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中1で習う英単語の一覧:名詞・動詞・形容詞・副詞など品詞ごとに一覧で紹介(例文あり)

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中学1年生の英語学習で最も大切なのは、「覚えるべき単語を効率よく定着させること」です。本記事では、中1で学ぶ全431語を品詞別に整理し、覚えやすい例文つきでまとめました。

  • 名詞・動詞・形容詞・副詞・代名詞・前置詞ごとに整理
  • 定期テスト・英検5級・4級にも直結する重要語を網羅
  • 印刷して使える暗記表や小テストも掲載

これを読めば、テストによく出る単語がすぐにわかり、効率よく暗記できるようになります。学校の授業や家庭学習、塾の宿題にもそのまま活用可能です。

※関連記事:中学英語の文法一覧
※関連記事:【英語】be動詞・一般動詞の違いと使い分け方を例文付きで説明します!

  1. 中1で習う英単語を一気に総まとめ(これから勉強する人向けガイド)
    1. 中1で習う英語の単語数はどれくらい?
    2. 中1で覚えておくべき単語の特徴(名詞・動詞・形容詞が重要)
      1. ① 名詞(Nouns)|量が多い&覚えやすい
      2. ② 動詞(Verbs)|長文読解のカギになる品詞
      3. ③ 形容詞(Adjectives)|状態・気持ちを表す語
      4. まとめ
    3. 英単語が中学のテストでよく出題される理由
      1. ① 英語は単語がわからないとスタートできない科目だから
      2. ② 文法(be動詞・一般動詞)とセットで覚える必要がある
      3. ③ 覚えていなければ点数にできる“差がつく単元”だから
    4. 効率よく覚えるコツ(5分でできる学習法)
      1. ① 同じ品詞をまとめて覚える(名詞→動詞→形容詞)
      2. ② 1日10語だけ覚える(少ない方が逆に覚えやすい)
      3. ③ 例文と一緒に覚えると「忘れにくくなる」
      4. ④ 「見て終わり」ではなく、必ず3回書く(書く=記憶が定着)
      5. ⑤ 朝 or 夜のすき間時間でやる(習慣化がポイント)
  2. 中1で習う英単語
    1. 名詞(Nouns)一覧|人物・場所・学校生活の語彙
    2. 名詞・代名詞
      1. 名詞の覚え方と例文
        1. 覚え方:実践テクニック(すぐできる)
        2. 例文テンプレート(中1の英文法で使える簡単例)
        3. 代表的な単語の例文(抜粋)
      2. 練習問題(すぐ使えるミニ問題)
      3. 代名詞の説明|テストに必ず出る重要語
        1. 基本の代名詞一覧(中1レベル)
      4. 覚え方のコツ(すぐ実践できる)
        1. 三単現との関係をセットで覚える
        2. 三単現(S・V の一致)ルール(中1で覚えるポイント)
        3. 注意しやすいミスと対策
        4. 例文(代名詞+三単現)
    3. 冠詞
      1. 冠詞とは
    4. 動詞(Verbs)一覧|基本動詞を押さえれば長文が読める
      1. 中1で習う動詞一覧(一般動詞)
        1. 意味が広い動詞の注意点(make・take・getなど)
        2. make の代表的な用法
        3. take の代表的な用法
        4. get の代表的な用法
      2. 例文で覚える基本動詞
        1. 例文テンプレート(暗記に便利)
        2. 代表例文(抜粋)
        3. ミニ練習
    5. 形容詞(Adjectives)一覧|状態を説明する語彙を強化
      1. 形容詞を例文で理解するコツ
        1. 1) 置き場所の基本ルール
        2. 2) be + 形容詞のパターンは中1で頻出
        3. 3) 名詞とセットで覚える
        4. 4) -ed と -ing の違い(中1で出る基本理解)
        5. 5) 比較級・最上級の基礎(簡単な導入)
        6. 6) 例文テンプレート(暗記に使える)
        7. 7) 視覚+音声で強化する
        8. 8) テストによく出る出題パターン
      2. 例文(代表語の短いセット)
        1. ミニ練習
    6. 前置詞一覧|場所・時間を示す単語
      1. 中1で覚えるべき前置詞(代表)
        1. 場所を表す前置詞
        2. 時間を表す前置詞
        3. 方向・移動を表す前置詞(よく使うもの)
      2. 例文
      3. 混同しやすい on/in/at の違い
        1. 1)基本イメージ
        2. 2)よくある混同パターンと正しい使い方
        3. 3)特殊な慣用表現(丸暗記でOK)
        4. 4)図で覚えるとわかりやすい
      4. さらにくわしく
        1. ミニ練習
    7. 助動詞
      1. 助動詞とは
    8. 副詞(Adverbs)一覧|頻度・程度・場所を表す語
      1. 中1で習う副詞の一覧
      2. 副詞は文のどこに入る?中1で必須の使い方
        1. ① 動詞の前に置く副詞(頻度)
        2. ② 形容詞を説明する副詞(程度)
        3. ③ 文の最後に置く副詞(場所・時)
        4. ★位置で点を落としやすいポイント
    9. 接続詞
      1. 接続詞とは
    10. 疑問詞
      1. 疑問詞とは
  3. 中1英単語トップ100(テストでよく出る重要語)
    1. 国語の教科書でもよく出る単語
      1. 国語と英語で共通してよく出る語(例)
    2. 英検5級・4級にもつながる単語
      1. 英検5級レベル(基礎の基礎)
      2. 英検4級にも出る“早めに覚えておくと得する語”
    3. 学校の定期テストで必ず出る単語50
      1. ① 人・物・学校生活(名詞)
      2. ② 基本動詞(最重要)
      3. ③ 状態を示す形容詞(本文に頻出)
      4. ④ 副詞・前置詞・疑問詞(文を理解するカギ)
      5. ⑤ 代名詞(必ず出る)
    4. 定期テストの傾向まとめ
  4. 単語が覚えやすくなる例文一覧(中1レベルの重要文)
    1. 名詞を使った基本文
      1. 例文(頻出)
    2. 動詞の例文(一般動詞/be動詞)
      1. 一般動詞の例文
      2. be動詞の例文
    3. 形容詞の例文(be動詞と相性が良い)
      1. 例文
    4. 副詞を使うとどう変わる?
      1. 例文
    5. まとめ(例文学習のコツ)
  5. 中学生におすすめの英単語帳
    1. 『高校入試 でる順ターゲット 中学英単語1800』
    2. 『中学校3年間の英単語が1ヵ月で1000語覚えられる本』
    3. 『高校入試 世界一わかりやすい中学英単語』
  6. 中1英単語の暗記表・小テスト
    1. 品詞別単語テスト
      1. 名詞(Nouns)テスト
      2. 動詞テスト
      3. 形容詞テスト
      4. 副詞テスト
      5. 代名詞テスト
      6. 前置詞テスト
      7. 特徴
    2. チェックシート(まだ覚えていない単語を見つける)
      1. チェックシートの使い方
      2. メリット
  7. まとめ|中1英単語は「品詞ごとに覚える」と最速で定着する
    1. 品詞別の学習法がテストに強い理由

中1で習う英単語を一気に総まとめ(これから勉強する人向けガイド)

中1で習う英単語は、英語学習の“土台”になる、とても重要な語ばかりです。

ここでは、「どれくらいの単語を覚えればいいの?」「どの品詞が大切?」といった、はじめて英単語を勉強する人が知りたいポイントを、わかりやすくガイドします。

※参考:【東京書籍】 教科書教材 英語など

中1で習う英語の単語数はどれくらい?

中学1年生が学ぶ単語数は、学校や教科書によって多少ちがいますが、次のような目安になります。

  • 約350語〜450語(1年間)
  • 1学期:約100語
  • 2学期:約150語
  • 3学期:約100語

この範囲は、英検5級〜4級でも必要になる基本語彙と重なっているため、
「中1英単語=英語の基礎」といわれます。

ただし、すべての単語を一気に覚える必要はありません。
まずは「よく使う単語」「テストで出る単語」から覚えていくのが効率的です。

中1で覚えておくべき単語の特徴(名詞・動詞・形容詞が重要)

中1で習う英単語は、以下の“3つの品詞”が中心です。

① 名詞(Nouns)|量が多い&覚えやすい

人・物・場所などを表すため、生活に身近な語が多いのが特徴。

  • apple
  • school
  • friend
  • city

中1で習う単語の中でも名詞が最も多いカテゴリーです。
形は簡単でも、複数形(-s)を忘れやすいので注意。

② 動詞(Verbs)|長文読解のカギになる品詞

中1の英語は、動詞を理解できれば文の意味の半分以上がわかるようになります。

  • play
  • make
  • use
  • have
  • like

難しく感じる動詞もありますが、例文とセットで覚えると理解しやすくなります。

※なお、動詞については以下の記事で詳しく解説しています。
中1英語の動詞を完全攻略|基本動詞・三単現・原形/現在形の使い方まで例文つきで徹底解説

③ 形容詞(Adjectives)|状態・気持ちを表す語

文の意味を細かく説明する大事な品詞。

  • big
  • small
  • happy
  • hungry

形容詞は be動詞(am / is / are)と一緒に使うことが多いので、
文の形と一緒に覚えると定着が速いです。

※なお、形容詞については、以下の記事で詳しく解説しています。
中1英語の形容詞まとめ|意味・使い方・例文・練習問題つきでわかりやすく解説

まとめ

中1でまず覚えるべき順番は
名詞 → 動詞 → 形容詞
この3つを押さえることで、文の意味が大きくつかめるようになります。

英単語が中学のテストでよく出題される理由

中1の定期テストで英単語の意味やつづり、書きかえがよく出題されます。これには、次のような3つの理由があります。

① 英語は単語がわからないとスタートできない科目だから

英文の意味を理解するためには、まず単語の意味がわかることが必須です。
そのため、定期テストの序盤では単語問題が必ず出題されます。

② 文法(be動詞・一般動詞)とセットで覚える必要がある

「be動詞の文」「三単現の文」など中1で学ぶ文法は、
すべて単語を使って解説されるため、
単語力が弱いと文法問題も解けない構造になっています。

③ 覚えていなければ点数にできる“差がつく単元”だから

単語は「やったか・やらないか」で点数が大きく変わるため、
教師も意図的に単語問題を多く出すことがあります。

  • 書けるか(スペルテスト)
  • 意味がわかるか
  • 文の中で使えるか

どれも基礎ですが、差がつきやすいポイントです。

文部科学省の学習指導要領でも、英語を「読む」だけでなく「使える」ようにするという方針が掲げられており、英単語はそのために必須となる知識です。

「簡単な情報や考えなどを理解したり表現したり伝え合ったりするコミュニ
ケーションを図る資質・能力」が外国語科の目標の中心となる部分である。
・・・「理解する」,「表現する」という単に受け手となっ
たり送り手となったりする単方向のコミュニケーションだけでなく,「伝え合う」
という双方向のコミュニケーションも重視している。

文部科学省 「中学校学習指導要領解説 外国語編」より引用

効率よく覚えるコツ(5分でできる学習法)

忙しい中学生でも続けやすい、「1回5分」の学習法を紹介します。

① 同じ品詞をまとめて覚える(名詞→動詞→形容詞)

脳は“似ているもの”をまとめて覚えるのが得意です。
バラバラよりも、品詞別に覚える方が記憶が定着しやすくなります。

② 1日10語だけ覚える(少ない方が逆に覚えやすい)

一気に50語覚えようとすると挫折しやすいですが、
10語×5日=50語なら確実に覚えられます。

③ 例文と一緒に覚えると「忘れにくくなる」

単語だけだと記憶が薄いですが、
例文とセットだと“イメージで記憶できる”ため忘れにくくなります。

例)
big → He has a big dog.(彼は大きな犬を飼っています)

④ 「見て終わり」ではなく、必ず3回書く(書く=記憶が定着)

スペルミスが多い人は、書く回数が足りていないことが多いです。
見た後に3回だけ書くと、記憶が大幅に定着します。

⑤ 朝 or 夜のすき間時間でやる(習慣化がポイント)

  • 登校前の5分
  • 寝る前の5分

このどちらかに固定すると、自然と覚えられるようになります。

中1で習う英単語

中1で習う主要な英単語を品詞別に一覧にしました。各品詞の意味や用法と一緒に覚えると英文のなかで使いやすくなります。

名詞(Nouns)一覧|人物・場所・学校生活の語彙

説明:
中1で最も多く出てくる品詞は名詞です。目に見える「人・もの・場所」を表す語が多く、イメージしやすいため覚えやすいのが特徴です。

ここではテスト頻出かつ日常生活で使う基本名詞を255語ピックアップしました。各単語の横に日本語訳を追記しています。

※なお、名詞の使い方について以下の記事で詳しく解説しています。
中1英語の名詞を完全攻略|種類・単数/複数・冠詞の使い方を例文でやさしく解説

名詞・代名詞

英単語意味
afternoon午後
age年齢、時代
Americaアメリカ
animal動物
appleリンゴ
August8月
auntおば
Australiaオーストラリア
autumn
bagカバン
bank銀行
baseball野球
basketballバスケットボール
bedベット
bike自転車
bird
birthday誕生日
boatボート
book
box
boy少年
breadパン
breakfast朝食
brother兄弟
busバス
cakeケーキ
cameraカメラ
Canadaカナダ
cap(前方だけつばのついている)帽子
car
chairイス
chance機会
church教会
citizen市民
city
classクラス、教室
clerk店員
color
computerコンピュータ
cook料理人
※動詞で「料理をする」もある
country
cow雌牛
cupカップ
date日付
daughter
day
December12月
desk(勉強や仕事をするための)机
diary日記
dinner夕食
doctor医者
dog
doll人形
doorドア
dream
east
eggたまご
eight8
eighteen18
eighty80
eleven11
English英語
evening
everyday毎日
everyoneみんな
everythingすべてのもの
fall
family家族
father
February2月
fifteen15
fifty50
fish
five5
floor
flower
forty40
four4
fourteen14
Friday金曜日
friend友達
fruit果物
garden
gate
girl少女
guitarギター
hair髪の毛
hand
he
her彼女の
herself彼女自身
him彼に
himself彼自身
his彼の
home
homework宿題
hospital病院
hotelホテル
hour~時間
house
I
itそれ
itsそれの
itselfそれ自体
January1月
Japan日本
Japanese日本人、日本語
July7月
June6月
kitchen台所
left
lemonレモン
letter手紙
library図書館
line
lunch昼食
mail手紙
man男の人
map地図
March3月
math数学
May5月
me私に
meal食事
meterメートル
milk牛乳
mine私のもの
minute
Monday月曜日
month
morning
mother
Mr.~さん(男性)
Ms.~さん(女性)
music音楽
myself私自身
name名前
night
nine9
nineteen19
ninety90
nobody誰も~ない
noon正午
north
notebookノート
nothingまったく~ない
November11月
now
number
nurse看護師
October10月
office事務所
one1つ
orangeオレンジ
our私たちの
ours私たちのもの
ourselves私たち自身
parent
park公園
penペン
pencilエンピツ
people人々
pianoピアノ
picture
pilotパイロット
place場所
plane飛行機
player選手
presentプレゼント
question質問
racketラケット
rain
right
room部屋
roseバラ
Saturday土曜日
school学校
science科学
season季節
September9月
seven7
seventeen17
seventy70
she彼女は
sheepヒツジ
singer歌手
sister姉妹
six6
sixteen16
sixty60
snow
soccerサッカー
someone誰か
something何か
son息子
south
sportスポーツ
spring
stampスタンプ
station
store
student生徒
subject題、科目
summer
Sunday日曜日
supper夕食
tableテーブル
teacher先生
ten10
tennisテニス
thatあの、あれ
their彼ら/彼女らの
theirs彼ら/彼女らのもの
them彼ら/彼女らに
themselves彼ら/彼女ら自身
theseこれらの
they彼ら/彼女らは
thingもの、こと
thirteen13
thirty30
thisこの
thoseあれらの
three3
Thursday木曜日
time時間
today今日
tomorrow明日
town
train電車
tree
Tuesday火曜日
TVテレビ
twelve12
twenty20
two2
uncleおじ
village
wall
watch腕時計
way道、方法
we私たちは
weather天気
Wednesday水曜日
week
west西
window
winter
woman女性
yard
year
yesterday昨日
youあなたは
yoursあなたのもの
yourselfあなた自身
  
  

注:複数形は基本的にsを付ける(book → books)。

名詞の覚え方と例文

覚え方:実践テクニック(すぐできる)
  1. イメージで覚す(絵カード)
     → 単語を見たら絵をセットにする。視覚記憶が強化される。
  2. テーマ別にまとめる(学校・家・食べ物・乗り物など)
     → 上の一覧は混在していますが、学習時は「学校系」「食べ物系」などに分けて1セット10語で覚える。
  3. 音で覚える(声に出す)
     → 声に出すことで発音と綴りが結びつき、記憶が定着しやすい。
  4. 例文で丸ごと覚える(単語→文の流れ)
     → 1語ずつではなく、代表的な文を3つ暗記する。
  5. 3回書く+1回チェック
     → 見る→書く×3→テスト(自分で空所補充)で定着。
  6. スペースを空けた復習(間隔反復)
     → 翌日、3日後、1週間後にチェックすると忘れにくい。
例文テンプレート(中1の英文法で使える簡単例)

以下のテンプレートを使って、一覧の単語を自分で例文にしてみましょう。テンプレートはテストで出やすい文型に合わせています。

  • This is a 〜.(これは〜です。)
    例)This is a book.(これは本です。)
  • I have a 〜.(私は〜を持っています。)
    例)I have a pencil.(私は鉛筆を持っています。)
  • There is a 〜. / There are 〜s.(〜がある/〜がいる)
    例)There is a cat under the tree.(木の下に猫がいます。)
  • He/She is a 〜.(彼/彼女は〜です。)
    例)She is a student.(彼女は生徒です。)
  • I like 〜. / I don’t like 〜.(私は〜が好き/好きではない)
    例)I like music.(私は音楽が好きです。)
代表的な単語の例文(抜粋)

test → The test was easy.(テストは簡単だった。)

apple → I eat an apple every morning.(私は毎朝りんごを食べます。)

school → My school is near the station.(私の学校は駅の近くにあります。)

friend → Tom is my friend.(トムは私の友だちです。)

dog → The dog is under the table.(犬がテーブルの下にいます。)

teacher → Our teacher is kind.(私たちの先生は優しいです。)

water → I drink water every morning.(毎朝水を飲みます。)

train → I go to school by train.(私は電車で学校に行きます。)

book → This book is interesting.(この本は面白いです。)

pencil → Can I use your pencil?(鉛筆を使っても良いですか?)

練習問題(すぐ使えるミニ問題)

  1. 和英マッチング(5問)
    例)(1) りんご → ( ) → apple
  2. 穴埋め(This is a ___ .)
    例)This is a ___ .(book)
  3. 複数形を書く(1問)
    例)dog → ______ (dogs)
  4. 短文作成(1問)
    例)「私は音楽が好きです」を英語で。(I like music.)

代名詞の説明|テストに必ず出る重要語

代名詞は「人や物の名前(名詞)の代わりに使う語」です。中1の定期テストでは必ず出題される基礎中の基礎なので、種類と使い方を正しく区別して覚えることが合格ラインです。

ここでは中1で扱う主要な代名詞を「主語」「目的語」「所有格」「再帰代名詞」に分けて示します。

基本の代名詞一覧(中1レベル)

A:主語になる代名詞※文の左端にくることが多い

  • I — 私(主語)
  • you — あなた/君(主語)
  • he — 彼(主語)
  • she — 彼女(主語)
  • it — それ/(動物・物)主語
  • we — 私たち(主語)
  • they — 彼ら/それら(主語)

B:所有を表す代名詞※文の半ばにくること多い

  • my — 私の(所有形容詞)
  • your — あなたの
  • his — 彼の
  • her — 彼女の
  • its — それの(物・動物の所有)
  • our — 私たちの
  • their — 彼らの

(上は名詞の前に置く → my book のように使う)

C:目的語になる代名詞※文の最後にくることが多い

  • me — 私を(目的語)
  • you — あなたを(目的語)
  • him — 彼を(目的語)
  • her — 彼女を(目的語)
  • it — それを(目的語)
  • us — 私たちを(目的語)
  • them — 彼らを/それらを(目的語)

D:所有代名詞(Possessive pronouns:名詞を置き換える)

  • mine — 私のもの
  • yours — あなたのもの
  • his — 彼のもの
  • hers — 彼女のもの
  • ours — 私たちのもの
  • theirs — 彼らのもの

E:再帰代名詞 — 基本導入のみ

  • myself / yourself / himself / herself / itself / ourselves / yourselves / themselves
    例:I hurt myself.(私は自分を傷つけた。)

覚え方のコツ(すぐ実践できる)

  1. 主語と目的語はペアで覚える(I ⇄ me, he ⇄ him)。
  2. 所有は “my + 名詞” と “mine(一つで使う)” の違いを押さえる。
    • my book(私の本) vs This book is mine.(この本は私のもの)
  3. it の使い方に注意:it は物や動物、天気など「主語に名前がないとき」に使う。
    • It is hot.(暑いです。) / I like it.(それが好きです。)
  4. we / they は複数扱い → 三単現の s はつけない(They like / He likes)。
三単現との関係をセットで覚える

説明:
代名詞は動詞の形(特に三人称単数:三単現)と強く結びつくため、主語の代名詞を見て動詞の活用を決める練習が必須です。中1では「He / She / It」が三単現のルールに当てはまります。

三単現(S・V の一致)ルール(中1で覚えるポイント)
  • 主語が He / She / It(単数の第三者) のときは、動詞に -s / -es を付ける
    例)play → He plays tennis. / go → She goes to school.
  • 主語が I / You / We / They のときは -s を付けない。
    例)I play / You play / We play / They play
注意しやすいミスと対策
  1. He like → He likes(よくあるミス)
    → 対策:He/She/It のときは声に出して最後に “s” を付けて言う習慣をつける。
  2. 三単現の -es の付け方(語尾によるルール)
    • 動詞が s, x, ch, sh, o で終わるときは -es(go → goes, watch → watches)。
  3. Do / Have の三単現変化
    • do → does(発音に注意)
    • have → has
例文(代名詞+三単現)
  • He likes soccer.(彼はサッカーが好きです。)
  • She goes to school by bus.(彼女はバスで学校に行きます。)
  • It rains a lot in June.(6月はよく雨が降ります。)
  • They like music.(彼らは音楽が好きです。) ← 三単現は不要

※なお、代名詞について以下の記事でくわしく解説しています。
中学英語の代名詞まとめ|主格・目的格・所有代名詞・指示代名詞を例文つきでやさしく解説

冠詞

英単語意味
a/ an1つ、1つの
theその

冠詞とは

冠詞は名詞の前につく「a/anやthe」です。その名詞が世の中にたくさんあるものの1つ(1人)なのか、特定の1つ(1人)なのかを指します。

  • a dog→1匹の犬。どの犬でもいい。
  • the dog→自分の犬、近所の犬など特定の犬。

※なお、冠詞の使い方の解説や練習問題を以下の記事に掲載しています。
中学英語の冠詞 a・an・the の使い方まとめ|意味・ルール・例文をわかりやすく解説

動詞(Verbs)一覧|基本動詞を押さえれば長文が読める

説明:
動詞は英文の心臓部です。中1で出る基本動詞を押さえると、文の構造が理解しやすくなり、短い文章だけでなく長めの文や会話文も読めるようになります。

ここでは中1で覚えておきたい基本動詞54語をピックアップしました

中1で習う動詞一覧(一般動詞)

英単語意味
arrive到着する
buy買う
catch捕まえる
close閉める
collect集める
come来る
dance踊る
doする
※三人称単数はdoes
※過去形はdid(した)
drink飲む
※名詞で「飲み物」の意味もある
eat食べる
enjoy楽しむ
get得る
give与える
go行く
have持っている、食べる
help助ける、手伝う
know知っている
learn学ぶ
leave去る、出発する
like好む
live住んでいる
look見る
makeつくる
meet会う
move動く
need必要とする
noisyうるさい
open開ける
playする、演奏する
put置く
read読む
ride乗る
run走る
sell売る
send送る
sing歌う
speak話す
stand立つ
stay滞在する
stop止まる
study勉強する
swim泳ぐ
try試す
use使う
visit訪問する
wait待つ
walk歩く
want望む
wash洗う
work働く
write書く
意味が広い動詞の注意点(make・take・getなど)

説明:
中1に出る動詞の中でも、意味の幅が広い語(polysomic verbs) は注意が必要です。同じ単語が文脈によって違う意味で使われるため、例文で用法ごとに覚えるのが有効です。

ここでは代表的なmake take getを例に、よくある意味と例文を示します。

make の代表的な用法
  1. 作る(=create)※中1ではこの意味だけ覚えておけば十分です。
    • She made a cake.(彼女はケーキを作った。)
  2. 〜させる(=cause to)(使役)
    • The teacher made him clean the desk.(先生は彼に机を掃除させた。)
  3. (判断・決定を)する(=make a decision)
    • I made a decision.(私は決断した。)
  4. (金額・時間を)〜する(make $100 / make time) — ※中学生レベルでは稀に出る用法

覚え方のポイント:

  • 「作る」だけでなく、中3になると「〜させる」という意味でも習います。全く異なるように見えて、実は意味がつながる(何かを作らせる=使役)ので、例文ごとに訳し分ける練習をする。
  • フレーズ(make a cake / make a decision / make someone do)ごと丸ごと覚えると定着が早い。
take の代表的な用法
  1. 取る
    • He took the book.(彼は本を取った。)
  2. 時間がかかる
    • It takes ten minutes.(それは10分かかる。)
  3. 乗る(take a bus)
    • I take the bus to school.(私はバスで学校に行く。)
  4. 持っていく/連れていく
    • She took him to the hospital.(彼女は彼を病院へ連れて行った。)

覚え方のポイント:

  • 「take」は「持つ」「かかる」「乗る」など、行為・時間・移動に関する用法が多い。
  • 「take a bus」の形(バスに乗る)はテスト頻出。
get の代表的な用法
  1. 得る・手に入れる
    • I got a present.(私はプレゼントをもらった/手に入れた。)
  2. 到着する(=arrive)
    • We got home at six.(私たちは6時に家に着いた。)
  3. 〜になる(=become)
    • It’s getting cold.(だんだん寒くなっている。)
  4. 〜を受け取る/病気にかかる(get sick)
    • He got sick.(彼は病気になった。)

覚え方のポイント:

  • get はとにかく用法が多いので、意味のグループ分け(得る系/移動系/状態変化系)で整理して覚えると混乱しにくい。
  • 日常表現(get up / get on / get off)は句動詞としてまとめて学ぶと効果大。

例文で覚える基本動詞

説明:
中1レベルでは「単語だけ」より「例文で丸ごと」覚えるのが最も効率的です。ここでは上の54語から代表的な動詞の例文(基礎文型で使えるもの)を提示します。テストに出やすい形(S V O / S V / There is / be + 形容詞)を中心にしています。

例文テンプレート(暗記に便利)
  • S V O:I eat lunch. / She plays tennis.
  • S V:He sleeps. / It rains.
  • S V C(be動詞/形容詞): She is happy. / They are students.
  • There is / are:There is a book on the desk.
  • It takes:It takes 20 minutes to get to school.
代表例文(抜粋)
  • be → I am a student.(私は生徒です。)
  • have → I have a pencil.(私は鉛筆を持っています。)
  • do → Do you like pizza?(ピザは好きですか?)
  • say → He says hello.(彼はこんにちはと言います。)
  • go → We go to school by train.(私たちは電車で学校へ行きます。)
  • get → She got a present.(彼女はプレゼントをもらいました。)
  • make → My mother made lunch.(母は昼ごはんを作りました。)
  • know → I know the answer.(私は答えを知っています。)
  • think → I think so.(そう思います。)
  • take → Take an umbrella.(傘を持って行きなさい。)
  • see → I saw a movie.(映画を見ました。)
  • come → Come here, please.(ここに来てください。)
  • want → I want a new book.(私は新しい本が欲しいです。)
  • look → Look at the picture.(絵を見て。)
  • use → Use this pen.(このペンを使って。)
  • find → I found my key.(鍵を見つけました。)
  • give → Give me that.(それをちょうだい。)
  • tell → Tell me the truth.(本当のことを教えて。)
  • work → My father works at a bank.(父は銀行で働いています。)
  • call → Call your friend.(友だちに電話して。)
  • play → They play soccer.(彼らはサッカーをします。)
  • run → He runs fast.(彼は速く走ります。)
  • write → Write your name.(名前を書きなさい。)
  • read → Read this book.(この本を読みなさい。)
  • watch → Watch TV.(テレビを見なさい。)
  • listen / hear(hearは上に含む)→ Listen to the music.(音楽を聞きなさい。)
  • learn → I learn English.(私は英語を学びます。)
  • open → Open the window.(窓を開けて。)
  • close → Close the window.(窓を閉めて。)

学習ポイント:

  • 例文は和訳→英訳の形式で練習するとテスト対策になる。
  • 「三人称単数 s(plays, goes)」を必ずチェックする問題が多いので、例文で一緒に覚える。

※なお、動詞はbe動詞と一般動詞に分かれます。それぞれの違いや使い分け方について、以下の記事で詳しく解説しています。

※関連記事:be動詞・一般動詞の違いと使い分け方
※関連記事:be動詞の活用と現在形・過去形を使い分ける問題
※関連記事:一般動詞(現在・過去・現在完了)の活用形の問題

ミニ練習
  1. 和英変換(5問)
    例)「私は毎朝走ります。」→ I __ every morning.(run)
  2. 三単現チェック(3問)
    例)(He play tennis.の間違いをただす)→ He plays tennis.
  3. 意味選択(3問)
    例)makeが最も近い意味は? a) 作る b) 行く c) 食べる → 「a)作る」
  4. 並び替え(1問)
    例)book / the / read / I → I read the book.(私はその本を読む。)

形容詞(Adjectives)一覧|状態を説明する語彙を強化

形容詞は「もの・人の状態や性質」を表す語で、人や状況の説明をするための英語表現を豊かにします。
中1では教科書・定期テストで頻出の基本形容詞をまず押さえることが重要です。

ここではすぐ使える一覧(77語)と、日本語訳、さらに「使い方の基本」をまとめます。

英単語意味
able~できる
allすべての
angry怒った
bad悪い
beautiful美しい
big大きい
black黒い
both両方の
busy忙しい
cleanきれいな
※動詞で「きれいにする」の意味もある
cold冷たい
cool冷たい
danger危険な
dark暗い
early早い
easy簡単な
every毎~、すべての~
famous有名な
fast速い
favorite大好きな
fineすばらしい
first最初の
free自由な
friendly親しみやすい、友好的な
fullいっぱいの
funおもしろい
gladうれしい
good良い
green緑の
half半分の
happy幸せな
high高い
honest正直な
hot暑い、熱い
hungryおなかのすいた
ill病気の
interesting興味深い
junior年下の
kind親切な
large大きい
light軽い
littleほとんど~ない、小さな
long長い
low低い
manyたくさんの
mostほとんどの
muchとても
my私の
new新しい
next次の
niceすばらしい
no~ない
old古い、年を取った
poor貧しい、かわいそうな
popular人気の
quiet静かな
red赤い
richお金持ちの
right右の
sad悲しい
second2つ目の
short短い
shy内気な
sick病気の
slow遅い
small小さな
smart賢い
someいくつかの
strong強い
tall背が高い
third3つ目の
warm暖かい
white白い
young若い
yourあなたの
true本当の

形容詞を例文で理解するコツ

形容詞は「どこに置くか」「どの語と一緒に使うか」が重要です。中1段階でつまずきやすいポイントを押さえ、例文で丸ごと覚える方法を紹介します。

1) 置き場所の基本ルール
  • 名詞の前に置く(限定する用法):a big house(大きな家)
  • 補語(be動詞の後)で使う(状態を説明):The house is big.(その家は大きい)
    → 同じ形容詞でも「名詞の前」と「補語」で使い方が変わるが意味は似ているので例文で覚える。
2) be + 形容詞のパターンは中1で頻出
  • She is happy.(彼女はうれしい)
  • I am hungry.(私はお腹が空いている)
    この形はテストでよく出るので、形容詞を覚えるときは必ず be + 形容詞 の例文を1つ作る。
3) 名詞とセットで覚える

形容詞はよく一緒に使われる名詞があります。丸ごと覚えるとテストに強い。

  • heavy rain / strong wind / hot water / cold water / loud noise / quiet room
4) -ed と -ing の違い(中1で出る基本理解)
  • I am interested.(私は興味がある)← 自分の感情(-ed)
  • The story is interesting.(その話は面白い)← 性質(-ing)
    中1では -ed(感じる側)と -ing(物や事の性質)の違いを簡単に覚えておこう。
5) 比較級・最上級の基礎(簡単な導入)
  • 比較級:taller / more beautiful
  • 最上級:the tallest / the most beautiful
    中1テストでは「〜より〜だ(A is ~er than B)」の問題が出やすいので、代表語で例文を作る。
  • Tom is taller than Ken.(トムはケンより背が高い)

※比較級・最上級は中2で習います。ここでは、簡単な導入部分だけです。

6) 例文テンプレート(暗記に使える)
  • This is a (形容詞) (名詞). → This is a big school.
  • S is (形容詞). → My sister is kind.
  • S V O. (be + 形容詞 を含む例) → The soup is hot.
  • 比較級テンプレ → A is (形容詞+er) than B.(必要なら more/most を使用)
7) 視覚+音声で強化する
  • ノートなどに簡単なと英文をかき、声に出して例文を読む。
  • 単語帳付属の音声アプリなどを使って、発音を聞きながら覚える。
8) テストによく出る出題パターン
  • 和→英:私は疲れている。 → I am tired.
  • 穴埋め:The music is ___ .(quiet:静か)
  • 並びかえ:my brother / tall/ is → My brother is tall.

例文(代表語の短いセット)

  • big → This is a big dog.(これは大きな犬です。)
  • small → Her room is small.(彼女の部屋は小さい。)
  • happy → She is happy today.(彼女は今日うれしい。)
  • hungry → I am hungry now.(私は今お腹が空いています。)
  • hot → Be careful! The water is hot.(気をつけて!水が熱いよ。)
  • cold → It is cold in winter.(冬は寒いです。)
  • clean → Please clean your room.(部屋をきれいにしてください。)
  • difficult → This problem is difficult.(この問題は難しい。)
  • fast → He runs fast.(彼は速く走る。)
  • quiet → The room is quiet.(部屋が静かだ。)
ミニ練習
  1. 和英変換(3問)
    • 「私は疲れている。」→ I am __ . (tired)
    • 「彼女は親切です。」→ She is __ . (kind)
  2. 穴埋め(3問)
    • This cake is ( ) .(sweet / hot → 適切な形容詞を選ぶ)
  3. -ed / -ing 判定(2問)
    • The movie is ( ) .(interesting / interested → choose interesting for the movie)

前置詞一覧|場所・時間を示す単語

前置詞は「場所・方向・時間・起点・到達点」などを表す語で、英語の文で非常によく出ます。中1でまず押さえるべき前置詞を、場所/時間/方向(移動)に分けて一覧にしました。

中学校のテストでは「in / on / at の違い」や「from / to を使った表現」が頻出です。

※なお、中1で出てくる前置詞については、以下の記事で詳しく解説しています。
中1英語の前置詞まとめ|意味・使い方・例文・練習問題つきでわかりやすく解説

中1で覚えるべき前置詞(代表)

場所を表す前置詞
  • in — ~の中に(箱・部屋・町・国・月・年などの“大きめの範囲”)
    例:in the room / in Tokyo / in 2025
  • on — ~の上に(面に接しているイメージ)
    例:on the table / on the wall / on Monday(※時間の on は後述)
  • at — ~の一点・地点(学校・駅・家・時刻など)
    例:at school / at the station / at 7 o’clock
  • under — ~の下に
  • behind — ~の後ろに
  • between — ~の間に(2つの間)
  • next to / beside — ~の横に、~の隣に
  • in front of — ~の前に
  • near — ~の近くに
時間を表す前置詞
  • in — 年・月・季節・午前/午後の大きな枠(in 2020 / in March / in the morning)
  • on — 曜日・特定の日(on Monday / on July 7)
  • at — 時刻・特定の瞬間(at 3:00 / at noon / at night の一部用法)
方向・移動を表す前置詞(よく使うもの)
  • to — ~へ(到達点) → go to school
  • from — ~から(起点) → come from Osaka
  • into / out of — ~の中へ/外へ(動きを強調)
  • through / across — ~を通って/~を横切って

例文

  • 場所:The cat is on the table.(猫がテーブルの上にいます。)
  • 場所:My bag is in the room.(かばんは部屋の中にあります。)
  • 地点:We meet at the station.(駅で会います。)
  • 時間:I was born in 2010.(2010年に生まれました。)
  • 曜日:We have music class on Friday.(金曜日に音楽の授業があります。)
  • 時刻:The party starts at 6 o’clock.(パーティーは6時に始まります。)
  • 移動:She goes to school by bike.(彼女は自転車で学校に行きます。)
  • 起点:He came from Kyoto.(彼は京都から来ました。)

混同しやすい on/in/at の違い

要点: 中1で最もつまずきやすいのがこの3つの使い分けです。イメージで覚えると理解しやすく、テストでの失点を防げます。

1)基本イメージ
  • in:ある「範囲・空間の内側」 → 大きい・内部(箱・部屋・町・国・季節・年)
    例:in a box / in Japan / in winter
  • on:何かに「接している」→ 面の上(机の上、壁、紙面、また曜日)
    例:on the table / on the wall / on Monday
  • at:ある「一点・場所・時刻」→ ピンポイント(学校・駅・住所・時刻)
    例:at school / at the station / at 7:00
2)よくある混同パターンと正しい使い方
  • 学校にいる・行く
    • at school:校舎や学校の場にいる(一般的な地点) → I’m at school.
    • in school:学校の中にいる、または在学している状態(in school は「在学中」の意味で使われることが多い) → He’s in school. / I’m in school now.
    • go to school:学校へ行く(to が到達を示す)
  • 町や国
    • in Osaka / in Japan(町や国は in)
    • × on Osaka / at Osaka(誤り)
  • 机の上
    • on the desk(物が机の上に接している)
    • × in the desk(引き出しの中なら in the drawer)
  • 曜日・日付・時刻
    • on Monday / on July 7(曜日・日付)
    • at 7 o’clock / at noon(時刻)
    • in the morning / in the afternoon(午前・午後・季節・月・年は in)
3)特殊な慣用表現(丸暗記でOK)
  • at home(家にいる) ← at が使われる点に注意
  • in the car(車の中) vs on the bus / on the train(バス・電車は on を使う)
    → 公共交通機関は「on」、個人の乗り物は「in」というのが基本ルール。
4)図で覚えるとわかりやすい

点(at) ← 線や面(on) ← 範囲の内側(in)

前置詞のin on atの違いを表す図

さらにくわしく

ミニ練習
  1. 空所補充(場所)
    • The book is ___ the table. → on
    • She is ___ school now. → at /(文脈で in もあり得るが「校舎にいる」の意味なら at
  2. 空所補充(時間)
    • My birthday is ___ July. → in
    • I have art class ___ Monday. → on
    • The meeting is ___ 3:30. → at
  3. 正誤問題
    • I was born on 2008. → 誤り(正:in 2008)
  4. 並び替え問題
    • ( school / goes / to / He) → He goes to school.
英単語意味
at~に
by~によって、~のそばに
from~から
in~に
of~の
on~の上に
to~に
under~の下に
up上へ
us私たちに
with~と一緒に

※前置詞の意味や覚え方については、以下の記事で詳しく解説しています。
前置詞の一覧と意味・覚え方
前置詞の問題:時間・場所・乗り物の順番や使い分け、in・on・atの使い分けfromとofの違い

助動詞

英単語意味
can~できる
may~かもしれない、~してもいい
must~しないといけない

助動詞とは

助動詞とは、「動詞の意味を補足する言葉」です。動詞の前につけます。

「run fast:速く走る」
→ can run fast:速く走ることができる
→ may run fast:速く走るかもしれない
→ must run fast:速く走らないといけない

上記のように、「(速く)走る」という動詞の意味を補助しています。動詞を補助するので助動詞です。

※中1で習う助動詞の意味や覚え方については、以下の記事で詳しく解説しています。
中1英語の助動詞まとめ|can・will・must の意味と使い方を例文つきでわかりやすく解説

副詞(Adverbs)一覧|頻度・程度・場所を表す語

副詞(adverbs)は、動詞・形容詞・副詞・文全体などを説明する語です。

中1でまず覚えるべき副詞は、「どれくらい?(程度)」「どのくらいの頻度?(頻度)」「どこ?(場所)」「いつ?(時)」を表す意味の単語です。

※なお、中1で出てくる副詞については、以下の記事で詳しく解説しています。
中1副詞の使い方を完全攻略|意味・使い方を例文と練習問題つきでくわしく解説

中1で習う副詞の一覧

英単語意味
again再び
ago~前
alreadyすでに
also~もまた
alwaysいつも
later後で
oftenしばしば
slowlyゆっくり
soそんなに、とても
sometimesときどき
soonすぐに
thereそこに
together一緒に
too~も
usuallyたいてい
veryとても
well上手に
yesはい
yetまだ~ない

副詞は文のどこに入る?中1で必須の使い方

副詞の位置は大きく3パターンです。

① 動詞の前に置く副詞(頻度)

often / always / usually / sometimes など
be動詞の後/一般動詞の前

  • I often play soccer.(一般動詞の前)
  • I am often tired.(be動詞の後)
② 形容詞を説明する副詞(程度)

very は形容詞の直前に置く。

  • He is very tall.
  • This is very easy.
③ 文の最後に置く副詞(場所・時)

here / there / today / soon などは文末に置くことが多い。

  • Come here.(命令文では直後)
  • I will go soon.
  • I study here.
★位置で点を落としやすいポイント
  • × I play soccer often.(意味は通じるが、I often play soccer. が基本)
  • × He very is tall. → He is very tall.

中1定期テストは「副詞の位置」が頻出なので、パターンで覚えると満点が取りやすいです。

接続詞

英単語意味
andそして、~と
butしかし
orまたは

※接続詞については、以下の記事で詳しく解説しています。
中1英語の接続詞まとめ|and・but・or・because の使い方を例文つきでわかりやすく解説

接続詞とは

接続詞とは、「単語と単語、句と句、節と節、文と文をつなぐ言葉」です。

日本語と同様で、「そして(and)」なら順接、「~と(and)」なら追加、「しかし(but)」なら逆接、「または(or)」なら並列を表します。

疑問詞

英単語意味
howどのくらい
what
whereどこ
whichどちら
who
whose誰の
whyなぜ

疑問詞とは

疑問文で使われる言葉で、質問している内容を表しています。下記のように使い分けます。

  • 場所を聞きたい→where
  • 誰なのか聞きたい→who
  • どちらなのか聞きたい→which
  • 理由を聞きたい→why
  • 何なのか聞きたい→what
  • 状況や様子を聞きたい→how

中1英単語トップ100(テストでよく出る重要語)

中1で学ぶ英単語の中から、「学校の定期テスト」「英検5級・4級」「教科書の本文」で出題率の高い語を厳選したのが、この「トップ100」です。

重要単語は、

  • 日常生活語(学校・家・友達)
  • 基本動詞(play / make / go / come)
  • 基本形容詞(big / new / good)
  • 疑問詞(what / where / when)
  • 人物代名詞(I / you / he / she / they)
    などが中心です。

この100語を覚えれば、
✓ 中1の教科書のほとんどが読める
✓ 英検5級の70〜80%は理解できる
✓ 定期テストの記述問題・単語問題はほぼ満点が狙える

…と言えるほど、実用性の高い語ばかりです。

国語の教科書でもよく出る単語

国語の長文読解でも、英語に合わせて覚えておくと理解が深まる「生活語」「情景語」も多く含まれます。

国語と英語で共通してよく出る語(例)

英単語日本語解説
school学校最頻出語。文章・会話・問題文に頻出
friend友だち国語の「人物関係」の話題にも出やすい生活語
family家族教科書の道徳・国語の物語でも超頻出
bird / dog / cat鳥/犬/猫動物は国語科でもよく扱う語
morning / night朝/夜場面設定で必ず使われる語
today / tomorrow今日/明日日常文の基本ワード

ポイント:国語の「情景語」= 英語の基本語彙
国語で「情景描写の語」を学ぶ時期に、英語でも同じ語が出るため、親子で学んでも定着しやすい領域です。

英検5級・4級にもつながる単語

中1英語はそのまま英検5級の基礎になります。
さらに、一部の単語は4級(中2レベル)でも頻出なので、早めに覚えておくと有利です。

英検5級レベル(基礎の基礎)

  • go / come / get / make / play / have / see / want
  • big / small / new / good / beautiful
  • I / you / he / she / they / it
  • in / on / at / to / from
  • what / who / where / when / how(疑問詞は最重要)

→ 5級では「単語の意味」「短文の語順」を問う問題がほとんど。

英検4級にも出る“早めに覚えておくと得する語”

  • because(〜なので)
  • before / after(前に・後に)
  • last / next(前の・次の)
  • start / finish(始める・終える)
  • help(助ける)

→ 中1後半から出る語だが、覚えておくと本文が格段に読みやすい。

学校の定期テストで必ず出る単語50

中1の定期テストでは、以下の3つのジャンルから出題されることが多いです。

① 人・物・学校生活(名詞)

単語意味
student生徒
teacher先生
family家族
friend友だち
school学校
class授業
home
lunch昼食

② 基本動詞(最重要)

動詞意味
playする/演奏する
go行く
come来る
make作る
have持っている、食べる
see見る
use使う
like好きである

ポイント:
中1の長文読解は「動詞がわかれば意味がつかめる」ため、これらはテストで確実に出ます。

③ 状態を示す形容詞(本文に頻出)

形容詞意味
big大きい
small小さい
new新しい
old古い
goodよい
busy忙しい
happyうれしい
hungryおなかがすいた

④ 副詞・前置詞・疑問詞(文を理解するカギ)

品詞意味
副詞veryとても
副詞oftenよく
前置詞in / on / at場所・時間
疑問詞what / where / when / how超頻出

⑤ 代名詞(必ず出る)

代名詞意味
I / you / he / she私/あなた/彼/彼女
we / they私たち/彼ら
itそれ

定期テストの傾向まとめ

  • 「教科書本文からそのまま出る」単語
  • 「品詞別にまとめて出る」単語
  • 「疑問詞+動詞」で聞かれる単語

特に、
play / go / make / have / see の5つはほぼ100%出題されます。

単語が覚えやすくなる例文一覧(中1レベルの重要文)

単語は 単独で覚えるよりも、例文で覚える方が定着率が高い です。
ここでは中1で学ぶ単語を使ったテスト頻出の基本文を紹介します。

  • 名詞・動詞・形容詞・副詞を使った例文
  • 文型のパターンを意識することで応用が効く
  • そのままテストに出る文章も多い

名詞を使った基本文

名詞は「人・物・場所・学校生活」に関する語が中心です。
名詞を文の主語や目的語にして、文章を作るのが基本です。

例文(頻出)

  • I have a book.(私は本を持っています。)
  • She is a student.(彼女は生徒です。)
  • My friend likes cats.(私の友だちは猫が好きです。)
  • The school is big.(その学校は大きいです。)
  • We go to school by bus.(私たちはバスで学校に行きます。)

ポイント

  • 名詞+動詞の組み合わせを繰り返すと自然に文型が身につく
  • 「単語だけ覚える」より「誰が何をする」の形で覚えると記憶に残りやすい

動詞の例文(一般動詞/be動詞)

動詞は文の意味を決める最重要語です。
一般動詞と be動詞を分けて覚えると理解がスムーズになります。

一般動詞の例文

  • I play soccer.(私はサッカーをします。)
  • They watch TV every day.(彼らは毎日テレビを見ます。)
  • She makes lunch.(彼女は昼食を作ります。)
  • We use computers in class.(私たちは授業でコンピューターを使います。)

be動詞の例文

  • I am happy.(私はうれしいです。)
  • He is a teacher.(彼は先生です。)
  • They are in the classroom.(彼らは教室にいます。)
  • It is cold today.(今日は寒いです。)

ポイント

  • 三単現(He/She/It + 動詞+s/es)は必ず確認
  • be動詞は「状態・存在・職業」を表す基本文型

形容詞の例文(be動詞と相性が良い)

形容詞は状態・性質を表す語で、be動詞と組み合わせることが多いです。

例文

  • The bag is big.(そのかばんは大きいです。)
  • She is happy.(彼女はうれしいです。)
  • This book is interesting.(この本は面白いです。)
  • My room is small.(私の部屋は狭いです。)

ポイント

  • 名詞+be動詞+形容詞の形をパターン化して覚える
  • 「状態を表す語は形容詞」と認識するだけでも文章の理解が早くなる

副詞を使うとどう変わる?

副詞は「動詞・形容詞・副詞・文全体」を修飾します。
副詞を使うことで、文章の意味が豊かになり、テストでも表現力を評価されやすいです。

例文

  • I often play soccer.(私はよくサッカーをします。)
  • She is very happy.(彼女はとても幸せです。)
  • They study English carefully.(彼らは英語を丁寧に勉強します。)
  • He comes home early.(彼は早く家に帰ります。)

ポイント

  • 頻度(often / sometimes / always) → 動詞の前
  • 程度(very / a little) → 形容詞や副詞の前
  • 場所・時間(here / there / now / soon) → 文末や文頭に置く

まとめ(例文学習のコツ)

  1. 単語と文型をセットで覚える → テストでも読解でも役立つ
  2. 声に出して繰り返す → 記憶に残りやすくなる
  3. 品詞ごとのパターンを理解 → 名詞・動詞・形容詞・副詞を使い分ける
  4. 短文から徐々に応用文へ → 中1での定期テストや英検5級・4級にも対応

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旺文社より引用

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掲載単語数が多いと網羅性は高いですが、覚えるのに時間がかかります。その点、この単語帳はとにかく早く単語力を上げるときに役立ちます。


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単語がぜんぜん覚えられない

その理由はなんでしょうか。
それは「コツコツやるから」です。
「コツコツやるから失敗する」 のです。

本書は中学3年間の英単語を
1ヵ月で1000語を覚えるための本です。

対象としている1000単語は中学3年間で学習するレベルの単語です。
1日目はgive、eatなどの200語、
2日目はsurprised、excitedなどの200語、
というように、具体的な方法を示して
1ヵ月で1000単語を覚えていただきます。

1000単語を覚えた後の効果は絶大です。
1今後の英語の勉強で単語につまずかなくなるので
ストレスが激減、勉強がスムーズになる
2単語の意味がわかるので文法の内容に集中できる
3自分自身に大きな自信がつく
そして、白黒だった英語の世界が、色鮮やかな
vividな世界に変わります。

Amazonより引用

『高校入試 世界一わかりやすい中学英単語』

3冊目は「世界一わかりやすい中学英単語」です。英単語を語源から解説してくれるので、丸暗記では覚えられない(飽きてしまう)という人におすすめです。


改訂版 高校入試 世界一わかりやすい中学英単語

難関高校編もあります↓


改訂版 高校入試 世界一わかりやすい中学英単語[難関高校対策編]

出版社:KADOKAWA
特徴:

本当に覚えられる、新しい単語帳!

カリスマ英語講師・関正生が
中学生のためにつくった、
英語が面白くなる、画期的な単語帳!

初歩の初歩から、高校合格レベルに必須の「標準」単語&熟語約1100が
どんどん覚えられる仕掛けが盛りだくさん。

KADOKAWAより引用

中1英単語の暗記表・小テスト

中1英単語を効率よく覚えるには、「書く」「見て確認する」「テストでチェックする」のサイクルが非常に効果的です。

このページでは、印刷して使える小テスト形式のものを掲載しています。

  • 家庭学習や塾の宿題にそのまま使える
  • 自分の理解度をすぐ確認できる
  • 覚えられていない単語を効率よく把握できる

品詞別単語テスト

単語を名詞・動詞・形容詞・副詞・前置詞・代名詞などの品詞ごとにまとめてテスト形式にすることで、学習効率がアップします。

名詞(Nouns)テスト

No日本語英単語(答えを書く)
1りんご__________________
2学校__________________
3友だち__________________
4先生__________________
5都市__________________
6__________________
7__________________
8時間__________________
9__________________
10家族__________________

動詞テスト

No日本語英単語(答えを書く)
1行く__________________
2見る__________________
3使う__________________
4作る__________________
5得る / 手に入れる__________________
6遊ぶ__________________
7食べる__________________
8話す__________________
9書く__________________
10持っている__________________

形容詞テスト

No日本語英単語(答えを書く)
1大きい__________________
2小さい__________________
3うれしい__________________
4かなしい__________________
5忙しい__________________
6やさしい__________________
7むずかしい__________________
8おいしい__________________
9早い__________________
10暑い__________________

副詞テスト

No日本語英単語(答えを書く)
1とても__________________
2よく__________________
3ここに__________________
4すぐに__________________
5たいてい__________________
6時々__________________
7早く__________________
8もう__________________
9あまり〜ない__________________
10ぜんぜん〜ない__________________

代名詞テスト

No日本語英単語(答えを書く)
1私は__________________
2あなたは__________________
3彼は__________________
4彼女は__________________
5それは__________________
6彼らは__________________
7私たちは__________________
8その人は__________________
9これは__________________
10あれは__________________

前置詞テスト

No日本語英単語(答えを書く)
1〜の中に__________________
2〜の上に__________________
3〜の場所で / 時刻に__________________
4〜から__________________
5〜へ__________________
6〜の下に__________________
7〜の横に__________________
8〜の前に__________________
9〜の後ろに__________________
10〜について__________________

特徴

  • 空欄に単語を入れる形式 → 書いて覚えることで定着率が高い
  • 品詞ごとに整理 → 間違いやすい品詞の理解を強化
  • 印刷して繰り返し使える → 家庭や塾で使いやすい

チェックシート(まだ覚えていない単語を見つける)

暗記表と小テストを組み合わせることで、自分がまだ覚えていない単語を見つけることができます。
チェックシートを使うことで、効率的に復習でき、短期間で全単語の定着が可能です。

チェックシートの使い方

  1. 印刷した単語表を見ながらチェック
    • 覚えている単語:✅
    • まだ覚えていない単語:❌
  2. ❌の単語だけを集中的に練習
    • 書く・音読する・例文を作る
  3. 週1〜2回、再チェック
    • 覚えた単語を✅にして、❌が減るのを確認
  4. テスト形式で自己確認
    • 小テスト形式で書けるかチェック
    • 間違えたら再度暗記

メリット

  • 覚えていない単語だけに集中できるので時間効率が高い
  • 視覚的に「どの単語が苦手か」がすぐ分かる
  • 自分専用の学習リストを作れる

まとめ|中1英単語は「品詞ごとに覚える」と最速で定着する

中1で習う英単語の一覧と、英単語の覚え方・おすすめの英単語帳を紹介しました。

英単語を名詞・動詞・形容詞・副詞・前置詞・助動詞・疑問詞・接続詞それぞれにまとめています。品詞別、意味別などでまとめて覚えると覚えやすいです。しっかり覚えておきましょう!

品詞別の学習法がテストに強い理由

  • テストでの穴埋め・並べ替え・作文問題にも対応しやすい
  • 単語を文の中でどの役割で使うかが明確になる
  • 覚えた単語が自然に文章で読める・書けるようになる

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プロフィール
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福地 暁です。
20年以上教育に携わり、現在は個別指導の塾を経営しています。

これまで3000組以上のご家庭を担当させていただき、中学受験(灘中・御三家など最難関含む)、高校受験、大学受験(医学部・旧帝大含む)への合格をアシストしてきました。

この記事では中学受験、高校受験、大学受験、英検・TOEIC対策、中学生・高校生の定期テスト対策など、さまざまな学習アドバイスをしています。

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1男1女の父。
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コメント

  1. アマノ より:

    bed 別途
    は、修正された方が良いのでは…。

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