「動名詞の意味上の主語」は、文法問題や英作文で意外と多くの受験生が失点するポイントです。
文自体は読めているのに、誰がその動作をしているのかを正しく捉えられず、所有格や目的格の選択を誤ってしまうケースがよく見られます。
このミスが起こる最大の原因は、不定詞の意味上の主語と動名詞の意味上の主語を同じ感覚で処理してしまうことです。
不定詞では for や of を使うという知識が先に立ち、動名詞でも同じように考えてしまうと、形も意味もズレた英文になってしまいます。
本記事では、動名詞の意味上の主語に完全特化し、なぜ必要になるのか、どの場面で使うのかを大学入試レベルで整理します。
不定詞との比較は最小限にとどめ、動名詞だけで正しく判断できる力を身につけることを目的とします。
なお、不定詞や分詞構文の意味上の主語と比較しながら勉強したい場合には、
→ 英語の「意味上の主語」を完全マスター!不定詞・動名詞・分詞の見分け方と書き換えのコツ
の記事でくわしく解説しています。
動名詞の意味上の主語とは?【なぜ必要なのかを解説】
動名詞の意味上の主語とは、動名詞が表す動作を「実際に行っている人やもの」を示す語のことです。
動名詞は動詞の形をしていても文中では名詞として扱われます。この点は英英辞典でも明確に定義されています。
→ Cambridge Dictionary による動名詞の定義
動名詞は名詞の働きをしますが、その中身は「行為」なので、文の主語とは別に行為の主体を示したくなる場面があります。
特に大学入試では、文の主語と行為の主体が一致しない構造が頻出です。
そのズレを正確に処理できるかどうかが、得点差につながります。
「文の主語」と「動名詞の主語」がズレる時に使う目印
英文では、文全体の主語と、動名詞が表す行為の主体が必ずしも同じとは限りません。
このズレが生じたときに登場するのが、動名詞の意味上の主語です。
まず押さえる3行まとめ
文の主語 ≠ 行為の主体になるとき
文の主語が評価や感情を表し、行為そのものをしていない場合があります。
動名詞にも「誰がするか」を示す必要が出る
行為の主体が別に存在するなら、それを明示しないと意味が曖昧になります。
そのときに使うのが意味上の主語
所有格や目的格を使って、動名詞の前に行為者を置きます。
基本例文で確認
I am proud of my winning the prize.
私は「私がその賞を勝ち取ったこと」を誇りに思っている。
この文では、文の主語は I ですが、「勝ち取った」という行為をしているのも I です。
しかし、動名詞 winning が名詞として使われているため、行為の主体を my で明示しています。
I am proud of Tom’s winning the prize.
私は「トムがその賞を勝ち取ったこと」を誇りに思っている。
この場合、文の主語は I ですが、実際に賞を勝ち取ったのは Tom です。
そのため、動名詞 winning の前に Tom’s を置いて、行為の主体を示しています。
I was surprised at him arriving so early.
私は「彼がそんなに早く到着したこと」に驚いた。
arriving の動作をしているのは him であり、文の主語 I ではありません。
このように、文の主語と動名詞の行為者がズレるときに、意味上の主語が必要になります。
意味上の主語がいらない(省略される)3つのケース
動名詞には意味上の主語を置ける場合がありますが、必ず置かなければならないわけではありません。
むしろ、大学入試では「意味上の主語を置かないのが自然なケース」を正しく判断できるかが問われます。
チェックリストで確認
以下のいずれかに当てはまる場合、意味上の主語は省略されるのが原則です。
- 動名詞(〜ing)は文中で名詞として使われている
- 主語・目的語・補語の位置に入っている
- it に置き換えても文が成り立つ
- 名詞を後ろから説明する役割ではない
- 「〜している人・もの」という意味になっていない
上の項目にすべて当てはまる場合、その〜ing形は動名詞です。
一つでも「名詞を説明している」と判断できる場合は、現在分詞を疑いましょう。
行為の主体が文の主語と同じ
動名詞が表す行為を、文の主語自身が行っている場合です。
I like playing tennis.
私はテニスをするのが好きだ。
この文では、「テニスをする」のは I です。
行為の主体がすでに明らかなので、my playing のように意味上の主語を置く必要はありません。
一般論・習慣を表す
特定の個人ではなく、一般的な行為として述べている場合です。
Eating too much sugar is bad for your health.
砂糖をとりすぎることは健康に悪い。
誰が食べるかは問題にしておらず、行為そのものを一般論として述べています。
このような場合、意味上の主語は不要です。
※共通テストでは、意味上の主語を明示しない自然な動名詞表現が頻出しています。
→ 大学入試センター公式 共通テスト英語問題
「誰がしても同じ」内容
行為者を特定しなくても意味が変わらない場合です。
I am against using smartphones in class.
私は授業中にスマートフォンを使うことに反対だ。
反対しているのは「行為そのもの」であり、誰が使うかは重要ではありません。
そのため、意味上の主語は置かれません。
省略できる理由を入試視点で解説
大学入試では、意味の明確さと英文の自然さが重視されます。
行為者が明らかなのに意味上の主語を置くと、英文が不自然になったり、意味が限定されすぎたりします。
特に、
「I like my playing tennis.」
のような文は文法的に完全に誤りではありませんが、入試では不自然と判断されやすい表現です。
つまり、
意味上の主語は「必要なときだけ置く」
これが得点につながる考え方です。
意味上の主語を「置ける動名詞/置けない動名詞」
動名詞なら何でも意味上の主語を置ける、というわけではありません。
動名詞が表す意味のタイプによって、置けるものと置けないものがはっきり分かれます。

判断用まとめ表
ここでは、動名詞と現在分詞を一瞬で見分けるための判断用まとめ表を掲載します。
「〜ingだから同じ」と迷いやすいポイントを、文中での役割・置き換え可否・修飾関係の3点から整理しています。
定期テストや大学入試での即答対策として、まずはこの表を見て全体像を押さえてください。
| 判断ポイント | 動名詞(〜ing・名詞) | 現在分詞(〜ing・形容詞) |
|---|---|---|
| 文中での役割 | 名詞として使う | 形容詞として使う |
| 置き換え可能か | it / this / that に置き換えられる | 置き換えられない |
| 修飾関係 | 主語・目的語・補語になる | 直後の名詞を説明する |
| 意味のイメージ | 「〜すること」 | 「〜している(状態)」 |
| 代表例 | Swimming is fun. | The boy swimming in the river is my brother. |
| テストでの見分け方 | 文の骨組み(S・V・O)に入る | 名詞の後ろで説明している |
特にテストで効果的なのは、「itに置き換えられるか」「名詞を説明しているか」を先に確認する方法です。
次のセクションでは、この判断表を使って実際の英文をどう見分けるか、具体例で確認していきましょう。
それぞれのタイプを詳しく解説
感情・評価系(like, enjoy など)
感情や評価を表す動名詞は、行為者が誰かによって意味が変わるため、意味上の主語を置くことができます。
I enjoyed his singing at the concert.
私は彼がコンサートで歌ったことを楽しんだ。
誰が歌ったのかが重要なので、his を置いています。
習慣・一般論系
習慣や一般論を表す動名詞は、行為者を限定しないのが特徴です。
Getting up early is good for your health.
早起きすることは健康に良い。
ここで my getting up early とすると、意味が個人的になり、一般論として不自然になります。
所有格が不自然になる動名詞
行為内容が広すぎる、または抽象的な場合、意味上の主語を置くと英文が重くなります。
I am against using violence.
私は暴力を使うことに反対だ。
誰が使うかは問題ではなく、行為自体を否定しています。
この場合、意味上の主語は置きません。
ここで混同しやすい「不定詞」との違い
動名詞では、意味上の主語を置かないのが自然なケースが多いのが特徴です。
一方、不定詞では for を使って行為者を明示する構文が頻出します。
この違いを整理した記事が
「不定詞の意味上の主語(for / of)」
なので、その記事も読んでおくと理解が一気に進みます。
ここまでの内容を3分で整理【判断の流れ】

ここまでで学んだ内容を、入試本番で即判断できる形に整理します。
動名詞の意味上の主語は、知識として覚えるよりも、手順で処理するほうが確実に得点につながります。
意味上の主語が必要か?判断手順リスト
① 文の主語と行為の主体は同じか
まず確認するのは、文全体の主語と、動名詞が表す行為をしている人が同じかどうかです。
同じであれば、原則として意味上の主語は不要です。
I like playing the piano.
私はピアノを弾くのが好きだ。
ピアノを弾いているのは I なので、意味上の主語を置く必要はありません。
文の主語と行為の主体が違う場合は、次のステップに進みます。
② 動名詞は感情・評価系か
次に、動名詞が感情や評価を表す表現に含まれているかを確認します。
感情・評価系の動名詞では、誰の行為をどう評価しているのかが意味上重要になります。
I was surprised at his coming so early.
私は彼がそんなに早く来たことに驚いた。
驚いているのは I ですが、来たのは his です。
このような場合、意味上の主語を置くのが自然です。
感情・評価系でなければ、さらに次を確認します。
③ 所有格にすると不自然にならないか
意味上の主語を所有格にしたとき、英文として不自然にならないかを考えます。
不自然になる場合は、意味上の主語を置かないのが原則です。
I am against using smartphones while driving.
私は運転中にスマートフォンを使うことに反対だ。
ここで my using smartphones とすると、意味が不必要に限定され、不自然になります。
この場合は、意味上の主語を置かずに表現します。
一方、所有格にしても自然なら、意味上の主語を置いて構いません。
She was proud of her son’s winning the match.
彼女は息子がその試合に勝ったことを誇りに思っていた。
この時点で迷ったら不定詞記事へ
ここまでの判断手順で迷った場合は、不定詞との違いで混乱している可能性が高いです。
特に、「行為者をはっきり示したい」という意識が強いと、不定詞の for 構文を思い出してしまいがちです。
I want him to come early.
私は彼に早く来てほしい。
この文は不定詞なので、for や目的格を使って行為者を表します。
動名詞とは考え方が異なるため、ここで混同しないことが重要です。
判断に迷ったときは、
「これは動名詞か、不定詞か」
を先に確認し、不定詞であれば関連記事の
「不定詞の意味上の主語(for / of)」
を参照することで、理解が整理されます。
この判断フローを身につけておけば、本番で迷う時間を大幅に減らせます。
実践演習|大学入試レベルの練習問題
基本問題(6問)
【問1|和訳】
次の英文を和訳しなさい。
I am proud of my winning the prize.
【問2|和訳】
次の英文を和訳しなさい。
She was surprised at his coming so early.
【問3|穴埋め】
日本文の内容に合うように、( )に適切な語を入れなさい。
私は彼が試合に勝ったことを喜んだ。
I was glad about ( ) winning the match.
【問4|穴埋め】
日本文の内容に合うように、( )に適切な語を入れなさい。1語とは限りません。
彼女は息子が毎日勉強していることを誇りに思っている。
She is proud of ( ) studying every day.
【問5|並び替え】
日本文の内容に合うように、次の語を並び替えなさい。
私は彼が正直に話したことに感謝している。
【grateful / him / am / I / for/ speaking / honestly】.
【問6|英作文】
次の日本文を英語にしなさい。
私は彼女がその提案を断ったことに驚いた。
応用問題(共通テストレベル 5〜6問)
【問7|和訳】
次の英文を和訳しなさい。
I objected to them using smartphones in class.
【問8|穴埋め】
日本文の内容に合うように、( )に適切な語を入れなさい。
彼がそんなに遅くまで働いていることは健康に良くない。
( ) working so late is not good for his health.
【問9|並び替え】
日本文の内容に合うように、次の語を並び替えなさい。
私は彼女が真実を話したことを評価している。
【telling / appreciate / her / I / truth / the】.
【問10|英作文】
次の日本文を英語にしなさい。
私は友人がパーティーに来なかったことを残念に思った。
【問11|書き換え】
次の文を、動名詞を用いた形に書き換えなさい。
I was surprised that he arrived early.
発展レベル(国公立二次レベル 4〜6問)
このレベルは二次試験対策です。
文法的な正しさだけでなく、自然さ・減点されない表現が求められます。
【問12|和訳】
次の英文を和訳しなさい。
The teacher criticized the students’ not following the rules.
【問13|書き換え】
次の文を、動名詞を用いて一文で表しなさい。
I was annoyed because he interrupted me.
【問14|英作文】
次の日本文を英語にしなさい。
私は彼がその事実を隠したことに強い怒りを感じた。
【問15|英作文】
次の日本文を英語にしなさい。
彼女は選手たちが全力を尽くしたことを高く評価した。
練習問題の解答・解説

【問1 解答・解説】
I am proud of my winning the prize.
私は自分がその賞を勝ち取ったことを誇りに思っている。
winning の行為者は I なので、my を用いて意味上の主語を表す。
減点される書き方
I am proud of me winning the prize.
口語では見られるが、記述では所有格が原則。
【問2 解答・解説】
She was surprised at his coming so early.
彼女は彼がそんなに早く来たことに驚いた。
文の主語 she と行為者が異なるため、意味上の主語が必要。
【問3 解答・解説】
I was glad about his winning the match.
私は彼が試合に勝ったことをうれしく思った。
glad about は感情・評価系なので、意味上の主語を置ける。
【問4 解答・解説】
She is proud of her son’s studying every day.
彼女は息子が毎日勉強していることを誇りに思っている。
名詞の場合も所有格を用いるのが原則。
【問5 解答・解説】
I am grateful for him speaking honestly.
私は彼が正直に話してくれたことに感謝している。
減点される書き方
I am grateful for him speaking honestly.
意味は通じるが、二次試験では所有格が無難。
【問6 解答・解説】
I was surprised at her refusing the proposal.
私は彼女がその提案を断ったことに驚いた。
【問7 解答・解説】
I objected to them using smartphones in class.
私は彼らが授業中にスマートフォンを使うことに反対した。
ここでは行為者を限定する必要があるため、意味上の主語が置かれている。
【問8 解答・解説】
His working so late is not good for his health.
彼がそんなに遅くまで働くことは健康に良くない。
一般論に見えても、特定の人物を指すため意味上の主語が必要。
【問9 解答・解説】
I appreciate her telling the truth.
私は彼女が真実を話したことを評価している。
【問10 解答・解説】
I was disappointed at my friend’s not coming to the party.
私は友人がパーティーに来なかったことを残念に思った。
否定語 not は動名詞の前に置かれる。
【問11 解答・解説】
I was surprised at his arriving early.
私は彼が早く到着したことに驚いた。
that 節から動名詞句への典型的な書き換え。
【問12 解答・解説】
The teacher criticized the students’ not following the rules.
先生は生徒たちが規則を守らなかったことを批判した。
減点される書き方
the students not following the rules
名詞+動名詞では、所有格が強く推奨される。
【問13 解答・解説】
I was annoyed at his interrupting me.
私は彼が私の話を遮ったことにいら立った。
【問14 解答・解説】
I felt strong anger at his hiding the fact.
私は彼がその事実を隠したことに強い怒りを感じた。
【問15 解答・解説】
She highly evaluated the players’ giving their best.
彼女は選手たちが全力を尽くしたことを高く評価した。
減点される書き方
the players giving their best
意味は通るが、二次試験では所有格のほうが安全。
よくある質問(FAQ)
Q1 意味上の主語とは何ですか
動名詞の動作を「誰がするか」を表すために置く主語のことです。
I am proud of your passing the exam.
私はあなたが試験に合格したことを誇りに思っている。
passing の動作主は I ではなく your です。これが意味上の主語です。
Q2 なぜ意味上の主語が必要になるのですか
動名詞の主語と文の主語がズレるときに、誤解を防ぐためです。
I was surprised at his coming late.
私は彼が遅れて来たことに驚いた。
意味上の主語を置かないと「誰が遅れたのか」が曖昧になります。
Q3 意味上の主語は必ず書かなければなりませんか
いいえ。動名詞の動作主が文の主語と同じ場合は不要です。
I like playing soccer.
私はサッカーをすることが好きだ。
この文では「する人」は I なので、省略されます。
Q4 意味上の主語はどこに置きますか
動名詞の直前に置きます。
She insisted on my telling the truth.
彼女は私が本当のことを話すことを強く求めた。
telling の直前に my が置かれています。
Q5 意味上の主語は所有格でなければいけませんか
原則は所有格が正解です。
I don’t like his interrupting me.
私は彼が私の話を遮ることが好きではない。
ただし口語では目的格が使われることもあります。
Q6 目的格を使うと間違いになりますか
共通テストや二次試験では減点対象になる可能性が高いです。
I don’t like him interrupting me.
私は彼が私の話を遮ることが好きではない。
意味は通じますが、記述答案では his が安全です。
Q7 すべての動名詞に意味上の主語は置けますか
いいえ。慣用表現や一般論を表す動名詞には置けません。
Smoking is bad for your health.
喫煙は健康に悪い。
このような文では特定の「誰が」は想定されません。
Q8 of を使う表現でも意味上の主語は使えますか
はい。前置詞 of の後でも同じルールです。
I was afraid of her failing the test.
私は彼女がテストに落ちることを心配していた。
なお、「前置詞の後ろは名詞か動名詞になる」というルールがあります。このルールを使う問題も入試で頻出です。以下の記事でくわしく解説しています。
前置詞の後ろは名詞、代名詞、動名詞:テストに出やすい前置詞の基本ルールの解説と練習問題
Q9 不定詞には意味上の主語を置けないのですか
置けますが形が違います。for+人+to不定詞になります。
I want him to pass the exam.
私は彼に試験に合格してほしい。
動名詞とは使い分けが必要です。
Q10 意味上の主語を省略すると減点されますか
主語のズレが生じる文では減点される可能性があります。
She was angry about coming late.
彼女は遅刻したことに腹を立てていた。
この文では「誰が遅れたのか」が不明確です。
Q11 判断のコツはありますか
表とチェックリストで「動作主が誰か」を確認することです。
文の主語と同じか
違うなら意味上の主語が必要か
この2点を必ず確認しましょう。
まとめ
この記事では、動名詞と現在分詞の違いを「文中での役割」という視点から整理しました。
どちらも〜ing形ですが、名詞として使われているか、名詞を説明しているかで判断方法は明確に分かれます。
定期テストや大学入試では、意味ではなく文の形から機械的に見分けることが重要です。
- 名詞として主語・目的語・補語になる場合は「動名詞」
- 名詞を後ろから説明している場合は「現在分詞」
- 迷ったら「itに置き換えられるか」を最優先で確認する
意味上の主語の扱いは、Z会など市販の大学入試向け英文法問題集でも頻繁に問われる重要項目です。
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この記事を書いた人
現役の塾経営者。指導歴25年以上、のべ3,500人以上の小・中・高校生を指導。
定期テスト対策から中学・大学受験、英検対策まで幅広く対応。
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