を表す語句が長くなり、主語を見失いやすい文が典型例です。
例えば、文の後半に in the park yesterday のような語句が続くと、
つい yesterday や park に意識が向いてしまいますが、
判断すべきなのは There の後ろにある名詞が単数か複数かという点です。
また、疑問文や否定文の形も頻出です。
Was there ~? や There were not ~ のように、
be動詞の位置や形が変わっても、考え方は肯定文と同じであることを理解しておく必要があります。
間違えさせるための定番ひっかけ
入試問題では、受験生が間違えやすいポイントを狙ったひっかけがよく使われます。
代表的なのが、主語が単数か複数か分かりにくい文です。
次の例文を見てみましょう。
There were a pair of shoes under the bed.
(ベッドの下にくつが一足あった。)
shoes が複数に見えるため、were を選びやすい文です。
しかし、There の後ろの中心となる名詞は pair です。
a pair は単数なので、正しくは There was a pair of shoes になります。
さらに、場所や時を表す語句で惑わせる形もあります。
There was a student from my class and his friends at the station.
文の後ろに friends があり、複数に見えてしまいますが、
There の後ろに最初に出てくる名詞は a student です。
この場合も、be動詞は was を使います。
このような問題では、
「文が長い=複数」
「最後に出てくる名詞を見る」
と考えてしまうと、正しく判断できません。
実際の高校入試でも、対話文などで長い文のなかに使われて出題されています。
→ 学力検査問題等|都立高等学校 – 東京都教育委員会など
Akari: OK. There is a town festival for two days at Tokyo Nishi Park this weekend.
学力検査問題等|都立高等学校 – 東京都教育委員会より引用
There was / There were の問題では、
必ず There の直後にある名詞を見て、
単数か複数かを判断することが最重要ポイントです。
部分点を落としやすい英作文
英作文では、There was / There were を使うべき場面を見抜けても、
細かい部分で減点されるケースが多くあります。
特に多いのが、was と were のミスです。
内容は合っているのに、名詞の数と一致していないために部分点になることがあります。
また、場所を表す語句の位置が不自然だったり、
必要な a や an が抜けていたりすることも減点の原因になります。
高校入試では、完璧な文章でなくても、
文の形と意味が正しく伝われば一定の評価はされます。
しかし、基本的なミスを減らすことで、確実に得点を積み上げることができます。
There was / There were は、難しい文法ではありません。
だからこそ、入試では「できて当たり前」として差がつく単元です。
判断の順番を守り、確実に書けるようにしておきましょう。
定期テスト直前チェック|There was / There were 最終確認

定期テスト直前は、新しい知識を増やすよりも、ミスを防ぐ確認が最優先です。
There was / There were は考え方がシンプルな分、判断の順番を間違えると一気に得点を失います。
ここでは本番直前に頭の中で確認してほしいポイントを整理します。
5秒で判断するチェックリスト
文を見たら、次の順番で一気に確認します。
- まず「今の話か、過去の話か」を判断します。
- 次に There の後ろにある名詞を見て、単数か複数かを確認します。
- 場所や時を表す語句は一度無視して構いません。
この3点が5秒で確認できれば、was / were で迷うことはほとんどありません。
テスト本番での考え方の流れ
テスト本番では、英文を最初から最後まで丁寧に読む必要はありません。
- There が見えたら、「存在を表す文だ」と判断します。
- 次に名詞の数を見て was か were を決めます。
- 最後に、場所や時の語句を整えて意味が通るかを確認します。
この流れを毎回同じように使うことで、
焦っている場面でも判断がぶれにくくなります。
There was / There were に関するよくある質問(FAQ)
ここでは、定期テストや入試前に中学生からよく出る疑問をまとめました。
同じ疑問でつまずかないよう、確認しておきましょう。
Q1. There was と There were はどうやって見分ければいいですか。
A. There の後ろにある名詞が単数なら was、複数なら were を使います。場所ではなく名詞の数を見るのがポイントです。
Q2. 文の後ろに長い場所の説明があるときはどう考えればいいですか。
A. 場所の語句はいったん無視して、There の後ろの名詞だけを確認します。
Q3. yesterday などがなくても過去形と判断していいですか。
A. 文全体の意味が過去の出来事なら、was / were を使います。
Q4. There was と There were の疑問文はどうなりますか。
A. be動詞を文の先頭に出して、Was there ~? や Were there ~? の形になります。
Q5. 否定文の形でよくあるミスは何ですか。
A. was not / were not の選択を名詞の数と一致させていないミスが多いです。
Q6. There is / There are と混同しやすいのですが、対策はありますか。
A. まず時を判断し、現在なら is / are、過去なら was / were と切り分けるのが効果的です。
Q7. 英作文で主語を人や物にしてもいいですか。
A. 存在を表す文では主語を置かず、There was / There were を使います。
Q8. a や an を書き忘れるとどれくらい減点されますか。
A. 内容が合っていても部分点になることが多いので注意が必要です。
Q9. 高校入試では難しい形で出題されますか。
A. 基本形が多いですが、場所や語句を長くして判断を迷わせる問題がよく出ます。
Q10. テスト直前に一番確認すべきことは何ですか。
A. 名詞の数を見て was / were を決める判断の順番です。
まとめ|There was / There were は「主語」と「数」で確実に取れる
There was / There were は、難しい暗記が必要な文法ではありません。
「何があったのか」を見抜き、その名詞が単数か複数かを判断するだけです。
この考え方と順番が身についていれば、
定期テストでも高校入試でも安定して得点できる単元になります。
直前チェックと問題演習を活用して、確実に得点源にしていきましょう。
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この記事を書いた人
現役の塾経営者。指導歴25年以上、のべ3,500人以上の小・中・高校生を指導。
定期テスト対策から中学・大学受験、英検対策まで幅広く対応。
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