はじめに:難関校合格への分水嶺「関係副詞」
関係副詞は、中学校の通常授業ではほとんど深く扱われません。
しかし、難関私立高校や最上位公立高校の入試では「できるかどうか」で明確に差がつく超重要分野です。
多くの受験生は、関係代名詞はある程度解けるようになります。
一方で、関係副詞になると途端に判断があいまいになり、なんとなくで答えて間違えてしまうケースが後を絶ちません。
この「理解の穴」を狙って出題されるのが、関係副詞です。
特に、開成・灘・早慶附属などの上位校は、
関係代名詞と関係副詞の識別
関係副詞から別構文への書き換え
といった、「暗記では対応できない思考力」を問う問題を好んで出題します。
なぜなら、関係副詞は
- 単語を知っているだけでは解けない
- 文の構造を正確に把握していないと判断できない
- 表面的なパターン暗記を一瞬で見抜ける
という特徴を持っているからです。
つまり関係副詞は、
その受験生が「英文を構造で理解できているか」を見抜くための最適な試金石なのです。
本記事の目的は、関係副詞を
なんとなくの感覚
丸暗記の知識
ではなく、
高校英文法レベルの視点で論理的に処理できる武器に変えることです。
具体的には、
- 関係副詞と関係代名詞を一瞬で見分ける判断軸
- 書き換え問題で減点されない考え方
- 難関校入試で「これは関係副詞だ」と即断できる視点
を、現役塾講師の指導経験をもとに徹底的に解説します。
この記事を最後まで読み切れば、
関係副詞は「嫌な難問」ではなく「確実に差をつけられる得点源」になります。
なお、関係代名詞の基本構造や役割に不安がある場合は、先に以下の記事での復習をおすすめします。
基礎を固めたうえで本記事に戻ることで、理解の深さが一段階上がります。
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関係代名詞の3つの役割と見分け方を基礎から整理した解説記事
基礎の再構築:関係副詞4つの基本と「品詞」の正体
関係副詞は「なんとなく意味で覚える」と一気に崩れやすい単元です。
ここでは、when / where / why / how を感覚ではなく、文法的な役割=品詞から整理し直します。
ポイントは、「なぜ後ろが完全な文になるのか」「なぜ先行詞が省略できるのか」を論理的に理解することです。
when, where, why, how の守備範囲を再定義
まず、関係副詞4語の役割を正確に押さえます。
when:時間を表す副詞
先行詞は time, day, year などの時間名詞です。
I remember the day when we met.
(私たちが会った日を私は覚えている。)
ここで when は「その日に」という時間情報を補足しています。
where:場所を表す副詞
先行詞は place, city, house, situation など場所や場面を表す名詞です。
This is the place where I grew up.
(ここは私が育った場所だ。)
where は「その場所で」という意味を持ちます。
why:理由を表す副詞
先行詞は基本的に reason のみです。
That is the reason why he left.
(あれは彼が去った理由だ。)
why は「その理由で」という因果関係を示します。
how:方法・状態を表す副詞
先行詞は way が原則です。
This is the way how he solved the problem.
(彼はその問題をその方法で解決した。)
how は「その方法で」という意味を補います。
ただし、現代英語では the way (that ※省略可) が主流で、how は使われないことも多い点は注意が必要です。
ここで重要なのは、4語すべてが「名詞を説明しているが、品詞は副詞」であるという点です。
「副詞」だから後ろは「完全な文」という鉄則
関係副詞を理解する最大のカギはここです。
関係副詞は副詞なので、後ろの文から「主語・目的語」を奪わない
つまり、後ろは主語も動詞も目的語もそろった完全な文になる、これが鉄則です。
例
This is the place where I was born.
(これは私が生まれた場所だ。)
where の後ろを見ると
I(主語)
was born(動詞)
で、文として完全です。
「生まれた場所」という副詞的な情報を where が付け足しているだけで、文の骨格には一切関与していません。
これを関係代名詞と比べると違いがはっきりします。
関係代名詞は「名詞」なので、後ろの文から主語や目的語を奪います。
関係副詞は「副詞」なので、後ろの文を一切欠けさせません。
後ろが完全な文かどうかを見れば、関係副詞か関係代名詞かは一瞬で判断できます。
先行詞が省略された「名詞節」としての振る舞い
関係副詞は、先行詞があるときだけでなく、先行詞が省略されて名詞節のように振る舞うことがあります。
典型例が次の文です。
This is where I was born.
(ここは私が生まれた場所だ。)
一見すると「先行詞がないのに where がある」ように見えますが、実際にはこう考えます。
where I was born = the place where I was born
つまり、the place が省略されている状態です。
このとき where 以下は
「私が生まれた場所」
というひとかたまりの名詞節として機能しています。
文全体の構造は
This is + 名詞
This is +(私が生まれた場所)
と完全に一致します。
This is where I was born. をどう解釈するか
この文を正しく読むためのポイントは次の3点です。
- where は副詞であり、後ろの I was born は完全な文
- 先行詞 the place が省略されている
- where 以下全体が「場所」という名詞の役割をしている
つまり、この文は
This is the place where I was born.
と文法的に同一です。
関係副詞は
名詞を説明する
副詞である
名詞節としても使える
という三つの顔を持っています。
この構造を理解できると、「関係副詞はなんとなく意味で判断するもの」という状態から完全に脱却できます。
上位校が必ず出す「where vs which」の罠

関係副詞 where と関係代名詞 which の使い分けは、上位校で頻出のひっかけポイントです。最大の原因は、「場所の名詞が来たら where」という思い込みです。
ここでは意味ではなく、文の構造と動詞の性質から見分ける方法を整理します。
「場所 = where」という思い込みを破壊する
まず最初に壊すべき誤解があります。
「先行詞が場所なら where」ではない
正しい判断基準は、後ろの文が完全かどうかです。
例
The city where I live
I live は
I(主語)
live(動詞)
で文として完成しています。
where は「その都市で」という副詞として働いています。
一方
The city which I visited
I visited は
I(主語)
visited(他動詞)
の後に目的語が必要です。
which がその目的語を担当しています。
つまり、場所かどうかではなく、後ろの文が欠けているかどうかが判断基準です。
動詞の性質(自動詞 vs 他動詞)で見分ける高等テクニック
ここで一段レベルを上げます。
自動詞の後ろは where、他動詞の後ろは which
これは入試で非常に使える実戦ルールです。
The city where I stayed
stay は自動詞なので、後ろに目的語を取れません。
I stayed は完全な文です。
そのため、「その都市で」という副詞 where が使われます。
The city which I visited
visit は他動詞なので、目的語が必要です。
I visited だけでは不完全です。
その欠けている目的語を which が補っています。
この違いを並べると、構造の差がはっきりします。
The city where I stayed
= I stayed in the city
The city which I visited
= I visited the city
- where は in / at / on などの前置詞の役割をまとめて背負っている副詞
- which は動詞の目的語になる名詞
ここを意識できると、意味で迷うことがなくなります。
The city which I visited と The city where I stayed
この2文は日本語だとどちらも「私が訪れた都市」「私が滞在した都市」と訳せてしまいます。
しかし、英語では
visit は「~を訪れる」
stay は「滞在する」
という動詞の性質の違いによって、使う関係語が決まっています。
visit が目的語を取る他動詞であることは、英英辞典でも確認できます。
→ Cambridge Dictionary「visit」
英語の勉強をしていて「自動詞?他動詞?」で迷ったら、確認しておきましょう。
先行詞が「場所」に見えない関係副詞 where の応用
where の先行詞は、必ずしも city や place のような「物理的な場所」とは限りません。
where は「状況・場面」を表す名詞も先行詞に取れる
代表例が
case
situation
point
stage
などです。
例
This is a case where mistakes are likely to happen.
これは「ミスが起こりやすい状況」です。
This is a situation where we need to act quickly.
これは「迅速に行動する必要がある場面」です。
This is the point where the problem begins.
これは「問題が始まる局面」です。
これらは物理的な「場所」ではありませんが、「何かが起こる場」という共通点があります。
where はその「場」を副詞として説明しているのです。
ここで which を使うとどうなるかを考えると違いが分かります。
This is a case which mistakes are likely to happen.
この文では happen の主語が欠けておらず、文はすでに完成しています。
which を入れる理由がありません。
- where は「そこで何が起こるか」を説明する
- which は「動詞の目的語になる名詞」を説明する
この視点を持てるかどうかが、上位校の合否を分ける分岐点になります。
【書き換え】「前置詞 + 関係代名詞」への変換プロセス

関係副詞 where / when / why は、「前置詞+関係代名詞 which」に書き換えられることがあります。この書き換えは、丸暗記ではなく構造の理解が重要です。
ここでは、どの前置詞を選ぶのか、なぜ that が使えない場合があるのかまで含めて整理します。
前置詞の選定は「先行詞との相性」で決まる
まず大前提です。
前置詞は後ろの動詞ではなく、先行詞とセットで考える
where を in which に書き換える例を見ます。
The house where I live
= The house in which I live
ここで使われる前置詞 in は
live in a house
という語法としての相性で決まっています。
同様に
The table where he put the book
= The table on which he put the book
put A on B という動詞と前置詞の結びつきではなく、「本は机の上にある」on the table という名詞との関係が基準です。
when の場合も同じです。
The day when we met
= The day on which we met
on that day という時間表現が自然だから on が選ばれています。
前置詞は「先行詞にくっつく前置詞」を思い出す
これが選定のコツです。
なぜ that では代用できない場合があるのか?
ここは入試でよく狙われます。
前置詞の直後には that を置けない
例
The house in that I live
これは文法的に誤りです。
理由は単純で、that は前置詞の目的語になれないからです。
前置詞の後ろに来られる関係代名詞は
which
whom
のみです。
そのため
The house which I live in
のように、前置詞を後ろに残す形なら that が使えることがあります。
The house that I live in
この形は正しいです。
整理すると次のようになります。
- 前置詞を前に出す形 前置詞+which
- 前置詞を後ろに残す形 that / which が可能
この違いを理解していないと、書き換え問題で間違えます。
書き換え一覧表:in / at / on / for / by which の使い分け
| 関係副詞 | 書き換え(前置詞+which) | 例文 | 日本語訳 |
|---|---|---|---|
| where | in / at / on which | The house in which I live is old. | 私が住んでいる家は古い。 |
| when | on / in / at which | The day on which we met was sunny. | 私たちが会った日は晴れていた。 |
| why | for which | The reason for which he left is unknown. | 彼が辞めた理由は不明だ。 |
| how | by which | The method by which she solved the problem is clever. | 彼女がその問題を解いた方法は賢い。 |
ここでは、よく出る書き換えパターンを整理します。
- where
- in which 場所や空間の内部
- at which 点としての場所
- on which 表面や接触
例
The room where I study
= The room in which I study
- when
- on which 日付
- in which 月 年 世紀
- at which 時刻
例
The day when he arrived
= The day on which he arrived
- why
- for which
例
The reason why he left
= The reason for which he left
- how
- by which
例
The way how he solved the problem
= The way by which he solved the problem
ただし、現代英語では
The way he solved the problem
が最も自然です。
ここで必ず押さえるべき点があります。
- 関係副詞は意味で書き換えるのではなく、構造で書き換える
- 前置詞+which は「副詞的情報を名詞に戻す操作」
この視点を持つことで、where / when / why の書き換え問題は機械的に処理できるようになります。
[おすすめの関連記事:関係代名詞の基礎が不安な人は「関係代名詞の3つの役割」を3分で復習]
【発展】高校入試で差がつく「非制限用法(カンマ付き)」
関係副詞の非制限用法は、高校入試で「分かっているかどうか」がはっきり差になる分野です。ポイントは文法用語を覚えることではなく、カンマの意味と処理の仕方を理解することです。

カンマがあるだけで意味が変わる?継続用法の訳し方
まず、制限用法と非制限用法の違いを整理します。
【制限用法】
The city where I live is famous.(私が住んでいるその都市は有名だ。)
どの都市かを限定する情報です。
where I live がないと、どの都市か分かりません。
【非制限用法】
Tokyo, where I live, is famous.(東京は、それは私が住んでいる場所なのだが、有名だ。)
Tokyo がどこかはすでに分かっています。
where I live は追加情報です。
ここで重要なのは、非制限用法は「説明」ではなく「補足」だという点です。
訳し方のコツは次の通りです。
カンマ付きは「〜で、そこで…」と一呼吸置いて訳す
日本語では関係副詞を無理に訳し込まない
Tokyo, where I live, is famous.
東京は有名だ。私はそこに住んでいる。
このように2文に分けて考えると処理が一気に楽になります。
無理に
「私が住んでいる東京は有名だ」
とまとめて訳そうとすると、意味を取り違えやすくなります。
… , where と … , when の処理スピードを上げるコツ
入試本番では、非制限用法を瞬時に処理できるかが重要です。
… , where の処理手順は次の3ステップです。
- カンマを見た瞬間に「補足情報」と判断する
- where 以下を「そこで〜」と頭の中で独立させる
- 主節の意味を先に確定させる
例
I visited Kyoto, where I studied history.
まず
I visited Kyoto
「京都を訪れた」
ここで主文の意味は確定です。
次に
where I studied history
「そこで歴史を学んだ」
と補足を足します。
… , when も同じです。
例
He arrived on Monday, when the office was closed.
主文
He arrived on Monday
「彼は月曜日に到着した」
補足
「when the office was closed」
そのとき、オフィスは閉まっていた
非制限用法は「訳す順番」が命です。
前から順に全部つなげて訳そうとせず、
主文 → 補足
という処理を体に染み込ませることが、得点力につながります。
この感覚が身につくと、関係副詞のカンマ付きは「難問」ではなく「即答問題」に変わります。
よくある質問(FAQ)|難関校受験生の疑問に答える
ここでは、難関私立高・国立附属高を目指す受験生から特に多い疑問を整理します。
関係副詞は「分かったつもり」になりやすい分野だからこそ、疑問を言語化して潰すことが重要です。
Q1. where と which は意味で選んでもいいですか?
いいえ。意味ではなく、後ろの文が完全文か不完全文かで判断します。
Q2. 場所の名詞が先行詞なら必ず where ですか?
必ずではありません。動詞が目的語を必要とする場合は which になります。
Q3. I visited the city where I went last year. は正しいですか?
誤りです。visit は他動詞なので which が必要です。
Q4. where の後ろが完全文かどうか、一瞬で見抜く方法は?
主語と動詞がそろっているかを確認します。
Q5. 非制限用法(カンマ付き)は必ず訳し分ける必要がありますか?
はい。補足情報として独立させて訳す必要があります。
Q6. why は reason 以外を先行詞に取れますか?
原則として取れません。reason 専用です。
Q7. how は関係副詞として必須ですか?
いいえ。the way の後では省略されるのが普通です。
Q8. 前置詞+which に書き換えるとき、前置詞はどう決めますか?
先行詞とセットで自然な前置詞を選びます。
Q9. 前置詞の直後に that はなぜ置けないのですか?
that は前置詞の目的語になれないからです。
Q10. 高校入試で一番狙われやすいミスは何ですか?
「場所だから where」と意味で判断してしまうミスです。
Q11. 完全文か不完全文か迷ったらどうすればいいですか?
先行詞を元の位置に戻して文が成立するかを確認します。
Q12. 関係副詞は高校英語でも使いますか?
はい。高校では文構造の理解を前提として頻出します。
【実戦演習】難関校入試レベルを突破する!
基本問題
和訳問題3問:修飾関係を正確に把握する
以下の英文を和訳しなさい。
① This is the house where he was born.
② I remember the day when we first met.
③ She explained the reason why she was late.
穴埋め問題3問:which / where / that
以下の( )内にwhich / where / thatのいずれかの単語を入れなさい。
① The city ( ) I visited last year was beautiful.
② This is the place ( ) we had lunch.
③ The reason ( ) he quit the job is unclear.
応用問題(難関私立高過去問レベル)
並び替え問題4問:不要語1語あり
以下の英単語を並び替えなさい。ただし、不要な語が1語あります。
① 【is/ where / city / this / live / I / the / which】.
② 【reason / is/ left / why / the / he / that】.
③ 【rainy/ day / arrived / was / when / the / on / he】.
④ 【by / house / her / was / in / live / I / which / that / built】.
書き換え問題4問:「前置詞+which」
以下の英文の一部を「前置詞+which」を使って同じ意味に書きかえなさい。
① The house where I live
② The day when she was born
③ The reason why he was angry
④ The city where we met
英作文問題4問
以下の日本文を英文に訳しなさい。
① 私が育った町はあの町より大きい。
② それが、彼が失敗した理由だ。
③ あなたは私たちが初めて会った日を覚えていますか?
④ 彼女が働いている状況はかなり厳しい。
練習問題の解答とプロの視点による徹底解説
基本問題の解答
【和訳問題】
① これは彼が生まれた家です。
② 私たちが初めて会った日を覚えています。
③ 彼女は遅れた理由を説明しました。
【穴埋め問題】
① which
The city which I visited last year was beautiful.
私は去年訪れたその都市は美しかった。
② where
This is the place where we had lunch.
ここは私たちが昼食をとった場所です。
③ why
The reason why he quit the job is unclear.
彼が仕事を辞めた理由は不明です。
完全文か不完全文かを必ず確認しましょう。
応用問題の解答
【並び替え問題】
① This is the city where I live.
これが私の住んでいる都市だ。
② That is the reason why he left.
それが、彼が去った理由だ。
③ The day when he arrived was rainy.
彼が到着した日は雨だった。
④ The house which I live in was built by her.
私が住んでいる家は彼女が建てた。
不要語は動詞の目的語にならない語です。
【書き換え問題】
① The house in which I live
私が住んでいる家
② The day on which she was born
彼女が生まれた日
③ The reason for which he was angry
彼が怒っていた理由
④ The city in which we met
私たちが会った都市
【英作文問題】
① The town where I grew up is bigger than that town.
私が育った町はあの町より大きい。
※bigger thanは比較級。
② That is the reason why he failed.
それが、彼が失敗した理由だ。
③ Do you remember the day when we first met?
あなたは私たちが初めて会った日を覚えていますか?
④ The situation where she works is very serious (hard).
彼女が働いている状況はかなり厳しい。
塾講師の視点:早慶・国立附属レベルで狙われる確認法
早慶・国立附属レベルでは、前置詞の有無を確認することが得点差につながります。
具体的には、関係副詞を前置詞+whichに書き換えたとき、先行詞との相性や動詞の種類(自動詞/他動詞)を必ずチェックしましょう。
本番では迷った場合、主文と補足文に分けて読んで判断すると正答率が格段に上がります。
なお、関係副詞は文部科学省『中学校学習指導要領』にも載っていません。そのため、教科書や公立高校入試対策の問題集では対策できません。難関私立高校入試対策用の問題集がおすすめです。
まとめ:関係副詞をマスターした君は、すでに高校英語の入り口に立っている
関係副詞は暗記科目ではありません。
完全文か不完全文か、迷ったら先行詞を戻す
この判断軸を持った瞬間、英語は論理の科目に変わります。
合格を確実にするための日々の学習アドバイス
毎回「後ろの文は完成しているか?」を自問する
この習慣が、難関校合格への最短ルートです。
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この記事を書いた人
現役の塾経営者。指導歴25年以上、のべ3,500人以上の小・中・高校生を指導。
定期テスト対策から中学・大学受験、英検対策まで幅広く対応。
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