英検4級リスニングのコツ:合格点を取れる対策を過去問をもとに紹介

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英検4級を受ける人向けにリスニングの出題内容を紹介し、4級リスニングで合格点を取るためのコツや勉強法を紹介します。

すぐ実践できるように、過去問をもとに大問ごとに対策法を説明しています。

リスニングを得意にして、4級を一発合格できるように対策しましょう!

※関連記事:英検4級の問題集

英検4級リスニングの出題内容

まず、英検4級リスニングの出題内容を確認しましょう。

日本英語検定協会のHPに掲載されている過去問を例に説明します。

出題構成

4級のリスニングは大問1~大問3まであり、約30分つづきます。

下記のような問題構成です。

 出題内容設問数放送回数
大問1:会話の
応答文選択
会話の最後の発話に対する応答として最も適切なものを補う。10問2回
大問2:会話の内容一致選択会話の内容に関する質問に答える。10問
大問3:文の内容一致選択パッセージの内容に関する質問に答える。10問
日本英語検定協会より

音声は2回ずつ放送されるので、1回目で完璧に聞き取ろうとする必要はありません。

大問1:会話の応答文選択

大問1はイラストを見ながら男女2人の会話を聞き、会話の最後の発話に対する応答として最も適切なものを補う問題です。

1つの音声に対して設問数は1つで、3つの選択肢から適切なものを選びます。

例えば下記のようなイラストです。

日本英語検定協会より

このイラストをみて「場面」「2人の会話内容」を予想しておきます。

2人の英語での会話を聞き、最後に英語で質問されます。解答の選択肢も英語で放送され、ふさわしい選択肢を選びます。

会話も質問も2回ずつ放送されます。

大問2:会話の内容一致選択

大問2も男女2人の会話を聞き、その会話内容に関する質問に答えます。

大問1と違い、こちらはイラストがありません。

下記のような選択肢が問題用紙に書かれています。

1. The blue one.(青いもの。)
2. The black one.(黒いもの。)
3. The pink one.(ピンクのもの。)
4. The red one.(赤いもの。)

会話が終わったあと英語で質問され、選択肢のなかから適切な解答を1つ選びます。

大問2では選択肢は問題用紙に書かれています。

大問3:文の内容一致選択

大問3は1人のスピーカーが読み上げる短い文章を聞き、その後、英語の質問が流れます。

問題用紙に選択肢が4つ書かれており、質問の解答としてふさわしい選択肢を1つ選びます。

例えば下記のような選択肢です。

1. Her father.(彼女の父。)
2. Her cake.(彼女のケーキ。)
3. Her rabbit.(彼女のウサギ。)
4. Her party.(彼女のパーティ。)

ほかの大問と同様に2回放送されます。

各選択肢の内容と照らし合わせながら音声を聞き取ります。

配点

4級の試験は1000点で、リーディングとリスニングに分かれています。そのうちリスニングは500点です。

合格点

4級の合格点は63%(622/1000点)です。リスニングも65%以上取りたいところです。

高得点を取りにいくパート

リスニングの得点は英検合格のカギをにぎっています。

4級はリーディングで得点が伸びづらい傾向にあります。

そこでリスニングでは8割(24/30問)以上、できれば9割(27/30問)正解しておきたいです。

5級との違い

4級をはじめて受ける人は5級との違いを知っておくと対策がしやすくなります。

4級にくらべて5級は単語数とトピック、テストの種類に大きな違いがあります。

必要な単語数が約2倍

4級の必要単語数は約1200語です。4級は約600語ですから、2倍に増えます。

長文が加わる

4級も5級も試験内容は「リーディング+リスニング」ですが、4級から「長文問題」が加わります。

このため、5級では合格率8割だったのが、4級では7割ほどにまで下がります。

トピックの場面が広がる

5級にくらべて4級ではトピックの場面が広がります。

5級では自己紹介や好きな食べ物、好きな季節などが良く出てきます。

それに対して4級ではお店でのやり取りなど、登場する日常生活の場面が広がります。

英検4級リスニングのコツ

4級の出題内容や配点、合格点が分かったところで、4級リスニングのコツを紹介します。

※関連記事:英検4級の勉強法

問題を先読みする

リスニング問題は「音声が流れる前」に問題を読んでおきましょう。

どのような内容の音声が流れるのか、何を質問されるのかなどを前もって把握しておくためです。

放送内容を予想する

問題文を読みながら、これから流れる音声内容を想像しましょう。

2人の会話なら、「親子なのか友人どうしなのか」など、音声が流れる前に状況を予想しておくだけでかなり聞き取りやすくなります。

選択肢でポイントになる箇所に線を引く

選択肢では「ポイントになる箇所」に線を引いて、後で見やすいようにしておきましょう。具体的には「時期」「場所」「名詞/動詞」などです。

質問を予想する

本文内容を予想して選択肢をチェックできたら、問われ方を予想しましょう。

  • 選択肢に名詞が多ければwhat
  • 場所が多ければwhere
  • 時間を指す単語が多ければwhenかwhat time

上記のような疑問詞が使われる可能性が高いので、それを予想しておくと質問内容も聞き取りやすくなります。

場面ごとの頻出表現を聞き取る

問題文を先読みできたら、いざ音声の聞き取りです。

音声が流れてきたら、細かい内容は置いておいてその設定場面でよく使われる表現を聞き取るようにしましょう。

聞き取れなくても気にしない

聞き取れない単語があったり、単語の意味をすぐに思い出せなくても気にしないようにしましょう。

4級では放送が2回ずつあります。1回ですべて聞き取ろうとする必要はありません。

1回目は大まかに、2回目は「もう一度聞いておきたい単語」を聞き取るようにすれば大丈夫です。

消去法で解答を選ぶ

4級リスニングはすべて3択か4択の問題です。

消去法(=間違っていると思われる選択肢を候補から消していく方法)で解くと正解率が上がります。

大問1の解き方

それでは、大問ごとの解き方を解説します。

大問1は「会話の応答文選択」です。

男性1人と女性1人の会話が流れ、その会話の最後の発話への応答として適切な選択肢を選びます。

このパートはイラストが問題用紙に書かれています。

イラストを見て「場面」と「会話内容」を予想しておくと解きやすくなります。

過去問を使って解説

イラストをみて音声の「場面」と「会話内容」をつかむことを一番に心がけましょう。

具体的に、過去問をもとに解説します。

日本英語検定協会より

このイラストをみて「場面」と「2人の会話内容」を予想してみましょう。

  • 場面:男性と女性が電話でにこやかに話している
  • 会話内容:何か用事を伝えている?

これらの予想を念頭に置いて音声を聞いてみます。音声の原稿は以下のとおりです。

男性:Hello?
女性:Hello. This is Sally. Is Andy home?
男性:No, he isn’t.
1. Right, he is my friend.
2. Yes, it’s my new phone.
3. Ok. I’ll call back later.

【和訳】
男性:もしもし。
女性:もしもし、サリーです。アンディーはいますか?
男性:いないよ。
1. そうよ。彼は私の友だちなの。
2. そうなの、私の新しい電話なの。
3. 分かりました。後でかけなおします。

女性が男性宅に電話して、「アンディー」に代わってもらうよう話しています。アンディーが不在だという男性の返答に対する女性の回答を選びます。

正解は選択肢「3」(分かりました。後でかけなおします。)になります。

選択肢「3」の「call back(電話をかけなおす)」という表現は電話でよく使います。イラストを見て「電話をしている場面」であると分かり、電話でよく使う表現を覚えていると「3」を選びやすくなります。

このように4級のリスニングでは、「場面」ごとでよく使う表現を覚えておくのがコツです。

また、電話が出てくる問題では選択肢「2」にある「it’s my new phone(私の新しい電話です)」という選択肢が頻繁に出てきます。大抵不正解なので、回答候補から外しておくとさらに正解を絞りやすくなります。

大問2の解き方

続いて、大問2の解き方を説明します。

大問2は男女2人の会話を聞き、その内容についての質問に解答する問題です。

1つの音声に対して設問数は1つで、4つの選択肢から適切なものを選びます。

過去問を使って解説

具体的に、過去問をもとに解説します。

下記のような選択肢が問題用紙に書かれいます。

1. The blue one.(青いもの。)
2. The black one.(黒いもの。)
3. The pink one.(ピンクのもの。)
4. The red one.(赤いもの。)

各選択肢を比較すると、「blue」「black」のように「色」が出てきています。

このことから、この問題では「何色か?」を聞く質問がされるだろうと予想できます。

この予想をもとに、「何色なのか」を放送から聞き取ることに集中します。

放送原稿は以下のとおりです。

女性:Dad, it’s raining.
男性:Here’s your umbrella, Lynn.
女性:Thanks, but mine is pink. That red one is Mom’s.
Question:Which umbrella is Lynn’s?

【和訳】
女性:パパ、雨が降っているわ。
男性:傘をどうぞ、リン。
女性:ありがとう。でも私のはピンクなの。その赤いのはママのよ。
Question:どの傘がリンのものですか?

雨が降っているので、お父さんが娘のリン(Lynn)に傘を渡している場面です。色が違っていたようで、リンは「私のはピンクよ」と伝えています。

Questionではリンの傘の色を聞いているので、選択肢「3」(ピンク)が正解になります。

このように問題文を先読みしておくと、「色に注意して聞けば良い」と分かります。

また、放送では「ピンク(Lynnの傘)」と「赤(ママの傘)」の2種類の色しか出てきません。1回目の放送でピンクと赤の選択肢以外を消しておき、2回目で「リンの傘はどちらの色か?」を聞き取るようにしましょう。

大問3の解き方

大問3は1人のスピーカーが読み上げる短い文章を聞き、その内容に合致する選択肢を選びます。このパートでも4つの選択肢から適切なものを選びます。

過去問を使って解説

具体的に、過去問をもとに解説します。

問題用紙には下記のような選択肢が書かれています。

1. Her father.(彼女の父。)
2. Her cake.(彼女のケーキ。)
3. Her rabbit.(彼女のウサギ。)
4. Her party.(彼女のパーティ。)

選択肢を比較すると、「父」「ケーキ」「ウサギ」「パーティ」の4つの名詞に分かれています。

このことから、Questionでは「何(what)」を聞くだろうと予想できます。

この予想をもとに放送を聞いてみます。

実際の問題では、以下の内容が放送されています。

Yesterday was my birthday. My father gave me a rabbit. She’s very cute. Her name is vanilla because she is white.
Question:What is the girl talking about?

【和訳】
昨日は私の誕生日だった。父が私にウサギをプレゼントしてくれた。ウサギはとてもかわいかった。色が白いのでバニラと名付けた。
Question:この少女は何について話していますか?

音声のなかで「選択肢」の回答に言及しているのは「父」と「ウサギ」だけです。

1回目の放送で「父」「ウサギ」以外の選択肢をまず消しましょう。そうすると、2回目の放送では父とウサギのどちらについての話なのかに集中できます。

ウサギの名前の話もしているので、父よりもウサギがメインの話題だと分かります。正解の選択肢は「3」(ウサギ)です。

このように、1回目→2回目で、消去法で選択肢を絞り、聞き取るべき内容を絞っていきます。

4級リスニングで合格点を取れる勉強法

ここまでは、大問ごとのリスニングのコツを紹介しました。

ここからは4級で合格点を取れるリスニングの勉強法を紹介します。

場面ごとによく使う単語を覚える

まず、4級のリスニングは単語力次第で大きく変わります。

特に、買い物や道案内、電話など特定の「場面」でよく使う表現をたくさん覚えましょう。

リスニングですべての単語を聞き取る必要はなく、「場面」ごとの頻出表現を聞き取れれば十分です。

多聴・精聴を繰り返す

4級は単語暗記など「対策」をして正答率を高めることが可能ですが、リーディングの点数をカバーするには聞き取れる単語や表現が多くなるほうが間違いなく良いです。

聞き取れる表現を増やすため、毎日リスニングの練習をしましょう。

リスニングには多聴と精聴の2種類あります。

  • 多聴…いろいろな音源をたくさん聴く
  • 精聴…1つの音源について、意味や使われている表現までしっかり聞き取れるまで繰り返し聴く

電車に乗っているときや夕食前後の30分などに、毎日両方の練習を行いましょう。

シャドーイング

リスニングの精聴でシャドーイング、ディクテーションという練習方法があります。

シャドーイングは、英語の音声を聞きながらその真似をして自分も発音する方法です。

聞く・話すの両方を同時に実行しますから、「the dogって言ったかな?a dogって言ったかな?」のように文法や和訳をじっくり考えているヒマはありません。

文脈から「the dog」だと判断して即座に英語で表現します。

これによりリスニング、文法の両方を同時にきたえられます。

ディクテーション

ディクテーションとは、英語の音声を聞きながら単語を1つ1つ書きとる練習法です。

英語は文章にすると、単語と単語がつながって発音される「リエゾン」が発生します。単語帳の発音だけでインプットすると文章を聞いたときに聞き取れない単語や表現がいくつも出てきます。

同じ音声を何度も聞きかえしながら、どのように発音されているか細かい部分まで聞き取ろうとします。

この繰り返しで英語の正しい発音に慣れ、4級の長いリスニングにも対応できる力を養えます。

過去問を使って練習

毎日のシャドーイング、ディクテーション以外に過去問を使っての練習を週1-2回はしておきましょう。

4級のリスニングは約30分です。30分もの間、集中を切らさず読んで・聴いて・答えるのは大変です。

過去問を使って繰り返し練習して慣れてるようにしましょう。

音声を聞き取れないときの対策

英検のリスニングが苦手で、音声を聞き取れないという人は多いです。

原因は「語彙」「発音」「読解」の3つです。

単語をたくさん暗記する

リスニングが苦手な大きな原因の1つは語彙力の不足です。

知らない単語を聞き取ることはできません。聞き取れない単語や表現があれば、その単語の意味や発音をしっかり覚えるようにしましょう。

シャドーイングをする

リスニングが苦手な原因の2つ目は発音です。

カタカナや我流の発音に慣れていると、ネイティブの発音を聞き取りづらいです。

特に、自らも発音できないと脳がその音に慣れるのに時間がかかります。

毎日シャドーイングをして聞き慣れ、話し慣れるようにしましょう。

速読練習をする

リスニングが苦手な原因の3つ目は速読です。

英検のリスニングは速読力も求められます。

リスニングの設問と設問の間は10秒しかありません。その短い時間に次の問題に目をとおして、「何を聞き取ればよいか」を待つ準備をする必要があります。

選択肢4つで大体25-30語ほどの長さになります。

読解の「速さ」「正確さ」の両方が必要です。

長文読解の練習もかねて、200語程度の短めの長文を4分以内に読む練習をしましょう。

語彙力と読解力を伸ばせばリスニングが得意になる

このように、リスニングの練習のためにはリスニングだけでなく語彙と読解の対策も必要です。

英検4級では英語の総合的な実力が求められます。

単語・文法・リスニングをバラバラに勉強するのではなく、「覚えて・理解して・読んで・聴いて・発音する練習」を心がけましょう。

リスニングにおすすめのアプリ

毎日のリスニングの練習にはアプリが便利です。

おすすめのアプリをいくつか紹介します。

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リスニングにおすすめの問題集

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まとめ

いかがでしょうか。

英検4級を受ける人向けに、リスニングのコツや勉強法を紹介しました。

4級は音声が1回のパートもあり、合格点も75%と高いです。1つ1つの単語にこだわりすぎると合格ラインを越えにくいです。

問題を先読みして聞き取るべき内容を把握したうえで、イメージをつかみながら音声を聞くと正解しやすくなります。

リスニングの問題集やアプリも使って対策しておきましょう。

プロフィール
satoru
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福地 暁です。
個別指導の塾を経営しています。

これまで3000組以上のご家庭を担当させていただきました。
中学受験、高校受験、大学受験、英検・TOEIC対策、中学生・高校生の定期テスト対策など、さまざまな学習支援をしています。

みなさまの学びにプラスになる情報をお伝えしていきます!
よろしくお願いします。

1男1女の父。
どうやら娘には「甘いパパ」と思われているようで、
アイスやジュースをねだるときは必ずパパのところにきます。

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