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中1最初のテスト:初めての中間テスト範囲はどこで、勉強をいつからどうやってすれば良いか紹介します

中学校の教室の机 中学生
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中学校に入学すると、いよいよ定期テストがはじまります。

上のきょうだいがいないと定期テストのことがよくわからない、
という声を保護者の方からよくお聞きします。

小学校のテストよりむずかしくなりますから、テスト勉強の仕方もアップデートする必要があります。

そこで、

  • 中学校はいつテストがあるのか
  • テスト結果は何に影響するのか
  • 定期テスト対策の勉強はどうすればいいのか

をお伝えします。

勉強に不安がなくなれば、
中学生活をさらに充実したものにできます。

せっかくの3年間ですから、楽しく過ごせるようにしたいですね!

この記事は下記の方向けです。

  • 小学校6年生か中学入学直後のお子様がいらっしゃる方
  • 中学生になるお子様の定期テストの勉強方法を見直したい方

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※Z会について下記記事でくわしく紹介しています。
【中学生向け】Z会タブレットコースの進め方:成績上位を取って難関校に合格する方法を解説

中学校の定期テストの特徴

定期テストは私立小学校や中学、高校で行われる定期的なテストです。

1年間のなかで行われる時期やテスト範囲の目安が決まっており、そのテストに向けて授業プランが立てられています。

定期テストは必ず実施しないといけないものではなく、定期テストがない公立・私立の学校もあります。

そうした学校では定期テストの代わりに、2週間に1回程度の頻度で復習テストがあります。

最近習った内容を定着させるためのテスト

定期テストは、最近学校の授業で習った内容が定着しているかどうかを確認するためにあります。

そのため、
定期テストにはテストにでる範囲があります。

ざっくり言うと、大抵は下記の範囲です。

前回の定期テスト終わり~今回の定期テストまでに習った範囲

ほかのクラスの授業進捗とのかねあいで多少変わるときはありますが、大まかにはこんな感じです。

高校受験の合否にも影響する

定期テストの結果は
学期ごとの成績と、年間の成績に影響します。

中学校の成績は「内申点」で表され、高校受験の合否にも影響する点数になります。

中学校1年生から3年生の2学期までの内申点が高校受験に影響します。

※中学1年生や2年生の内申点が影響しない地域もあります

そのときの学校の成績だけでなく高校受験にも影響するので、はじめての中間テストから点数をしっかりと取っておきたいですね。

定期テストは年4-5回ある

中学校の定期テストは年4-5回あります。

学校や自治体によって2学期制、3学期制にわかれており、定期テストの回数も学期制によってことなります。

学期制ごとのテストの時期を表にしました。

2学期制の学校ではテスト時期が多少前後しますが、大体上記の表のように行われます。

私立中学では上記の表より1週間程度後にテストが行われます。

中間テストと期末テストの2種類ある

定期テストは中間テストと期末テストに分かれています。期末テストは学期の終わりに行われるテストで、中間テストは学期の途中に行われます。

名称はどの公立中学でもほぼ同じで、2学期制・3学期制で下記のように呼ばれます。

【2学期制】
  • 1回目→前期中間テスト
  • 2回目→前期期末テスト
  • 3回目→後期中間テスト
  • 4回目→後期期末/学年末テスト
【3学期制】
  • 1回目→1学期中間テスト
  • 2回目→1学期期末テスト
  • 3回目→2学期中間テスト
  • 4回目→2学期期末テスト
  • 5回目→3学期期末/学年末テスト

テストではなく、「試験」や「考査」と呼ぶ場合もあります。
「前期中間試験」「前期中間考査」のようなぐあいです。

いずれの場合も意味は同じです。

中間テストと期末テストの違いは科目数

中間テストは各学期の半ばにあり、
期末テストは学期の終わり(学期末)にあります。

名前が違うだけでなく、教科数も違います。

    英語数学国語理科社会音楽美術保健・体育技術・家庭
中間    
期末

中間テストは5教科だけですが、
期末テストは5教科と副教科4教科あわせた9教科です。

副教科は期末テストの1回だけなので、テスト範囲が広くなります。

ただし、最近では中間テストにも副教科を出す学校が多くなっています。

そのため、中間テストと期末テストの違いはほぼなくなりつつあります。

なお、5教科だけでなく副教科も内申点は重要です。
副教科の内申点を荒稼ぎする、賢い中学生がときどきいます。

副教科の勉強はむずかしくないので、
この方法はおすすめです。

はじめての中間テストは5-6月

では、中学校に入ってはじめての中間テストはいつになるのか。

2学期制の学校では6月半ばで、
3学期制の学校では5月半ばです。

中学校入学が4月ですから、
入学して1-2か月後には早速はじめての中間テストが行われます。

入学直後は授業の進度がゆっくりです。

小学校にくらべて中学校は覚えること多いので、はじめての中間テストも試運転のようなものです。

中学最初の中間テストが1番大切

中学最初の中間テストは、中学3年間の定期テストのなかで1番大切です。このときの成績(点数・順位)が3年間の成績に大きく影響するからです。

上位の成績を取れた子は、
次のテストも良い成績を取りたい!
と思って勉強します。

下位の成績だった子は、
勉強ってむずかしいな。もういいや
と思って勉強しなくなります。

そして、このままの状態で3年間を過ごす子が大半です。

「諦めずにがんばって成績をあげればいいじゃない!」と大人は思いますが、子どもからすればそんなに簡単なことではありません。

勉強の仕方もわかりませんし、授業を受けていても分かっているのか分かっていないのかも自分で分からない子もいます。

中学生はまだまだ子どもです。周囲からのサポートがとても大切な時期です。

中学ではじめてのテストで上位を取らせたいですね。

中学最初のテストの範囲はどこ?

中学に入学していきなり授業がどんどん進むわけではありません。中学校生活のオリエンテーションや部活紹介があり、授業はゆっくりはじまり、ゆっくり進みます。

そのため、はじめての中間テストの範囲はとても狭いです。範囲が狭くて問題もやさしいので、きちんと勉強すれば高得点を取れます。平均点も大体80点以上です。

英語は最初から1章分~1.5章分

テストは教科書から出されます。英語の教科書は出版社によって中身がかなり違っています。

範囲は大体1章分程度だと思っておいてください。Lesson1、Program1など。

2回目以降の定期テストでは2章分ずつ進んでいきますが、最初のテストは1章分~1.5章分までです。

身近な英単語が出る

最初のテストでは「机」「エンピツ」「消しゴム」など、身近なものの英単語が20個ほど出題されます。

暗記に慣れておらず、英単語のつづり間違いをしやすい時期です。何度も書いて練習し、確実に正解を取れるようにしておきましょう。

I am~./ You are~.とHello.が中心

英文法ははまだ最初のほうだけで、I am~./ You are~.といったbe動詞とHello. How are you?のような英語でのあいさつも出題されます。

英検取得済の子にとっては非常に簡単に感じる内容ばかりですが、実は非常に重要な範囲です。「動詞にはbe動詞がある」「be動詞は主語によって使い分ける」という点をしっかり覚えておきましょう。

※関連記事:be動詞と一般動詞の違い
※関連記事:be動詞と一般動詞を使い分ける練習問題

数学のテスト範囲は「正負の数」

数学も英語同様に1単元程度しか進みません。数学で最初に習うのは「正の数と負の数」です。
「-1+2=1」などの計算をする単元です。

小学校では「-1」なんて出てきませんでしたし、「1-2=」なんていう計算もありませんでした。

小学校の計算との違いで戸惑う子も多いですが、少しずつ慣れていきます。慣れるまでの早さには個人差があり、論理的に考えるタイプの子ほど慣れるまで時間がかかります。

正の数負の数での表し方を問う問題が出る

正の数負の数の範囲では、「表し方」を問う問題がたくさん出てきます。

「0℃から5℃気温が下がると何℃になるか(-5℃)」といった、マイナス(-)を使って表す方法を練習して慣れておきましょう。

計算間違いに注意

最初の中間テストでは正負の数の計算問題が多数出ます。初めて習う「マイナス」の概念ですから、計算間違いをしやすいです。

理解したつもりでも、いざ試験になると「あれ?プラスとマイナスどっちだっけ?」とこんがらがってしまいます。

毎日10-15問でいいので練習して、計算を得意にしましょう。

国語は漢字と物語文と詩

国語は学校で採択されている教科書によって出題内容が異なります。物語文と詩が出てくることが多いです。

漢字も10-20問出題されます。

特に漢字は事前に繰り返し練習し、テストでは全問正解を取れるようにしましょう!

理科は顕微鏡の使い方が出る

理科の出題範囲は学校の先生の方針によって多少変わりますが、大抵は「顕微鏡の使い方」が出ます。

顕微鏡の各部位の名称、使う手順などをしっかり覚えておきましょう。

※関連記事:【中1理科の一問一答問題】生物の観察・顕微鏡などテストによく出るポイントと理科の勉強法

社会は世界地理が出る

中1社会は地理と歴史を習います。そのうち最初の中間テストでは「世界地理」が出ることが多いです。

六州、六大陸、三大洋をばっちり覚えておきましょう。

※関連記事:中1地理でよく出る一問一答問題(世界の姿):六つの州、六大陸、三大洋、世界地図の図法語呂合わせなど

定期テストの勉強スケジュール

まず、定期テスト対策をいつからはじめるのかを確認します。

小学校のテストはテストの前日に勉強したり、普段の実力そのままに受けていた人がほとんどだと思います。

中学校の定期テストは、もっと早くからテスト勉強をして臨むのが普通です。

ベネッセによる調査をみると、
テスト2週間以上前からテスト勉強をしている人が46.8%います。

1週間以上前の人も含めると、8割以上になります。

ベネッセ教育情報サイトをもとに作成

※関連記事:【中学生】塾なし・家庭学習で成績アップできる定期テスト勉強方法とは?

では定期テストに向けてどう勉強しているのか、3段階にわけて説明します。

日ごろから学校の授業より先にワーク(提出物)を進めておく

中学校に入学すると「ワーク」を購入します。学校に提出する課題で、1教科1冊あります。小学校は毎日宿題がでますが、中学校は宿題がありません。代わりにワークを提出します。

まず、ワークは学校の授業より先に進めておきましょう。

定期テストのたびに定期テスト初日に「問題を解いて」「答え合わせをした状態」で学校に提出します。

学校の授業は定期テスト前日までありますから、学校の授業に合わせてワークを解いているとテスト勉強をする時間があまり取れなくなります。そのため、ワークは授業より先に進めておいて、テスト勉強に集中できる期間をつくっておくようにします。

定期テスト2週間前からテスト対策をはじめる

定期テスト勉強は、テスト2週間前からはじめましょう。この時点でワーク(提出物)は終わらせているのがおすすめです。

最初の中間テストは5月後半ですから、GWが終わるとテスト1-2週間前です。遅くともGW中にはワークを終わらせておき、テスト勉強に入りましょう。

テスト勉強は主に下記の2点を集中的に行いましょう。

  • ワークで解き終えた問題をもう1度解く
  • 英単語など覚えることはすべて覚える

最初のテストで1番大切なのは「取りこぼさないこと」です。覚えれば正解できるものはすべて覚えておきましょう。また、計算ミス、単語のつづり間違い、ピリオドの付け忘れなどもないようにしたいです。

テスト2週間前からの勉強でこれらの点に気をつけながら問題を解くようにしましょう。

ワークの解きなおしがしづらい人は、市販の『教科書ワーク』などをそろえておくと勉強しやすいです。学校のワークと同じく、教科書準拠の問題集です。定期テスト対策にちょうどいいです。

テスト1週間前はワーク3周目に入る

テスト1週間前(GW明け)はワークの3周目(市販の定期テスト対策問題集なら2周目)に入りましょう。勉強のポイントは「テスト2週間前」と同じく、「取りこぼさないこと」です。

  • 2回目にワークを解いたときに間違えた問題をもう1度解く
  • 暗記モノをしっかり暗記できているかチェックテストをする

はじめてのテストでは「解き方のわからない問題」は少ないはずです。1度間違えた問題も、「正解できるまで」繰り返し解くようにしましょう。また、1度覚えた用語や単語もそろそろ忘れてくるころです。もう1度覚えなおしましょう。

テスト前日と初日は翌日のテスト勉強をする

テストは2~3日にわたって実施されます(テストがはじまると授業はストップします)。公立中学なら2日間、私立中学なら3日間です。1日2-3科目ずつテストを受けます。

テスト前日は翌日のテスト科目の勉強をしましょう。「暗記ができているか」「正解できそうな問題をミスなく解けるか」を確認します。

テスト後はテストの振り返りをする

テストが終われば2-3日後に答案が返却されます。答案用紙を見て振り返りをしましょう。

暗記すれば解ける問題は確実に正解できているか
正解できそうな問題を確実に正解できているか
テスト時間は足りていたか

上記の3点を特にチェックしてみてください。気になる点があれば、次回のテストに向けて改善します。

テスト勉強

テスト

振り返り

次回テスト勉強で改善

年に4-5回定期テストがありますから、毎回この作業を繰り返します。振り返りをきちんと行っておけば、テストを受けるたびに勉強の質が向上します。

はじめての中間テストは平均点が80点ありますから、この時点ではどの生徒もそれほど勉強に苦労していません。差がつくのは2回目からです。

勉強が得意になるかどうかは、振り返りをきちんと行って次回に活かせるかどうか次第なのです。

テスト返却は翌日か3日以内

テストが終わればすぐに採点され、テスト翌日以降に返却されます。

返却は科目ごとに授業中に行われるので、「次回の授業」で返却されるのが普通です。どの科目も大抵3日以内には授業があるでしょうから、3日以内にはほぼ全科目が返却されることになります。

なお、以前は科目担当の先生が夜なべで採点していましたが、最近では自動採点が多くなっています。AIの画像認識を使って〇・×がつけられます。

字が粗いとAIが誤って「不正解(×)」をつけてしまうこともあるので、自動採点後に各科目の先生が採点に誤りがないかチェックしてくれています。

中学のテスト勉強のポイント

前述のように、中学校の勉強は小学校にくらべて「暗記」が圧倒的に多くなります。しかも、小学校では毎日出してくれていた宿題が公立中学にはありません。

中学生になったら意識しておきたいテスト勉強のポイントをお伝えします。

効率よく暗記する

中学校は小学校にくらべて覚える量が多いです。
小学校のころと同じ勉強の仕方だと、暗記が追い付かないかもしれません。

下記のような勉強方法がおすすめです。

  • 覚える単語や用語を5つずつ1セットにして、1セットずつ勉強する
  • 1セット内の単語や用語を3回ずつ書く
  • 3回ずつ書いたら、1回確認テストをする(答えを隠して、問題だけみて答えをノートなどに書いてみる)
  • 1セットすべて正解するまでテストする

理解を深める勉強の仕方をする

中学校の勉強は理解が求められるものが多くあります。理解できたかどうかは自分ではわかりにくいです。

単元の内容や問題の解き方を誰かに説明してみましょう。自分で自分に説明してみるのでも大丈夫です。

アメリカ国立訓練研究所は学習方法と定着率の関係を研究し、
「ラーニングピラミッド」という図で示しました。

出典:ラーニングピラミッド――キャリア教育ラボ

ピラミッドの下に行けば行くほど定着率があがります。

「他の人に教える」方法はすべての学習方法のなかで1番定着率が高いです。

「Teaching is Learning」(教えることは学ぶこと)
と言います。
説明しようとすると、頭のなかで単元内容が整理されます。

授業がはじまって最初のうちはそれほどむずかしくありませんから、早い段階でこの勉強方法を身に付けておきましょう。

学校のワーク以外に市販教材も使う

テスト勉強は学校のワーク中心にします。

ただ、ワークは提出用に書き込みますし、同じ問題ばかりになります。

教科書準拠の問題集を書店やネットで購入できます。学校のワークと内容も問題レベルもよく似ています。

学校のワークと並行してつかうと、学力アップにとても有効な勉強ができます。

※関連記事:英語が苦手な中学生におすすめの問題集10選:塾なし・家庭学習でも80点を取れる!
※関連記事:中学生におすすめの数学の参考書・問題集17選と便利なアプリも紹介!定期テストから高校受験対策まで!
※関連記事:【難関入試】中学数学のおすすめ問題集

テスト後は次回の目標点数を決めておく

中間テストが終わると、2-3日後にテストが返却されます。

全教科100点満点です(「保健体育」は「保健」と「体育」で50点ずつ、「技術家庭」は「技術」と「家庭」で50点ずつ)。

中学校の定期テストは平均点との比較が大切です。

平均点と自分の点数を比較したうえで、
次のテストで何点取りたいかを考えてみましょう。

平均点より10点くらい上を取りたいなと思ったら、次のテストは80点を目指しましょう。

「あと10点プラスするには次の期末テストに向けてどう勉強すればいいか」を考えます。

もし暗記問題で10点間違えていたら、
次の期末テストでは暗記すれば正解できる問題をすべて正解できるように勉強しましょう。

応用問題でたくさん間違っていたら、
期末テスト対策として応用問題の演習をもっとするほうがいいでしょう。

答案用紙が返却されたら、そういう視点で自分の答案を分析します。

中学生に塾は必要か?

定期テストで毎回目標点数を取れていれば、必ずしも塾は必要ではありません。

勉強はあくまで自分でするものです。

塾に入って強制的に勉強させられれば、それなりに点数がついてきます。

ただ、やはり成績をあげたいという気持ちを持って自主的に勉強に取り組んでいる中学生のほうが成績はあがりやすいです。

ベネッセ教育総合研究所「小中学生の学びに関する実態調査(速報版)」をもとに作成

目標点数を自分で設定して、その目標点数に向けて自主的に勉強できれば、塾に行かなくても通信教育や市販教材で難関レベルまで十分に勉強できます。

※関連記事:中学生向けオススメの通信教育5社を比較

もし目標点数になかなか届かなかったり、本当に身についているのかどうか不安があれば、塾はとても有効な解決策になります。

中学生の2人に1人は塾に通う時代ですから、お子様にあう塾をじっくり選びたいですね。

※関連記事:中学生はいつから塾に通う?費用は?成績のあがる塾の選び方は?
※関連記事:併塾に便利なオンライン学習塾

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通信教育を活用する

小学校にくらべて中学校の勉強は「繰り返しの学習」がポイントになります。

通信教育なら毎日何度でも学習できますし、視覚的に理解しやすい(印象に残りやすい)解説動画を視聴できます。

しかも大手の通信教育なら問題の正解・不正解に応じて「解くべき問題」を提示してくれる機能があります。復習も最適なタイミングで実施できます。

月2,178円で受け放題のスタディサプリ

スタディサプリは視覚的に理解しやすい授業を特徴としています。何度も受講できるので、説明動画を頭に焼き付けることができます。

また、高品質な授業動画に加えて10万問以上の演習問題があり、月10,780円で個別指導も受けられます。

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受講者数No. 1の進研ゼミ

やはり通信教育といえば進研ゼミです。受講者数No. 1で、昔から高校受験対策に定評があります。

高校入試情報をタイミングよく配信してくれますし、苦手克服から難関校対策まで幅広いレベルに対応しています。解説動画を学校の予習代わりに使って1日15~30分の勉強で高得点をねらうことも可能です。

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まとめ

はじめて中学校の定期テストを受けるご家庭向けに、定期テストについて説明しました。

定期テストは高校受験の合否にも関わる大切なテストです。

※関連記事:高校入試で必要な「内申点」とは?内申点のあげ方と計算方法を紹介します!

最初のテストはまだ試運転ですからテスト範囲もせまく、比較的解きやすい問題が多いです。

ここで良い点数を取っておけば、
その後も良い点数を取りたいと思って子どもは勉強をがんばります。

この記事で紹介したテスト勉強のスケジュールや勉強方法、テスト返却後の見直し方を参考に、はじめての中間テストでぜひ高得点を狙いましょう。

中学生活を良い形でスタートしたいですね。

※関連記事:【難関】塾なし・家庭学習の中学生におすすめのハイレベルな英語問題集を紹介!
※関連記事:【中学生】数学のおすすめ難関問題集と勉強方法(難関高校志望者向け)

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